Powered by Six Apart

« CARLA THOMAS 「COMFORT ME」 | メイン | STING 「…NOTHING LIKE THE SUN」 »

2013年7月20日 (土)

MARIA McKEE 「YOU GOTTA SIN TO GET SAVED」

Pmariamckee001
 前回カーラ・トーマスを取り上げた時に、やたらとマリア・マッキー(以下マリアっち)の名前を出してしまいましたので、今回はそのマリアっちのブツを取り上げておこうかと思います。このアルバムは93年に発売されたソロ第2弾なんですが、バンド時代からこの作品辺りまでのマリアっちって、本当に可愛かったな~♪個人的に、最も好きな白人女性ロック歌手でしたし(もちろん今も好きですよ!)。学生時代は、部屋にマリアっちのポスター貼ってたし~♪最近は見るも無惨に太ってしまったとの噂ですが、わっちの中のマリアっちは、このジャケ写の御姿のままなのであります。決して歳を取ったり太ったりしないのであります・・・って、アイドルがウ○コしないって言うのと変わらんレベルの現実逃避ですな。

 このアルバムは、マリアっちファンの間でも結構評価が高いと思われますが、ソロ第1弾が、パンキッシュなまでにエネルギーに溢れていたバンド時代と比べると、随分大人しい感じでしたから、この第2弾で地に足の着いたパワフルなマリアっちが帰って来たってことで、歓迎する向きが多かったはずです。しかもバンド時代のめっさお転婆な雰囲気から、パワーに溢れつつも落ち着いた大人のイイ女になっていますから、マリアっちの新しい魅力にヤラレてしまった人も多かったと思いますね~。

 音楽的にはカントリーをベースにしたロックなんですが、マリアっちの歌からは黒人音楽に通じるようなソウルが感じられます。まあカントリーとソウルって結構親近性があると思いますし、カントリーっぽい曲を取り上げる黒人ソウル歌手も実際にいますから、このアルバムをロックっぽいソウル・ミュージックとして聞くことも可能かな~なんて、わっちは勝手に思っております。出来ればソウル・マニアの人に、このブツを一度聞いてみて欲しいですね~。黒いとか白いとかの肌の色なんか関係無しに、マリアっちの歌には良質のソウルが感じられるんじゃないかと思うのでやんす♪

 ・・・などとわっちが言ったところで、誰もマリアっちの歌を聞こうなどとは思わないんでしょうけど、別にいいんです。マリアっちはわっちにとって、永遠のアイドルなんですから。などと言いつつ、マリアっちのブツを聞いたのは、実は10年ぶり位だったりして。埋もれてしまっていたマリアっちのことを思い出させてくれたカーラ・トーマスさんには、心より感謝致します。カーラさん、ありがと~♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、ライヴでどうぞ。カワイイです。」→コチラ

「もう1曲、タイトル曲です。」→コチラ

コメント

コメントを投稿