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2013年1月

2013年1月21日 (月)

裸のロリーズとちょいと対談

 今回は裸のロリーズの連中と対談します。便宜上アッキーは「キ」、アイリは「ア」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「今回呼び出したのはですね、」
ア「どうしたの?」
キ「アッキー姫をソロ・デビューさせる為なんだにゃん!」
ア「えーっ、そうなの!まだデュオでデビューもしてないのに!」
ろ「そんなワケないでやんす。アッキーをソロ・デビューさせるなんて恥さらしなことは出来ませんよ。」
ア「あ~、やっぱり。」
キ「恥さらしじゃないにゃん!」
ろ「二人ともワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたいんでやんしょ?」
ア「はーい!」
キ「姫はみんなのアイドルなんだにゃん!」
ろ「とりあえずはその手始めとして、ヒワイイ大使のメンバー達と同様に、ブツのレビューをレギュラーで書いてもらおうと思います。」
キ「え~、書きたくないにゃん。」
ア「アイリは書きたい!」
ろ「じゃあアイリにお願いしましょう。」
ア「はーい!で、何を書けばいいの?」
ろ「とりあえずは中華ポップスと韓国のポップスのネタを書いてもらいましょう。」
ア「え?中韓のポップスは今後買い控えるんじゃないの?」

「中韓のポップスは買わないんじゃないの?」byアイリ
Pairi011

ろ「無駄遣いはしないということです。それに、これまでにゲットしたブツが色々とありますから、そのネタを書いてもらおうかと。」
ア「なるほどね~。わかった、じゃあそういうことで!」
ろ「お願いしますよ。」
キ「あの~、」
ろ「ん、何でやんすか?」
キ「姫は何をしたらいいのかにゃん?」
ろ「書きたくないんでやんしょ?何もしなくていいですよ。」
キ「え~、みんなのアイドルアッキー姫は、やっぱり人が喜ぶことをしたいのにゃん。」
ろ「例えば?」
キ「え~っと・・・例えばアイリちゃんが書いた記事には、必ずカワイイカワイイアッキー姫様の画像が付いてるとか。」
ろ「却下!」
ア「一刀両断だね。」
ろ「こういうことは厳しく言っておかないとですね。」
キ「じゃあ姫は、『アッキー姫の魅力を探る』ってタイトルで記事を書くにゃん!」
ろ「却下!そんなもん絶対に載せません!」
ア「一刀両断だね。」
ろ「こういうことは厳しく言っておかないとですね。」
キ「じゃあじゃあ、えっと~・・・」
ろ「あ!アイリがネタを書く場合のタイトルを考えないといけないですね。」
ア「タイトル?」
ろ「例えば、めぐりんだったら『興味津々音楽探求』とか、ななみーだったら『酩酊音楽酒場』とかですね。」
ア「あ~そっか!じゃあどうしようかな?」
キ「『好き好きアッキー姫』にするにゃん?」
ろ「アッキーは口出しするんじゃありません!」
ア「アッキーにはやたらと厳しいね。」
ろ「やたらとムカつくバカなので。」
ア「本当に厳しいね。」
キ「姫はバカじゃないにゃんムカつかないにゃん!」
ろ「それ以上喋ると、こにたんにお仕置きしてもらいますよ。」
キ「・・・それは困るにゃん。」
ろ「じゃあ黙ってなさい。」
キ「・・・」

