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2013年8月21日 (水)

興味津々音楽探求~THE BULGARIAN VOICES ANGELITE 「ANGELINA」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、ブルガリアの合唱グループ、ブルガリアン・ヴォイセス・アンジェリーテの今年発売のアルバムです。詳しい事はわかりませんが、ブルガリアの合唱のグループとしては最高峰の存在なんだそうです。

 実はわたしはブルガリアの合唱のことはあまり知らないんです。ころん棚にはブルガリアン・ヴォイスとか、フィリップ・クーテフ合唱団の来日記念盤とかが色々とあるんですけど、あんまり親しめなくて積極的には聞いていないんですよね~。ワールド系音楽愛好家の皆さんは、「ブルガリアの合唱は最高!」みたいにおっしゃいますけど、わたしとしては「?」って感じがするんです。だって、メロディは何だか暗くて憂鬱な感じがしますし、不協和音なんかも使った合唱は響きが怖い感じがして、ヨーロッパの暗くて不気味な森に迷い込んで出られなくなったような気分になってしまうんです。こんなことを言うのはおかしいんですけど、魔女の音楽って気がするんですよね・・・。

 ころんさんは、「夏に聞く涼しい音楽ってことで、気軽に接したらいいんじゃないですか?」なんて言いますけど、マイナー調の沈んだメロディと不気味な響きの合唱は確かに涼しい感じはしますが、まるで中世ヨーロッパを舞台にした暗くてドロドロした魔女映画のサントラみたいに聞こえてしまって、気軽に接する事なんて出来ません。皆さんにお聞きしたいんですけど、ブルガリアの合唱ってそんなに素晴らしい音楽なんでしょうか?

「そんなに素晴らしいですか?」byめぐりん
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 聞くところによると、中村とうよう氏がブルガリアの合唱を絶賛しておられたらしいですけど、中村氏が褒めてる音楽だから、なんだかよくわからないけどとりあえず素晴らしいと言っておこうか、みたいな人も多いのでは?なんて思ってしまいます。まあ実際はそんなことは無くて、単にわたしの好みの音楽ではないってだけのことなんだと思いますが、今のところわたしの耳には、これのどこが楽しい音楽なのか、全然その魅力がわかりません。

 う~ん、聞くほどに難しい音楽ですね~。とにかくよくわからないので、ころんさんに「ブルガリアの合唱のどこが良いんですか?」と聞いてみたら、一言、「良いと思ったことは無いですよ」ですって。えーっ!ブルガリアの合唱のアルバムを何枚も持ってるクセに、良いと思ったことが無いんですか?一体何なんでしょう、この人は!「だって楽しくないんだも~ん♪」とはころんさんの言葉ですが、とりあえず今の所は資料的な意味で持っていて、もしかしたら将来的に面白いと思う時が来るかもしれないので、棚に眠らせているんだそうです・・・。やっぱりこの人にはついて行けませんね。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けますので、よろしければお聞き下さい。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、楽器の伴奏が入っていて、かなり聞き易いものを選んでみました。」→コチラ

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