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2013年6月30日 (日)

2013年上半期ベスト10

 とりあえずはお遊び企画として、今年の上半期ベスト10を選んでみました。特に順位はございません。上半期ベストについては発売年は全く関係無しに、今年このボログで取り上げて印象に残ったブツを選んでおります。それでは早速。

1、 ASMARA ALL STARS 「ERITREA’S GOT SOUL」 (エリトリア)
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2、 NOTE THE STAR 「AIR MAIL」 (タイ)
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3、 FANIA ALL STARS 「ANTHOLOGY」 (プエルトリコ)
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4、 CHANTEURS JUIFS D’ALGERIE (アルジェリア)
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5、 FUGAIN ET LE BIG BAZAR 「FAIS COMME L’OISEAU」 (フランス)
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6、 TERESA CRISTINA E GRUPO SEMENTE 「A MUSICA DE PAULINHO DA VIOLA」 (ブラジル)
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7、 BLUE MAGIC  (アメリカ)
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8、HOWARD TATE  (アメリカ)
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9、BLACK HEAT 「KEEP ON RUNNIN’」 (アメリカ)
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10、THE DRIFTERS & BEN E.KING 「THEIR GREATEST HITS」 (アメリカ)
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 選んだ10枚をざっと見ると、東南アジアのブツが減って、メリケン黒人音楽からの選出がやたらと多くなっていますが、最近の傾向がそんな感じですのでそれを反映しているだけでございます。上半期で一番印象に残っているのは、アトランティックのR&Bベストコレクション1000円シリーズでありまして、1000円で色々なブツを聞けるのがとても有り難いですね~。最近になって多々ゲットしていますので、特に印象が強いシリーズとなっております。まだまだ色々と買ってしまいそうな気がして、ちょっとヤバいかも?

 さて、下半期はどういう方向性で行くのか全くわかりませんけれども、いつもの如く気の向くままに世界中の音楽を散策して行きたいと思っております。まあとりあえずは、黒人音楽の旅が続くと思いますけどね。東南アジアはあまり聞かないような気がします。

「黒人音楽の旅もいいけど、私達のこと忘れないでね!」by裸のロリーズ
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 あと、別にどうでもいいんですけど、今めっさ聞きたいブツは、メリケンのエミ・マイヤーの新作と、真野恵里菜のブツでございます。どちらも黒人音楽とは全然関係ありませんが、エミ・マイヤーは前作を昨年のベスト10に選出した大好きな歌手ですし、真野ちゃんは今時あり得ない位の正統派アイドルですので、めっさ気になっているのでやんす♪

「恵里菜のアルバムを召し上がれ!」by真野ちゃん
Pmanoerina003

2012年12月30日 (日)

2012年総合ベスト10

 今年最後の更新でございますが、2012年の年間ベスト10をお送りしようかと思います。選盤基準はいつもの如く、昨年から今年にかけて発売されたブツが対象いうことで。それにしても今年はベトナムとトルコに行った影響が大きく、両国の音楽をやたらと聞いていたように思います。今年のベストも当然それに大きく左右されております。ということで、それでは早速ベスト10の発表でございます。

1, MINE GECILI  「GECE KIRPIKLI KADIN」(トルコ)
ゼキ・ミュレンのカバー集。ミュレンの曲はゲチリが歌う為に書かれた?と思わせる位の完成度の高さが素晴らしい!
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2, DONG NHI 「TUNG THUOC VE NHAU」(ベトナム)
ベトナムのCD屋で地元の店員に教えてもらった逸品。歌手としても作曲家としても優れた才能を発揮。
Pdongnhi001

3, 安藤裕子 「勘違い」(日本)
日本が誇る奇人変人シンガーソングライター。猛烈に強烈な磁場で聞く者を自分の世界に引きずり込むパワーは圧倒的。
Pandoyuko004

4, 「TUNOG NATIN!」(フィリピン)
フィリピンの不動産会社が作り上げた、OPMの独自性を楽しげに且つ高らかに謳い上げる最高のコンピレ盤。
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5, SILA 「JOKER」(トルコ)
過激なミクスチャー・トルコ音楽。しかしいくらミクスチャーが進んでも、芯はしっかりとトルコ音楽というのが素晴らしい。
Psila001

6, EMI MEYER 「SUITCASE OF STONES」(アメリカ)
幅広い音楽性を持ちながらも、ベースに豊かなアメリカの伝承音楽を感じさせる不思議盤。
Pemimeyer001

