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2013年3月12日 (火)

酩酊音楽酒場~THE FUNKEES 「DANCING TIME」

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 皆さんこんばんは。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~、ご無沙汰してます~♪久し振りの「酩酊音楽酒場」で取り上げますのは、70年代にナイジェリアで活躍したというアフロ・ロック・バンド、ザ・ファンキーズの昨年発売の18曲入りベスト盤です。このブツ、ころんさんがタワレコの半額セールで買って来たんですけど、他にも「IVORY COAST SOUL 2」とかリジャドゥ・シスターズなんかもゲットして来てて、思わず「でかしたぞ、ころん!」と頭ナデナデしてしまいました。もちろん後で石鹸で手を洗いましたけど。

 今回はその名も恥ずかしいファンキーズのブツを取り上げるんですけど、ナイジェリアのアフロ・ロックなんて一体どんな田舎っぽいもっさりした音楽なんだろうと思っていたんですが、聞いてビックリ、これは凄くカッコいいファンク・ロックではないですか!バンド名に偽りは無い本当にファンキーな図太い演奏に、思わず昇天必至ですわよ♪特に4曲目のイントロからの展開のカッコ良さは、聞く度にシビレてしまいますね~。何だか70年代の日本の刑事ドラマに使われていそうな、超絶的にカッコいい曲だと思います!思わず「なんじゃこりゃ!」と口走りそうになること請け合いね♪

「なんじゃこりゃ!」byななみー
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 もう何から何までカッコいいバンドなんですけど、ドラムやパーカッション群の怒涛のリズム隊がカッコいいのは当たり前、図太くブイブイ唸りまくるベースがカッコいいのも当たり前、サイケなオルガンがカッコいいのも当たり前、野性味溢れる歌声がカッコいいのも当たり前、そして圧倒的にカッコいいのは、弾いて弾いて弾きまくるギターです!一体誰がこのギターを弾いているのかは知らないですけど、ジャケの後列右の黒帽子の人なんてジミヘンそっくりな顔ですから、ギターの達人に違いありません(←妄想です)。フランコ先生なんかとは全然違ったハード&ヘヴィでファンクなギターの音に、思わずアドレナリン噴出でテンションが上がってしまいますね!ファンキーズのギターの音は、人間の野性的な本能を甦らせる?

 それにしても70年代のアフリカ音楽って、凄いことになっていそうですよね~。私はこれまでフランコ先生とかの70年代のリンガラぐらいしか知らなかったですけど、こんなに凄いロック・バンドがいたワケですから、探せば他にもっと色々な人達がいそうですよね?何だか70年代のアフリカに興味が尽きないって感じになって来ました。幸いなことに、最近はその時代のアフリカ音楽の発掘が進んで来ていますから、素晴らしい昔のアフリカ音楽に出会う機会が増えて来るでしょうね~。次はどんなアフリカ音楽に出会えるか、興味津々です・・・って、まるでめぐりんみたいなことを言ってしまった、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーでございました。あと、下に試聴を貼り付けておきますので、良かったら聞いてみてね!


「まずは1曲、超絶カッコいいインストです。」→コチラ

「もう1曲、ファンク・ロックですね~。」→コチラ

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