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2013年1月

2013年1月31日 (木)

もっと音楽聞きたいな!~陳予新 「CINDY」

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 みなさんこんばんは!裸のロリーズのアイリです。今回はマカオ出身の歌手、陳予新(シンディ・チェン)の01年のアルバムを取り上げます。シンディは86年生まれですので、これはまだ15歳の時の作品ですね~。スラリと伸びた長い手足と幼い顔立ちが印象的な女の子ですけど、モデルでもやってたんでしょうかね~。アイリはとってもカワイイと思うんだけど、ころんさん曰く「ちょっと幼過ぎますね~。シンディよりもアイリの方がずっとカワイイですよ」だって♪

「アイリの方がカワイイ?」byアイリ
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 とってもカワイイシンディちゃんなんですけど、お歌の方はまだまだお稽古が必要かな~って感じですね~。一生懸命歌ってるのはわかるんだけど、ちょっとたどたどしさがあるって言うか。アップテンポの曲では結構不安定にフラついたりするのね。でもタイのアイドルみたいなヘッポコさがあるので、そこがいいって言う人もいると思うけど。アップテンポはヘッポコな感じだけど、スローな歌はイケてますよ~。急にお姉さんみたいな雰囲気になって、切々としたアジアンな情感を漂わせるんですね。この変わり身の早さが、シンディちゃんと特徴って言えるのかな?

 このアルバムはアップテンポの曲が多いダンス向けの作りになってますけど、シンディちゃんの持ち味を考えたら、スローとかミディアムの曲ばっかりにした方が良かったんじゃないかな~って気がしますね。その方が歌手としての評価が上がるっていうか。まあまだ15歳の時のアルバムだから、とりあえず元気良く歌ってればOKみたいな感じだったのかもしれないけど。

 デビュー作としてはこんな感じでいいと思うけど、どうせ作るんだったらスローとミディアムの曲で固めて欲しかったな。シンディがこれ以降アルバムを出しているのかどうかは知らないけど、もし出しているならどんな感じになっているのか、是非聞いてみたいな~。アイリにもっとシンディちゃんのアルバムを聞かせて!って感じです♪

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けておくので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「とりあえず1曲、ちょっとたどたどしい感じの歌だけど。」→コチラ

2013年1月30日 (水)

みひろ 「わたしの両極端☆」

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 以前は恵比寿マスカッツのメンバーだったみひろの、2011年のDVD付きミニアルバムであります。みひろっていつの間にかマスカッツを抜けたと思ったら、志村けんの軍団に入っていたんですね。今や志村軍団のバカ殿なんかのコントに、フツーに出演してますよね~。もしかしたら志村と結婚か?などと言われていたようですが、石野陽子が復活して来たからその線は無いとか何とかかんとか、色々と噂が飛び回っていますが、実際の所はどうなのかよくわかりません。まあ加等茶が45歳年下(だったっけ?)の娘と結婚したりしていますので、志村と結婚なんてこともあるかもしれません。ちなみにみひろって、めっさ幼く見えますけど、82年生まれですから既に三十路ですね。出て来た頃とあまり変わらない可愛らしさ、まるで永作博美みたいな女子ですな。

 みひろのブツは「ころんの音楽探訪」の頃に一度取り上げましたが、あれは確か1枚目のシングルでしたかね~。どうしようもなくヘロヘロでヘッポコながら、アジアンな切なさ溢れるなかなかの佳作でした。みひろのブツはそれ以来のゲットということになるのですが、その間何枚かブツを出していたようですね。全然知りませんでしたけど。まあボチボチ入手出来ればイイかと思っております。

 それにしても、このブツを聞いてビックリしたのですが、1曲目に入っている「highest sky」という曲、ヘヴィなハードロック・チューンなんですけど、見事な歌唱力で歌い切っているんですよね~。「ありゃ、みひろってこんなに歌えたっけ?」なんて、ちょっと驚いてしまいますた。でも他の曲を聞くと、イメージ通りのヘッポコでカワイイみひろでしたので、ちょいと安心。朗読やセリフ集なんかも収録されていまして、表情豊かなセリフはもしかしたら歌以上に聞き所が多いかもしれませんよ!何にしても、やっぱりみひろはカワイイですわ。カワイイ女子好きなら、持っておいて損は無いブツかと。