「こにたん様のお仕置きだけは勘弁して欲しいにゃん。」byアッキー
Pakkey007

ア「血塗れお菓子姫も黙るこにたん様の怖さかな・・・。」
ろ「で、ブログのタイトルですが、」
ア「そうね~、ホントは中韓だけじゃなくてもっと色々な音楽を聞いて、もっと色々書きたいんだけどね~。」
ろ「じゃあその気持ちをタイトルに表せばイイんじゃないですか?」
キ「あ!『もっと音楽聞きたいな!』にすればイイにゃん!」
ろ「お前こにたんの餌食!」
キ「えーっ!何でにゃん?」
ろ「喋ったから。」
キ「ヤダヤダヤダにゃん!こにたん様は怖すぎるにゃん!」
ア「あの~、アイリはそのタイトルでいいと思うけど。」
ろ「え?」
ア「『もっと音楽聞きたいな!』でいいよ。正直な気持ちだし。」
ろ「なるほど。アイリが納得ならそれでOKでやんすけどね。」
ア「じゃあ今度から『もっと音楽聞きたいな!』始動ってことで!」
ろ「了解です。」
キ「ねえねえ、タイトル付けた姫をちゃんと褒めて欲しいのにゃん。」
ろ「断る!」
ア「アイリが褒めてあげる!ありがとね、アッキー♪」
キ「いや~、大したことあるにゃん。」
ろ「やっぱりお前、こにたんの餌食!」
キ「え~っ、どうしてなんだにゃん!」
ろ「ムカつくから。」
キ「ムカつかないにゃん!姫はみんなに愛される良い子なんだにゃん!」
ア「まあまあ、アッキーはアイリのパートナーなんだから、あんまりいキツイこと言わないでね。」
ろ「まあ、アイリがそう言うなら。」
ア「じゃあ、とりあえずアイリは早速レビューを書き始めるね!」
ろ「お願いしますよ。」
キ「姫も『麗しきアッキー姫の歴史』を書くにゃん!」
ろ「黙れ!やっぱりお前、こにたんの餌食!」

「ウチに可愛がって欲しいのはお前か?」byこにたん
Phiwaiikoni036

 以上、激しくどうでもいい対談でございますた。失礼致しますた!これからは中華ポップスと韓国ポップスについてはアイリにネタを書いてもらうようにしますので、ご贔屓にしていただけたら幸いでございます。宜しくお願い致します!

2013年1月20日 (日)

今年の目標を一つ達成!

 本日ですが、不要になったCD約300枚とLP約160枚を中古盤屋さんに売却致しました!とても店に持ち込める量ではないので、出張買取をお願いして自宅まで来ていただきました。中古屋さん側の都合で朝9時からという早い時間からの訪問でしたが、処分出来るのであれば文句はありません。わっちの部屋の大半を、床に積み上げられたコイツ等が占領してましたからね~。

わっちの部屋を占領していたコイツ等
Proom005

そしてコイツ等も
Proom006

 とりあえずわっちの希望としては、これだけ売れば3万円位にはなるかな~と思っておりますた。だってCDとLPはかなりマニアックなブツも含まれていますしね~。まあマニアック過ぎてかえって販売しても売れないということはあるでしょうから、買い叩かれるという可能性もあるんですけど・・・等々事前に色々と妄想していたワケでございますが、まああまり期待しないで結果を待つことにしようと覚悟を決めた、わっちなのでやんす。買い取ってもらえるだけ有難いってなことで。

 で、実際に来ていただいて査定してもらったのですが、かなりボロボロでございますたね~。次から次へと積み上げられて行く買取不可のブツの数々、これはどうしようもありまへんと言うか救い難いと言うか、本当にズダボロでございまして、つくづくわっちは他の人が聞かない音楽ばっかり聞いてるんだな~と、心から実感した次第でございます。まあ必要の無いものは置いといても仕方がありませんので、出来る限り持って帰っていただこうということで、買取不可のブツに関しても全て持って帰ってもらうことに致しますた。だって今はモノを捨てるのにもカネがかかる時代ですからね~。ちなみに、CDの半分以上、LPの4分の1位が買取不可のブツでありますた。

 結局全て売り払った合計金額は、2万1千円でございますた。希望額には9千円届かず・・・。話を聞いていると、やっぱり最近は本当にブツが売れなくなっているそうで、特に中華ポップス、2000年代以降の洋楽、J-POPなんかは、基本的に売れないので買い取りは不可になっているそうです。それは今やどこの店でも同じらしく、確かにその通りだとは思いますけどね~。まあ、とりあえずは来て下さった方がとてもイイ人だったので、それで良しとしておきましょうか。

