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2013年5月19日 (日)

赤点先生の音楽添削~MARGIE JOSEPH

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 みなさんこんにちは~。ヒワイイ大使のカワイイ担当はりーなのです~。とってもお久し振りなのです~。ころんさんが~、全然黒人音楽を聞かなくなったので~、はりーの出番が無くなっていたのです~。でも~、久し振りにころんさんが黒人音楽をゲットして来たので~、早速ネタにするのです~♪今回の「赤点先生の音楽添削」で取り上げるのは~、アメリカのソウル歌手マージー・ジョセフの73年盤なのです~。昨年リイシューされたのです~。アトランティックのベストR&Bコレクション1000シリーズの1枚です~。

 はりーは~、実はオーティス・レディングとかの~、60年代のソウルが大好きなんですけど~、どんどん内省的になって音的にも複雑になって来る70年代のソウルも~、やっぱり魅力的だと思うのです~。例えば~、マーヴィン・ゲイとかダニー・ハサウェイの音楽は~、60年代には無かったソウルだよね~。マージーさんのこのアルバムも~、どこからどう聞いても70年代の音だと思うのです~。聞いていると~、マーヴィン・ゲイとかアル・グリーンを思い出すのです~。

 60年代のソウルって~、シンプルで力強くて~、汗だくになりながら一生懸命歌っているって感じの~、肉体性の強さが魅力だと思うのです~。でも~、70年代になると~、凄くクールになって来て~、頭でしっかりと考えて音楽をやってるな~って感じがするのです~。60年代だったら~、バックの音は歌の伴奏って感じで~、熱く歌ってる歌手に焦点が当たってるって感じだったけど~、70年代は~、歌と演奏がもっと有機的に絡んで来て~、ロック・バンドみたいな一体感が出て来たと思うのです~。このアルバムは~、歌とバックの演奏が~、切っても切れない関係になっているように聞こえるのです~。だから~、バックの演奏にも聞き所が凄く多いと思うのです~。

 もちろんマージーさんの歌も聞き所がいっぱいあって~、アレサ・フランクリンを継ぐ者みたいに言われただけのことはある~、ステキな歌を聞かせてくれるのです~。内省的な70年代のソウルらしく~、色々な悩みとか苦しみとかを抱えてるって雰囲気はあるんだけど~、それに負けない前向きな力強さと表情の豊かさで~、素晴らしく解放的な歌を聞かせてくれるのです~。本当にイイ歌手だよね~、マージーさんって~♪

「歌も演奏も~、聞き所いっぱいだよ~♪」byはりー
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 こんなステキな盤をリイシューしてくれるのって~、とってもありがたいよね~。期間限定の生産みたいだけど~、こういう名盤は~、いつでも手に入るようにしといて欲しいと思うのです~。というワケで~、赤点先生の採点なんですけど~、ころんさんが~、「よっぽどの超名盤じゃないと百点つけたらダメでやんす」って言うから~、98点にしとくのです~。でも~、気持ちは百点満点だよ~!

以上~、はりーの「赤点先生の音楽添削」でした~!下に試聴を貼り付けますので~、良かったら聞いてみてね~。また会いましょ~♪


「まずは1曲~、アル・グリーンのカバーだよ~。」→コチラ

「もう1曲、ファンクだよ~♪」→コチラ

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