 激しくどうでもいい話なんですが、ヒワイイ大使のメンバーを集めた時、実はみひろ(に似た娘)も候補に挙がっておりまして、最終選考に残っていたんですけど、最後の最後に落としてしまったんですよね~。あまりにメジャーになり過ぎているということで。もしメンバーになっていたら、リーダーとしてメンバー達を力強く牽引していたのではないかと。変人こにたんとも、真正面から殴り合いしていたことでしょうね~。な~んて、マジでどうでもいい話でした。失礼致しますた!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、ハードロックですね~。」→コチラ

2013年1月29日 (火)

もっと音楽聞きたいな!~施艾敏 「在乎我…」

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 みなさんこんばんは!裸のロリーズのアイリです♪今年からアイリが中韓のポップスのレビューを担当することになりましたので、よろしくお願いしますね!ブログタイトルは「もっと音楽聞きたいな!」です~。でもころんさんって、今年の目標で「中韓のポップスは買い控える」なんて宣言しちゃって、アイリの立場はどうなっちゃうの?って感じなんですけど、これまでころんさんがゲットしてレビューしていない中韓ポップスはたくさんありますので、順番に記事を書いて行きたいと思います!

 記念すべき1回目の作品は、多分中国大陸の歌手だと思うんですけど、サミー・シーのアルバムです。記載が無いので何年のアルバムかはわかりません。ころんさんが神戸でジャケ買いして来たアルバムですね~。上着が縄というのがとってもヒワイイということで、思わずゲットしちゃったんだそうです。男の人なら、こういうジャケに手が出ちゃうのかな?アイリにも気持ちはよくわかりますけどね!インナーにもヒワイイ写真が色々とあって、なかなかのお買い得盤なんじゃないかな~。

 この手の中華ポップスって、ジャケが良いからって中身も良いとは限らなくて、聞いてみたらあまりに下らなくて萎えちゃったってことがよくありますよね?でもサミーさんのこのアルバムは、とても良いと思いますよ!最初っから最後までアジア的な情緒を湛えたスローなしっとり歌謡で、ジャケのちょっと過激なイメージを大きく裏切ってくれるんです!エキセントリックな人だと思ったら、中華ポップスの本流を行く実力派の歌手でした。こんな人がどうしてこんなジャケを作ったんだろうって、ちょっと不思議に思っちゃいました。やっぱりギャップって大事なんだわ♪いいですね~、サミーさん。

「ギャップって大事ですよね?」byアイリ
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 ほど良い中華風味の曲はゆったりとした美しいモノばっかりなんですけど、サミーさんの歌声もホントに美しいですね~。老若男女を問わず、思わず「あ~良い声だな~」って、思わず聞き惚れてしまうと思いますよ!良い曲を良い声で歌うっていう、「歌謡としては理想的なモノがここにはあるのだ!」、な~んて思わず言いたくなっちゃうアルバムですね~。アイリが特に好きな中華ポップスの歌手は、梁静茹と劉若英なんだけど、これからはサミーさんも入れとかないといけないかな!このアルバム一発で大好きになちゃったアイリでした~♪あ、ころんさん、サミーさんの他のアルバムもよろしくね!

 以上、「もっと音楽聞きたいな!」でした。下に試聴を貼り付けておくので、よかったら聞いてみてね!お送りしたのは、ワールド系音楽愛好男子のアイドルになりたい裸のロリーズのアイリでした!みなさん、アイリにもっと音楽教えてね♪


「とりあえず1曲、しっとり系だよ!」→コチラ

2013年1月28日 (月)

糖分摂り過ぎ?

 最近ですが、何だか体の調子が変なんです。これまで便秘など殆どしたことが無かったのに、ここ最近はずっと便秘気味です。しかも歯茎が何だか緩んでいるような気がして、デンタルフロスをかますと歯茎から出血したり。これはおかしいな~と思って原因を自分なりに色々と考えていたのですが、ちょいと思い当たったことがあります。それは、朝食抜きはいつものことなのですが、昼食はこれまで自分でおにぎりを作って食べていたのを、ちょいと面倒になったので、ここ1ヶ月ぐらい菓子パンで済ますようにしたことであります。菓子パンって結構甘いのが多いのですが、もしかしたら糖分が原因で便秘になったり歯茎が緩んだ感じになるのでは?などと思い当たったのであります。

 で、ネットで「便秘・糖分」で検索してみると、すぐに色々とヒットしまして、やっぱり便秘と糖分は因果関係があることがわかりますた。うーむ、遺憾な。とりあえずは毎日の菓子パンをやめて、またおにぎりに戻そうと思います。あと、夕飯後はいつも甘いデザートを何だかんだと食べたりしていましたが、こちらも量を制限しないといけないですね~。意識して糖分は出来るだけ摂らないようにする、それだけでどの程度体調が改善されるか、自分の体で実験してみようと思います。これで本当に体調が改善されれば、糖分って体にはあまりよろしくないということが、実感出来ると思います。

