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2013年2月26日 (火)

バンコクの旅 2013.02~番外編

 さてさて、バンコクの旅の番外編であります。ここでは帰りの空港で起きたトラブルを記しておきたいと思います。何かの参考になれば嬉しいのですが、多分誰の参考にもならないだろうと思います。まあ、こんなこともあるんだな~ってことで、テキトーに読み流していただけましたら幸いでございます。それでは早速。

 空港に着いてベトナム航空のカウンターでチェック・イン手続きをした時のことであります。カウンターの兄ちゃんが何だか頼りない感じで、モタモタしたヤツだな~と思っていたのですが、やっとのことでわっち達の順番が回って来ましたので、とりあえずはE-チケットとパスポートを出しました。すると「バンコク~ハノイ」「ハノイ~福岡」というチケットの発券手続きにテンパってしまったのか、預けたスーツケースに荷物のタグをつけようとしないんですよ。しかも荷物のクレーム・タグも寄越さないし。ありゃ、どうなっとんねん?と思っていたら、タグがついていないスーツケースがそのまま流れて行ってしまったのでありました!

このタグをつけてなかったのでやんす!
Pbangkok13020501

 こりゃ一大事!このままではロスト・バゲージの恐怖を体験することになってしまう!即座に現地ガイドを呼んで、荷物にタグがついていないこと、クレーム・タグをもらっていないことをカウンターの兄ちゃんに言ってもらいました。すると兄ちゃん、クレーム・タグだけを渡して来たので、「荷物にタグがついてないのに、コレだけもらってもどうしようもないやろ!」と日本語で言っていると、揉め事になっているのを察知したベテランのおばちゃんが出て来て、別のカウンター(トラブル・カウンター?)に来るように言うのでありました。

 そちらへ移動したわっち達は、現地ガイドを巻き込んでそのおばちゃんに事情をあーだこーだと説明し、スーツケースの特徴や目印を伝え、更に旅行会社の荷物札にアルファベットで名前を書いてスーツケースに付けているとも説明しますた。おばちゃんは「責任を持って処理するから大丈夫。」と言うのですが、信用出来ないわっちは納得せず、「ちゃんとタグをつけたことが確認出来るまでここで待つ!」と言って一歩も譲りませんでした。「確認に15分位かかる」と言われたのですが、「構わん!」ということで、わっちはその場から動きませんでした。おばちゃんは電話で荷物係に色々と指示していましたが、おばちゃんにプレッシャーをかける為に、わっちはその場を動かなかったのでした。

 それから20分ほど経って、おばちゃんが何やら言うのでガイドを呼んで通訳してもらうと、「あと20分ぐらい確認に時間がかかる」とのことでした。とにかく確認出来るまで待つと決めたわっちは、当然その場を動きませんでしたが、おばちゃんが「アチラで座って待ってて下さい」と言いますし、ガイドも「時間が掛かるから座って待ちましょう」と言いますので、仕方なくちょっと離れた場所で座って待つことに致しました。

 その後結局全部で40分位待たされた挙句、ようやく「間違いなくタグを取り付けました」との返事をもらったのでありました。本当なら現物を見てタグがついていることをこの目で確認したかったのですが、手続き的にそこまで出来ないとのことでしたので、本当に荷物がちゃんと戻ってくるのか、福岡空港までずっと心配な時間を過ごす破目になってしまったのでありました。心配性で気の小さいわっちは、もう荷物のことが気になって気になって仕方がなく、福岡に着くまで一睡も出来なかったのでやんす・・・ハノイの空港でベンチに横たわって2時間寝たっけ?ハノイ~福岡間では着陸直前まで寝てたっけ?イヤイヤ、本当は、多分大丈夫だろうと思っていたのでありました。

 何故そう思っていたかと言いますと、旅立つ前の旅行準備の時にスーツケースに旅行会社の荷物札をつけたのですが、その時にいつもならわっちは荷物札に日本語で住所と名前を書くんですけど、その時は何故かアルファベットで名前を書いたからでありました。何となく「アルファベットの方がいいのかな~?」なんて思ったので。もしかしたら、このトラブルが発生することを何となく予見していたから、わざわざ外国人でも読めるアルファベットで書いたのかも・・・なんて考えたりすると、荷物は無事に届くに違いないと思うに至ったのでありました。

 福岡空港に到着し、急いで入国手続きをして荷物が回っているコンベアの場所へ行くと、2個のスーツケースの内の1個が、丁度向こうから流れて来たところでした!「来た~っ!」と、思わず飛び上がって喜んでしまったのは言うまでもありません。その後すぐにもう1個のスーツケースも流れて来ましたので、やっとのことでひと安心出来たのでありました。

 こうして今回のバンコクの旅は全てが無事に終わったワケでありますが、どこでどんなトラブルが発生してもおかしくないということを、改めて認識致した次第であります。皆様もご旅行の際はお気をつけ下さいませ~♪

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コメント

大きなトラブルにならずによかったですね。
もう10年以上前ですが、ベルギーのブリュッセルからアイルランドのダブリンまで飛行機に乗ったときロスト・バゲージしたことがあります。
こういうことって話には聞いていても我が身に起こるとは考えませんからね。
翌日の朝には無事宿に届きましたが、まったくなんだかなぁって感じでしたね。今になってみればいい経験でしたが。

>Astralさん
一時はどうなることかと思いましたけど、無事に荷物が戻って来て本当に良かったです。Asralさんは本当のロスト・バゲージを体験されたとのことですが、ちゃんと手続きをしていて荷物が出て来ないなんて、とんでもない話ですよね~。翌日には届いたとのことですが、不安な一日を過ごされたのだろうと想像致します。
何事も経験とは言いますが、こういう経験はあまりしたくないですよね~。

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