7, ZIYNET SALI 「SONSUZ OL」(トルコ)
これまたかなりのミクスチャー・トルコ音楽。5位のシラと比べると、穏やかで落ち着いた大人の雰囲気がとてもイイですね。
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8, THU THUY 「DEN KHI NAO QUEN」(ベトナム)
ベトナムR&Bの女王が挑戦した、アジアンな情緒漂うベトナム歌謡曲路線。ただの歌謡曲に終わらないクールさがステキ!
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9, SARAH GERONIMO「PURE OPM CLASSICS」(フィリピン)
OPM界の若きエースが繰り出すOPMクラシック・カバー集第2弾。OPMの豊かさと独自性を実感出来る一枚。
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10, GURBEN ERGEN 「HAYAT BI GUN...」(トルコ)
わっちの一番好きなトルコの歌手。相変わらず楽曲に恵まれて、文句無しの楽しい盤に仕上がっています。
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 以上の10枚でございます。次点は台湾の陳思函、タイのイム・スティダーとカーオティップ・ティダーディン。新人賞はフィリピンのアンニャ・アギラーに。ヘッポコ大賞は佐々木希ってことで。ベスト10はトルコ4、ベトナム2、フィリピン2、日米が各1枚ずつで、しかも女性歌手ばかりと、かなり偏った内容になっていますが、これが正直なところですので仕方ありません。他の候補はコンゴのモーセ・ファンファン、マレーシアのシーラ・マジッド、ベトナムのファ・レ、フォン・タイン、日本のボニー・ピンク等々。

新人賞のアンニャ・アギラー
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ヘッポコ大賞の佐々木希
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 今年はこのベスト10を基に編集盤を作って、数人の方と交換させていただくことになっておりますが、ベストの10枚・次点の3枚・新人賞・ヘッポコ大賞の15枚からそれぞれ1曲ずつ選曲致します。なおリクエスト企画として、このボログで今年取り上げたブツの中からお好きな1枚をお選びいただきましたら、そのブツから1曲をボーナス・トラックとして追加致します。ご希望の方は、1月4日までにお知らせ下さいませ~。リクエスト無しの場合は、基本の15曲でお作り致します。

 というワケで、今年も本当にお世話になりました。ありがとうございました!色々とコメント下さった方にも、コメントは無くてもご来店いただいた方にも、心から感謝致します。来年もボチボチと更新を続けて行きたいと思っております。ヒワイイ大使、私老化防ぎ隊(仮名)、裸のロリーズのメンバー共々、心より皆様のご来店をお待ちしておりますので、来年も宜しくお願い申し上げます~♪来年の営業開始は、1月3日予定でございます。あと、下の貼り付けは、今年一番聞いた曲でございますので、よろしければお試し下さいませ~♪

今年一番聞いた曲→コチラ

2012年6月23日 (土)

1周年記念でございます~♪

 本日はこちらのブログに引っ越して来て、丁度1周年の日でございます。数は少ないながらもご来店下さるお客様に支えていただき、この1年を突っ走って来ることが出来ました。心より御礼申し上げます。今回は特別企画として、今年の前半を振り返ってどんなブツを聞いて来たのかおさらいしてみようかと思います。言ってみれば今年の上半期ベストということになりますが、お遊び企画ですので発売年等の制限を設けずに、よく聞いていたブツとかインパクトが強かったブツをざっとテキトーに10枚選出してみました。マジ選びをしたら大半がベトナムものになってしまいますので、ワザとベトナムものは1枚だけにしています。

1、シラン・ンベンザ(コンゴ)
Psyranmbenza001

2、ケケレ(コンゴ)
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3、セプテート・アバネーロ(キューバ)
Pseptetohabanero001

4、ドン・ニ(ベトナム)
Pdongnhi001

5、アンニャ・アギラー(フィリピン)
Panjaaguilar001

6、バンブー(フィリピン)
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7、ビッグ・ビル・ブルーンジー(アメリカ)
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8、エミ・マイヤー(アメリカ)
Pemimeyer001

9、ヤードバーズ(イギリス)
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10、小倉優子(日本)
Pogurayuko001

番外編:ヘッポコ大賞
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 こんな感じですかね~。ボニー・ピンクはあえて外しました。あと、ベイ・シティ・ローラーズのベスト盤、アート・ブレイキーの「チュニジアの夜」、加藤紀子なんかもインパクトが強かったです。今のところ一番回数を聞いているのが1ですね。とにかく聞く度に気分が良くなる素晴らしい音楽でやんす。10は破壊力満点です。ヘッポコ大賞はあまりにインパクトが強烈だったので、思わず・・・。超絶的にヘッポコ過ぎて、音楽的に評価出来る部分なんて一切ありませんけど。

 さてさて、この中から年間ベストに入って来るブツが何枚あるか、今年の後半のお楽しみって感じですね~。面白いブツに多々出会えることを願っております。今のところめっさ気になっているのが、佐々木希のアルバムでやんす♪あとは、今年は一切ゲットしていないタイの新譜をどうするかですね~。別に聞かなくてもいいんですけど、メンポーとかルークパットとか、ちょいと気になるのが出てますので・・・まあどうでもいいか。

「アルバム聞いてね♪」byのんたん
Psasakinozomi003

何にしても、今後とも宜しくお願い致します~ってことで!