 それにしても、わっちが持っているブツって、何だかマジで一般的には価値の無いモノばっかりなんですね~。いくら珍しいトラッド系とかワールド系があったとしても、極めて一部の人にしか価値が無いんだという現実が、とてもよくわかった次第であります。まあ今回売ったブツは、自分に取っては既に価値の無いモノばかりでしたので(だから処分したかったんですけど)、全部引き取っていただいてスッキリしたんですけど、出来ればもう少し金額がついて欲しかったな~なんて思ったりして・・・。

「部屋がスッキリしたんだし、ちゃんと値段がついたブツも多々あるんだから、別にいいじゃん。」byななみー
Phiwaiinana053

 以上、激しくどうでもいい話でございますた。失礼致しますた!次はギターを売り払うぞ~♪

2013年1月19日 (土)

興味津々音楽探求~MUSICA Y CANCIONES MEXICANAS 2

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、前回取り上げた「メキシコ音楽の地平」の第2弾です。こちらは95年のアルバムですね。もちろん竹村淳氏のテイクオフからのアルバムですが、解説の八木啓代氏によると、「メキシコは広いだけではなく、混沌としている」「そんなカオスの一匙を、せめてじっくり味わっていただけたらと思う」とのことです。何だかよくわかりませんけど、メキシコってそんなに混沌とした国なのでしょうか?

 前作はメキシコ音楽の多様性を実感出来つつ、竹村氏らしい「楽しめなきゃ意味が無い」的な姿勢が感じられる親しみやすい選曲になっていましたけど、この第2弾は解説の八木氏の選曲で、イメージ通りではないカオス的なメキシコを味わえる作品という制作方針になっているようです。とは言っても、マニアックな取っ付き難い仕上がりにはなっていませんし、前作同様十分に楽しめる内容だと、わたしは思います。

「十分楽しいですよ!」byめぐりん
Phiwaiimegu038

 収録されている曲は、前半から中盤は、より土着的な感覚が強いものが集められているみたいですね~。前作に比べるともっとクセが強いと言うか、より民俗音楽的と言うか・・・よそ者が聞くことを全く前提としていないような曲が多いような気がします。でも、それはそれで素顔のメキシコを知ることが出来るということで、とても貴重だと思いますね~。言ってみれば、マリアッチだけがメキシコ音楽なんじゃないってことで。あ、後半は現代的な親しみ易い曲が並んでいますよ!

 まあ音楽的には、やっぱりギターなんかを中心にしたストリング・アンサンブルが中心になりますけど、中には正体不明の笛を使った曲とか、珍しいアカペラの曲、典型的なマリアッチなんかも入っていまして、前作以上に多様なメキシコ音楽を聞くことが出来ますね。じっくり聞いていると、メキシコって本当に色々な顔を持っているんだな~って、心の底から実感出来ると思います。メキシコって、本当に奥が深い国なんですね~。これまで全然知らなかったのが、ちょっと恥ずかしいかも。

 メキシコの音楽って日本では全然知られていませんけど、こうやって色々な曲に触れてみると、キューバ音楽に負けないぐらいの魅力を持っているって気がします。わたしは俄然メキシコ音楽に興味津々になって来たのですが、メキシコ音楽なんて普通に売っているお店やネットショップってありませんよね~。もし取り扱いがあるショップをご存知の方がいらっしゃいましたら、是非情報をお寄せ下さいませ~!宜しくお願い致します!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、それっぽい曲を。」→コチラ

2013年1月18日 (金)

興味津々音楽探求~MUSICA Y CANCIONES MEXICANAS

Pmexicanas001
 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、テイクオフ・レーベルの編集盤で邦題が「メキシコ音楽の地平」というコンピレ盤です。93年のアルバムですね。前回取り上げました「メキシカン・ラヴ・ソングス」と同時期に出ています。

