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2013年1月22日 (火)

興味津々音楽探求~OJOS DE BRUJO 「AOCANA」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、スペインのロック・バンド、オホス・デ・ブルッホの09年のアルバムです。以前わたしがノース天神のブックオフで見つけて来たアルバムですね~。このバンドのことは前から気になっていたんですけど、今回やっと聞くことが出来ました!でも残念なことに、既に解散してしまったんですね・・・。

 このバンドについては以前から色々な人が、「フラメンコ・ミーツ・ヒップホップ」みたいなことをおっしゃっていたと思いますが、実際に聞いてみると確かにそんな感じですよね~。でも基本はフラメンコの人達がロックを演奏しているような感じで、そこにヒップホップやジャズ、アラブ、ラテンなんかの要素を貪欲に取り入れた、ころんさんが言う「ミクスチャー音楽」だと思います。あ、別にどうでもいいんですけど、ころんさんはこのアルバムを聞いて「これは素晴らしいですね!」って言ってました。ミクスチャー好きが惚れる音楽ってところでしょうか?もちろんわたしも大好きな音楽ですよ!

「大好きですよ!」byめぐりん
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 このバンドの他のアルバムは聞いたことがありませんので、どんな作品になっているのかはわかりませんけど、このアルバムってミクスチャーの中でも特に「ラテン音楽」の部分が強いように思うのですが、いかがでしょうか?ホーンの使い方にしてもリズムにしても、何だかかなりラテン音楽っぽいんですよね~。特に9曲目の「BUSCALO BUENO」のチャランガ的展開は、とても素晴らしいと思います♪もちろんヒップホップの要素がかなり強く出た曲もありますけど、やっぱり(?)フラメンコはラテン音楽の方が相性が良いって感じですね~。まあ、感じ方は人それぞれだと思いますけど。

 何にしても、これだけ色々な要素を取り入れながら、強力な胃袋で消化・吸収して独自の音楽を作り出しているのですから、これは凄いことだと思います。「何だかデビューした頃のフィッシュボーンを思い出しますね~」とはころんさんの言葉ですが、わたしには何のことだかよくわかりませんけど、きっとそうなのでしょう。今度はフィッシュボーンも聞いてみないといけないですね~。ころんさんのCD棚を探してみようと思います。

 このアルバムは、とにかく色々な要素がゴッタ煮状態になっていますけど、それでいてとっ散らかった印象が無いのは、フラメンコ以外の何物でもないという感じの歌声による部分が大きいんだと思います。ハスキーでしょっぱい感じの女性ヴォーカルが、全体にビシッと筋を通しているって気がします。あとはフラメンコ独特の手拍子の音ですかね~。この二つの要素がしっかりあるから、他の楽器が奔放に遊んで(?)いても大丈夫という、そんな感じがしますね。本当にとてもカッコいいミクスチャー・フラメンコ・ロックだと思います!他のアルバムも聞いてみたいな♪

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、とってもフラメンコっぽい曲ですね。」→コチラ

「もう1曲、チャランガですね~♪」→コチラ

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