2011年12月31日 (土)

2011年総合ベスト10

 さて、今年ラストの更新は、年間総合ベスト10であります。今年はFC2ブログからBBIQブログへ引越しをして、地域別にネタを書く担当をヒワイイ大使の連中に割り振りましたので、いつものようにわっちの独断で選出をするのもどうかと思います。そこで今回はヒワイイ大使との協議によりベスト10を決めることにしました。選出基準は昨年から今年にかけて発売されたブツということで。あと、ヒワイイ大使のメンバー達が各地域担当者として今年の1枚を選んでいます。こちらは発売年は関係無しに、一番印象に残ったブツを挙げてもらっています。それでは早速。

1、DJ MYKE 「HOMEWORK」(フィリピン)
OPMの歴史をこれ1枚で総括してみせた大傑作!10年に1枚レベルの、OPM史に残る作品だと思っております。
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2、LAN TRINH 「LA NGUOI PHU NHU ANH YEU」(ベトナム)
ポップス歌手ラン・チンの、バラエティに富んだ萌え萌え盤。聞くたびにホンワカ幸せな気分になれます。
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3、高橋優 「リアルタイム・シンガーソングライター」(日本)
今年一番の衝撃盤!激しく湧き上がる歌いたい衝動と、ポップなメロディのバランスが取れた逸品です。
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4、BARBIE ALMALBIS 「GOODBYE MY SHADOW」(フィリピン)
凄まじく迸る才気をオブラートに包んで柔らかく表現してみせた、アジアの怪物の快作です。
Pbarbiealmalbis010

5、ラチャノック・シーローパン(タイ)
ルークトゥンを大きく超えた、スケールの大きい1枚。全体的に海洋性が感じられるのも良いですね!
Pratchanoksrilophan001_2

6、ZAZ(フランス)
フランスの街角シャンソンここに極まれり、といった風情が漂う作品。歌の勢いが素晴らしいです。
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7、阿部真央 「素」(日本)
昨年新人賞の真央ちゃんが、今年は入賞です。歌わずにはいられない衝動が全く薄れないのが凄いですね~。
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8、PHAM PHUONG THAO 「TO VUONG」(ベトナム)
ベトナム巨乳娘が昨年に続いての入賞。歌と音作りのバランスがしっかりと取れた、今後の民歌の指針となるべき一枚。
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9、LOS GUARDIANES DE LA MUSICA CRIOLLA 「CRISTAL HERIDO」(ペルー)
フォルクローレではないペルー音楽。裏山のサンバの在り方に共通点が感じられる、爺さん達の若々しい音楽ですね。
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10、安藤裕子 「JAPANESE POP」(日本)
今年は気持ち悪いカバーアルバムを出した安藤さんの、昨年発売の傑作アルバム。めくるめく安藤ワールドにクラクラしてしまいますね。
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 以上、ヒワイイ大使との協議で選んだベスト10でございました。次点はギタ・グタワ(インドネシア)、カーオティップ・ティダーディン(タイ)、メクリット・ハデロ(エチオピア)、ロクア・カンザ(コンゴ)等。新人賞は高橋優に。審査員特別賞(?)はゲイリー・グラナダ(フィリピン)の3枚組ベスト盤、発売年関係無しの発掘大賞は、タイの中古盤屋で掘り出して来たプロイのデビュー盤です。ヒワイイ大使との協議の結果とはいえ、結局はアジアに偏った選出となってしまいました。アジア以外のブツは、昨年から今年にかけての発売という選出基準の対象外のブツが多かったので、仕方ないですね~。それでは引き続き、各地域の担当者による「今年の1枚」の発表を行ないます。


(興味津々音楽探求~ラテンとヨーロッパ地域)担当:めぐりん
Phiwaiimegu016
「ラテンとヨーロッパ担当のめぐりんです。ラテンに関しては古い音源ばかり聞いていましたが、今年一番気に入ったのはキューバのエストレージャスデ・アレイトですね~。達人たちによる一大セッション大会が、本当に素晴らしかったと思います!」
Pestrellasdeareito001

(赤点先生の音楽添削~ブラック・ミュージック、レゲエ、ジャズ等)担当:はりー
Phiwaiihari030
「ブラック・ミュージックとレゲエ担当のはりーだよ~。新録はあんまり聞かなくて~、古いモノばっかりだったんですけど~、レビューした中で一番新鮮だったのは~、実はハンガリーのサローキ・アーギさんなのです~。カワイイ歌声のヨーロピアン・ジャズがステキなのです~。」
Psalokiagi001