 このアルバムはメキシコの多様な音楽を探るという目的で発売されたそうですが、テイクオフ代表の竹村淳氏がおっしゃるに「メキシコ音楽のすべてがわかるというわけではないが、メキシコへのささやかな手引き」なんだそうです。メキシコの音楽の情報なんて、日本にはほとんど入って来ませんから、こういうガイド盤は貴重ですよね~。しかも学究的なお堅い感じの作りではなくて、「まずは楽しくなきゃ意味が無い!」みたいな制作姿勢が感じられるのがイイですね♪

「まずは楽しくないとですね!」byめぐりん
Pmegu002

 わたしはメキシコの音楽と言えば、マリアッチとかヒメナ・サリニャーナさんとかカフェ・タクーバぐらいしか思い浮かびませんので、このアルバムを興味津々で聞き始めたんですけど、聞いてビックリ!本当に魅力的でステキな音楽が詰まってますね!素朴な民俗音楽っぽい曲が揃っていますけど(終盤は現代的ポップスですけど)、その分味わいが深いって感じですね~。

 色々なタイプの曲がありますけど、いかにもメキシコらしい砂漠にサボテンってイメージの曲もあれば、ちょっと埃っぽい街の雰囲気を持った曲もありますし、フラーコ・ヒメネスみたいなアコーディオンを使ったテックス・メックス風の曲もあります。他にもマリンバを使ったメリーゴーランドみたいな曲(?)とか、キューバ風トローバ、甘~いボレロ、ラストにはブラスバンドまで飛び出して来たりして、メキシコ音楽の多様性を心の底から実感することが出来ますね♪どの曲にも言えるのは、カラッとした明るさとユーモア感覚が感じられるってことでしょうか。

 このアルバムを聞くと、メキシコの音楽って基本的にはギターとかバイオリンを中心にしたストリング・ミュージックなのかな~って気がします。そう言えばアメリカのギター・メーカーって、結構メキシコに近い南部にあることが多いですから、メキシコは昔からギターに馴染みがあるんじゃないでしょうかね~。って言うか、メキシコからアメリカにギターが伝わって行ったのかな?まあそれは置いとくとしても、キラキラ輝くような響きを持った弦楽器のアンサンブルは、聞いているだけで本当に気持ちいいですよね?

 これまでメキシコ音楽なんてほとんど知りませんでしたけど、本当にとっても魅力的ですね!ズブズブにハマってしまいそうな気がします。実はこの「メキシコ音楽の地平」は第2弾がありまして、現在その記事を書いています。次回はその第2弾を取り上げたいと思っていますので、もう少々お待ち下さいませ~・・・って、誰も待っているワケありませんね。失礼致しました。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、それらしい雰囲気のものを選んでみました。」→コチラ

2013年1月17日 (木)

興味津々音楽探求~MEXICAN LOVE SONGS

Pmexicanlovesongs001
 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」は、メキシコのラヴ・ソングの編集盤で、その名も「メキシカン・ラヴ・ソングス」という93年の日本編集盤を取り上げます。このアルバムは音楽評論家の竹村淳氏のテイクオフ・レーベルから出ています。もちろん選曲と解説は竹村氏です。ころんさんは竹村氏のことを信頼出来る評論家と言ってますが、わたしは竹村氏のことはよく知りません。でもこのアルバムを聞くと、本当にラテン音楽がお好きなんだな~ってことが伝わって来ますね!

 タイトル通りこのアルバムはメキシコのラヴ・ソングばかりを集めているのですが、聞いた話によると、ラテンの男性は女ったらしで世界にその名を轟かせているらしいですね。そんな女ったらしの人達の中で、特にメキシコの人達が情熱を傾けて磨き上げて来た結晶が、ここに収録されている珠玉のラヴ・ソング達というわけです。「ラヴ・ソング集」なんて言われると、わたしは何だか恥ずかしいぐらいに甘~い歌ばかり聞かされて胸焼けするんじゃないかな~って思ってたんですけど、このアルバムは全然そんなことはありませんでしたよ!