(北側稽古~全地域対象)担当:こにたん
Phiwaiikoni002
「ぶった斬り担当のこにたんだ。ウチが取り上げるのはぶった斬るようなブツばかりだから、レビューしたブツに気に入ったモノがあるワケがない。新録で個人的ベストを挙げるなら、栗山千明だ。美人女優ロックということで、なかなか面白かったぞ。」
Pkuriyamachiaki001

(酩酊音楽酒場~アフリカ、アラブ地域)担当:ななみー
Phiwaiinana010
「アフリカとアラブ担当のななみーです。今年はアフリカばかり聞いていてアラブは全然無し。来年はその辺をちょっと改めたいと思います。アフリカは楽しいブツがいっぱいありましたけど、やっぱりリンガラ!フランコさんの『フランコフォニック第2集』は最高です!『思い出の70年代』も同じ位好きですよ!」
Pfrancotpokjazz010

(よろず音楽風流堂~日本のインディーズ)担当:ねーねー
Phiwaiinene001
「日本のインディーズ担当のねーねーです。日本のインディーズに関しては新譜も旧譜もほとんど聞いてないので、気に入ったブツはありません。担当以外から選ぶなら、ダイアン・バーチが一番好きです。まさにエヴァーグリーンな一枚ですね。」
Pdianebirch001

 以上、今年のベスト10及び各担当者の「今年の1枚」でありました。今年はアジア地域以外の音楽を多々聞くことで何だか収拾がつかなくなってしまいましたが、その混乱ぶりがわっちらしいっちゃあらしい(?)気がしますので、まあ来年もこんな感じになるでしょう。タイ音楽に関しては、わっちの中ではそれほど大きなウェイトは占めなくなって来ていますが、ボチボチ聞き続けて行ければいいかな~って感じですかね~。サリガさんに代わるショップはいまだに見つかっていませんが、自分でバンコクに行ってブツを仕入れてくるしかないかな?という気がしています・・・って、4年に一回位しか行けないか?

 あと、今年は大震災とか母が倒れたりとか色々な出来事がありましたが、その割には不謹慎な位に猛烈な勢いでブログを更新して参りました。お陰様で皆様にはすっかり飽きられた(呆れられた?)ようで、最近のアクセス数の激減ぶりには目を見張るモノがあります。誰の期待も誰の注目も無い閑古鳥ブログではありますが、来年もボチボチと更新は続けて行くと思いますので宜しくお願い致します。新年は1月4日頃から更新を再開する予定でございますが、まあどうなるかは不明でございます。それでは皆様、良いお年を~♪

あ、今年一番よく聞いた曲を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。→コチラ

2011年6月24日 (金)

2011年上半期ベスト10?

 先日アルバイテンさんが今年の上半期ベスト10を選んでおられたのですが、1枚としてわっちが聞いたことが無いブツがズラリと並んでいるのが、実に面白かったです♪同じ音楽好きとは言え、好みや興味の対象は人それぞれ、上手いこと地球は回っているのでやんす(?)。そこでわっちもアルバイテンさんのマネをして、今年の上半期ベスト10なるものを選んでみようかと思ったのですが、これまで年間ベストは選んでも上半期ベストなんて一度も選んだことがありませんので、10枚も挙げるのが面倒…ということで、パッと思いつく印象に残っているブツを幾つか挙げておこうかと。あ、一応昨年から今年にかけて発売されたブツを対象としています。

DJ MYKEのブツ (フィリピン)

Pdjmyke001

GITA GUTAWAのブツ(インドネシア)
Pgitagutawa001

FOUR MODのブツ(タイ)
Pfour_mod_hello_four_mod

 DJマイクは、フィリピンの素晴らしいシンガーソングライターであります。皆様方には完膚なきまでに完全無視されたブツでありますが、これ1枚でフィリピン音楽の歴史を総括してみせた凄まじい大傑作だと、わっちは個人的に思っているのでやんす。インドネシアのギタ・グタワちゃんもヘッポコ横綱のフォー・モッドも素晴らしいですね~。でもぶっちゃけ言うと、今年の上半期は「ななみーの音楽探訪」のおかげでやたらとリンガラを聞きましたので、フランコが一番印象に残ってるんですけど~。

 実は個人的には、この上半期は個々のブツの印象どーのこーのよりも、サリガさんのタイ音楽からの撤退が一番強烈に印象に残っていることですし、あとは「私老化防ぎ隊(仮名)」なる妄想アイドル・グループを思いついてしまったことも、強く印象に残っていたりします。

「変なグループ名を付けないで!」by私老化防ぎ隊(仮名)の翼

Ptsubasa010

以上、ころんのどうでもいい話でございますた。失礼致しますた。