 ここで聞ける歌の数々は、もちろん夜にしっとりと聞くのに相応しい曲ばかりなのですが、あまりヒワイイという感じではなくて、とても紳士的な感じなんですよね~。媚びて女性を口説くのではなくて、溢れんばかりの情熱を内に秘めながら背筋をシャンと伸ばしてスマートに格調高く、まあ悪く言えばただのカッコつけなんですけど、プライドを持ちながら女性を口説いているというか、そんな感じなんです(おわかりいただけますか?)。当然フェロモン甘さみたいなのはありますが、カッコいい男らしさがあるんですよね~♪マッチョじゃないけど軟弱でもない、丁度いい男らしさだと思います。

「This is 最高に丁度いい男らしさ!」byめぐりん
Phiwaiimegu014

 このアルバムのタイトルは「メキシカン・ラヴ・ソングス」ですけど、メキシコ音楽素人のわたしには、この音楽のどこがどうメキシコらしいのかはよくわかりません。曲によってはキューバやブラジルっぽい感覚のものや、丸っきりジャズ・ソングも入っています。でもそんなことはどうでもよくなるぐらいに、ステキでロマンチックな曲がズラリと揃っていますから、聞いていて単純に楽しいです!メキシコの音楽だって他の国や地域の音楽と同じで、色々な音楽の影響を受けているってことですよね~。

 わたしにとってこのアルバムは、「メキシコのラヴ・ソングっていいな~♪」って心から実感させてもらえる作品です!次はこのアルバムを踏み台にして、メキシコの音楽を探って行くのも楽しそうだな~って思ったりして・・・とか考えていたら、ころんさんが「次はこれをどうぞ」と言って、メキシコ音楽のコンピレ盤を2枚持って来てくれました!わ~、これは嬉しい♪近い内に取り上げるようにしますね!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、歌い手は違いますが、こんな曲も入ってます。本当はキューバのホセ・アントニオ・メンデスの曲ですけど。」→コチラ

2013年1月16日 (水)

AEGIS 「MAHAL NA MAHAL KITA」

Paegis001
 フィリピンのロックバンド、イージスの2000年のアルバムです。ノース天神ブックオフにて、500円でゲット致しました。ちなみにこのブツが、今年一番最初にゲットしたブツでございます。一年の最初がフィリピンのブツなんて、何だかとってもイイ感じ~♪他にもう一枚タイのブツを買ったのですが、名前が読めないので誰のブツなのかは全くわかりません・・・。

 で、イージスでございますが、結成は95年らしいんですけど、メンバーのルックスを見ると既に30年以上ヤッテいそうな超ベテランの雰囲気がありますね~。まあ結成して既に17年以上になるワケですから、ベテランっちゃあベテランなワケでありまして、老けている(?)のも当然かと。この連中は女5、男1という構成なんですが、こんなバンドって他に見たことありませんよね?あ、ヒワイイ大使にわっちがメンバーとして入れば、女5、男1になりますね!・・・って、激しくどうでもいい話でありますた。失礼致しますた。それにしてもこの連中みたいにオバハン面が5人も揃っていたら、わっちみたいな若い娘好きは「何じゃこりゃ?」なんて思ってしまうのですが、もしかしたら熟女好きには堪らないバンドなのかもしれません。

 この連中がヤッテいるのは基本的にハードロックと言えますが、そこは女性が多いバンドでございますから耳当たりはそれ程ハードではなくて、華麗なコーラスワークやシンセの音なんかも効果的に使いながら、実に聞きやすい音作りをしていると感じられます。いかにもフィリピンの人達が好きそうな、美メロのバラードタイプの曲もしっかりと入っていますしね~。

 ただ、多分ですけど、このヴォーカルは好き嫌いが分かれるのではないかと思います。と言いますのは、この女性ヴォーカルが結構クセのある歌い方をするからでございます。何と言いますか、盛り上がって来て力が入るような所になりますと、カエルを潰したような声と言いますか、「そんな歌い方しとったら喉潰れるぞ」みたいなダミ声風の発声をするのでありますよ。それを不自然に感じてしまうと、ちょいと耳障りだと思ってしまう方もおられるのではないかと。でも、「そんな力の入れ方がカワイイ!」なんて感じられるのであれば、萌えられる歌かもしれません?

 何にしても、爽快でポップでスピード感のあるハードロックでありますから、気分良く聞けるブツだと思います。わっちはこの連中、結構好きでやんすよ!あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、情念のスローなハードロックですね。」→コチラ

「もう1曲、爽やかロックでございますな。」→コチラ

2013年1月15日 (火)

酩酊音楽酒場~CHIWONISO 「ANCIENT VOICES」

Pchiwoniso001
 皆さんこんばんは~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げるのは、ジンバブウェの女流ンビーラ奏者兼歌手チウォニーソの01年のデビュー盤です。ころんさんが新しく出来たノース天神のブックオフで、500円でゲットして来たブツです。この手の超マイナーなアフリカのブツがブックオフに出てくるなんて、かなり珍しいですよね~。まあここは他にシャンガーン・エレクトロなんかも出て来ましたから、なかなか一筋縄では行かない店舗なのかもしれません。ただ何度も行き過ぎたのか、ころんさんは既に「もう全然掘出物が無いんでやんすよ」などと言っています。ころんが通った後はペンペン草も生えないなんて言われることがありますけど、それを新しいブックオフでもやらかしてしまったようです。やれやれ、バカですね~。

「ホント、バカですね~。」byななみー
Phiwaiinana042

 ジンバブウェの音楽と言えば、ショナ族のンビーラとトーマス・マプフーモが有名だと思うけど、チウォニーソさんの音楽はどちらからも影響を受けているんでしょうね~。あ、女流ンビーラ奏者の先駆け(?)、ステーラ・チウェーシェさんの影響もあると思います。それから、これは私だけが感じているのかもしれないですけど、サリフ・ケイタの影響も結構あるんじゃないでしょうかね~。基本的にはマプフーモさんを下敷きにしてるんだと思いますけど、ホーンとか女声コーラスの使い方とか音作りの雰囲気が、何だかサリフ・ケイタの「コヤン」あたりを連想させるんですよね~。気のせいかもしれませんけど。

 そんなチウォニーソさんの音楽は、マプフーモさんよりはンビーラを多用していて涼やかな感じがしますし、ステーラ・チウェーシェさんよりは音作りの現代化のやり方がこなれていて聞き易いと思います。まあ先輩達からいい所を色々と学んでいるって感じですね~。ただ、ちょっとロック的な感覚が強過ぎるような気もしまして、もちろんどこからどう聞いてもアフリカの音楽ってわかるんですけど、感覚的に欧米っぽさがちょっと強いんじゃないかな~って感じちゃうんですよね~。比べてみると、チウォニーソさん程ンビーラを多用していないマプフーモさんの方が、よりアフリカっぽさに溢れているように感じられるのは私だけ?

 まあとてもイイ感じの音楽ですし、私は結構好きなんですけど、音楽的にはまだまだ発展途上段階にあるといった感じですかね~。既にこの後何枚かアルバムを出しているようですので、ここからどのように発展しているのかがとても気になるところです。というワケでころんさん、チウォニーソさんのその後のブツを早くゲットして来てね!ブックオフでもどこでもイイからさ~♪

 以上、女流ンビーラ奏者のブツを取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!DJは私、ヒワイイ大使のななみーでした~♪下に試聴を貼り付けておきますので、よかったら聞いてみてね!それじゃあ、またね~♪


「とりあえず1曲、ポップなイイ感じの曲ですよ。」→コチラ

2013年1月14日 (月)

今年の目標をもうちょっと詳しく

 今年の目標については、年始一発目のヒワイイ大使めぐりんとの対談で申し上げましたが、ここでは音楽に絞ってもう少し具体的に考えておこうかな~などと思っている次第でございます。今年はまずは不要なCDとLPを処分しなければならないワケでございますが、不要なブツの大半は英米のロック・ポップスで、他はケルト系のトラッド、レゲエ、日本のポップス、中韓のポップスとなっております。

処分したいCDの山
Proom003

 それを考えるに、その手の音楽をゲットしたとしても、将来的には売り払ってしまう可能性が非常に高いということになります。ならば最初から買わなければ良い!という単純な方法に行き当たりますので、今年はその手のブツは買い控えようと思います。ブックオフの安売り棚に行くと、思わずゲットしてしまうその手のブツが多々ありますが、欲しくなってもグッとこらえる、そういう姿勢で臨みたいと思っております。出来るかどうかは不明ですが。方針としては、「迷ったら買わない」という感じで行きたいと思います。これまでは「迷ったら買い!」でしたが、今年は完全に逆のやり方を採用したいと思います。じゃないと買い控えなんて出来ませんので。

中華系ポップスの誘惑は結構強烈!
Glee001

 そうやって、今年はゲットするブツの数を減らしたいですね~。毎年のことですが、「ゲットする枚数を減らして、一枚一枚をじっくり聞くようにしたい」とは思うんですけど、なかなかそういうワケには行きませんので、今年こそは厳しい姿勢で臨みたい・・・んですけど、出来るかどうかは不明です。まあそういう意識を持って、今年は過ごして行きたいと思っている次第なのでやんす。色々聞いてみたいという欲望は、なかなか抑えられるものではありませんけどね~。聞きたい音楽は山ほどありますので♪

誘惑盤はやっぱり多い
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 気になるブツを買いまくっていると、どうしても一枚一枚と付き合う時間は短くなりますので、やはり今年はそれを改善したいです。そうすると、もしかしたらこのボログの更新頻度が落ちるかもしれませんけど、それはそれで仕方ないですよね~。今のところほぼ毎日更新しているような状態ですが、このペースにまともにお付き合いいただいている方がおられるとも思えませんし、ちょっとぐらい頻度を落としてもイイかな~とは思っております。

 実際これまでも、毎日更新をしようなどとは特に思っていないのですが、毎日更新が習慣化して来ると、「あっ、今日も更新せねば!」なんて思うものでありまして、ネタを書くのに追われるような状態になって来るのでございます。すると、じっくりとブツを聞かずにネタを書いてしまったりすることも出て来るワケでありまして、それはあまりよろしくない状態なのかな~と思ったりもするのでございますよ。それを解消する為には、ゲットするブツの量を減らすしかないと思いますので、毎度の事ながら「買うブツの量を減らして一枚一枚とじっくり付き合いたい!」、などと目標を立ててしまうのであります。とにかく今年は英米のロック・ポップスや中韓のブツについては、極力買い控えをして行きたいと思っておりまする~♪出来るかどうかは不明ですけど。

2013年1月12日 (土)

興味津々音楽探求~2012年ベスト盤のこと

 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。先日からころんさんと一緒に2012年のベスト盤を作っておりましたが、やっと出来上がりまして、本日クロネコヤマトのメール便で発送致しました!ベスト盤の交換に応じて下さった6人の皆様、近日中にお手元に届くかと思いますので、もう少しだけお待ち下さいませ♪

「お待ち下さいね!」byめぐりん
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 今回のベスト盤は基本は15曲で、ボーナストラックのリクエストをいただいた方は16曲入りになっています。結局はあまり工夫の無い形で作ってしまいましたが、ころんさんもわたしも内容に関しては満足しています。まあ自分達の好きな曲ばかり集めていますから、わたし達が満足するのは当たり前なのですが、それが6名の方々に通じるのかどうかはわかりません。ですので、もしよろしければ、感想などお教えいただけたらとても有り難く思います。

 こういうベスト盤の交換は今回が初めての試みですが、出来れば毎年続けて行きたいですね~。その年によく聞いたものを振り返って、ベスト盤を作る為に再びじっくり聞き返してみるのも何だか新鮮で楽しかったですし、他の方がベストに選んでおられる作品の曲を聞くことが出来るというのも、とても大きな意義があると思います。他の方が選ばれたベストの作品って、欲しくても手に入らないとか、暫くしたら忘れてしまったりとかで、なかなか聞く機会が無いですからね!それにそういうベスト盤って、作った人なりの味がある盤に仕上がりますから、普通に買える作品とはまた違った面白さがありますし♪

 というワケで今回のベスト盤の作製は、わたしに取ってはとても意義のあるものになったと思います。今回ベスト盤の交換に応じて下さった方々には、心から感謝致します。本当に有難うございました!次の機会がありましたら、また宜しくお願い致します♪

2013年1月11日 (金)

酩酊音楽酒場~ASMARA ALL STARS 「ERITREA’S GOT SOUL」

Pasmaraallstars001
 皆さんこんばんは。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げますのは、エリトリアの色々なミュージシャンの演奏を集めたコンピレ盤です。「アスマラ・オール・スターズ」なんて名前を聞いたら、サザン・オール・スターズみたいなバンド(?)って気がしてしまいますけど、そういうバンドがあるワケじゃありません。あと、「アスマラ」って言葉で、思わずマレーシアとかインドネシアの音楽を思い浮べる人もいると思うんですけど(アスマラってエルフィ・スカエシの曲があったよね?)、アスマラってエリトリアの首都の名前なんですね~。

 まあエリトリアなんて言っても、一体何処にあるのかよくわからない国だと思いますけど、エチオピアの隣にあるんだそうです。そう言われるとなるほど、エチオピークなんておかしなシリーズで聞いた音楽と共通する所が多々ある音楽ですね~。何だか日本の民謡とかに似たような音階を使った哀愁と郷愁が漂う曲もあれば、レゲエ丸出しの曲もありますし、ブリブリにファンキーな音頭って感じの曲もあって、とてもバラエティに富んでいて面白いと思います!まあ一番影響が大きいのはエチオピア音楽とレゲエかな、って感じですかね~。

「エリトリアの音楽には和服が似合う?」byななみー
Phiwaiinana010

 私はエリトリアに関しては何も知識が無いに等しいんですけど、アフリカの中でも独立したのはかなり遅い方なんじゃないでしょうか?多分政情も安定してないんじゃないかと思うんですけど、それにしてもここに収録された曲の、何と活き活きしていることでしょうか!前にガーナ音楽のコンピレ盤「ギターと銃」を聞いた時も、政情不安の中で作り上げられて来た音楽が持っている活力とか音楽性の豊かさに驚いたことがありましたけど、それと同じような驚きと衝撃をこのブツで味わっています!エリトリアとガーナでは、東海岸と西海岸で全然位置する場所は違いますけど、人々の逞しさは共通してるんだな~って、何だか胸が熱くなっちゃいますね~。感動してしまいました!

 あ、別にどうでもいいことなんですけどこのブツ、ころんさんが2010年にタイに行った時に、タイ航空の飛行機のエンタメ設備で丸々聞くことが出来たらしいです。その時の印象があまりに強烈だったので、セコセコ貯めたタワレコの2000円引きのポイントを使ってゲットしたんだそうです。エリトリアの音楽なんて殆ど流通していないですから、市場から消えて無くなってしまわない内にゲットしておくのは正解だと思います。中古に出て来るブツだとは思えないですし。ころんさんって、いつもジャケでテキトーな盤を買ってくる大バカですけど、今回の選択は正しかったと褒めてあげようかと思います(←えらく上から目線でやんすねbyころん)。

 以上、エリトリアなんて珍しい国の音楽を取上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!下に試聴をはりつけておきますので、よかったら聞いてみてね!DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーがお送りしました。それじゃあまたね~♪


「まずは1曲、の~んびりしたジャズ演歌?」→コチラ

「もう1曲、とってもカッコいいファンク音頭?」→コチラ