「姫はみんなのアイドルだから、ウ○チなんてしないにゃん♪」by裸のロリーズのアッキー
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 というワケで、これからちょいと自分の体で糖分制限を実験します。さてさて、これで体調が改善されるかどうか、楽しみでやんすね~♪あと、参考になったサイトを貼り付けておきますので、ご興味がおありの方はお試し下さいませ~。→コチラ

2013年1月27日 (日)

恵比寿マスカッツ 「親不孝ベイベー」

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 お願いマスカットだかおねだりマスカットだかは知りませんが、夜の下品番組で結成されたアイドル・ユニットが、この恵比寿マスカッツでございます。前にもこの連中のブツを取り上げたことはありますが、再び取り上げてみようかと。

 このブツは昨年発売されたシングルでございますが、調べてみると結構色々とシングルやアルバムを出しているようですね。音楽については完全に素人集団なのですが、まあそれはAKBだのSKEだのと変わらないか。キワモノであるという自覚がある分、マスカッツの方がマシかもしれませんけどね~。あ、そう言えばマスカッツって解散したらしいですね。別にどうでもいい話でございますが。

 インナーを見るとメンバー全員の集合写真があるのですが、総勢30人ですか。めっさカワイイ女子から「何じゃこりゃ」というようなオバハンまで色々いますが、ルックス的にはまさに玉石混交って感じですね~。知らない娘が殆どなんですけど、吉沢明歩や蒼井そら、RIOみたいな有名どころならわっちも知ってます・・・ありゃ?裸のロリーズのアイリにそっくりな娘がいますね!何と奇遇な!!

「誰がアイリに似てるの?」byアイリ
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 というどうでもいい話はさて置き、曲の方は結構良く出来ていると思いますね~。「親不孝ベイベー」はビッグバンド・ジャズ歌謡、もう1曲の「タクシー音頭」は本当に盆踊りみたいな音頭で、AKBとかよりも歌はイケてますしカワイイですから、親しみが持てるってモンでやんすね!イヤイヤ、なかなか侮れないな~って感じでございます。聞いていて単純に楽しいと思いますよ。まあ、キワモノ好きにしかお薦めは致しませんけれども。

あと、下に試聴を貼り付けますので、よろしければお試しを。


「とりあえず手短に。」→コチラ

2013年1月26日 (土)

私老化防ぎ隊(仮名)とちょいと対談

 今回は私老化防ぎ隊(仮名)の連中と対談致します。便宜上、理亜は「理」、翼は「翼」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「今回集まってもらったのはですね、」
翼「それより、タンタンがいないんだけど。」
理「そうですよね。最近全然見かけませんね。」
ろ「そのことなんですが、」
翼「何かあったの?」
ろ「不法滞在だったらしくて、中国に強制送還されました。」
翼「えーっ!」
理「本当ですか?」

「ワタシまた日本戻って来るよ!」byタンタン
Ptantan001

ろ「はい。元々こにたんが中州から引っ張って来た時点で怪しかったんですが、本当に不法滞在だったみたいですね。」
翼「え~、ショック~・・・。」
理「本当に・・・ショックですね。」
ろ「最後まで往生際が悪かったですね。『ヤダヤダ!ワタシ心は日本人だよ!日本人になりたいは、日本に住んでもイイだろ!』とか何とか言って、泣き喚いていました。」
理「・・・可哀想です。」
翼「アタシ、泣きそうなんだけど。」
ろ「もう泣いてるし。」
理「本当に日本人になりたかったんですね。」
ろ「わっちの力ではどうにもならない問題ですからね~。」
翼「過激派だったけど、ホントに日本のことが好きだったよね。」
理「そうですね。」

「ちょっと泣いちゃいそうだし。」by翼
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ろ「それでですね、こんな時に何なんですが、」
翼「何が?」
ろ「早速なんですが、こにたんが新メンバーを選んで来ました。」
翼「えーっ、突然そんなこと言われても!」
理「全然ショックから立ち直れていないのに、いきなり新メンバーと言われても、」
翼「受け入れられるワケないし!」
ろ「だとは思うんですが、人を戸惑わせたり人の心の傷に塩を塗り込むような行為が大好きなこにたんですから、わざとすぐに新メンバーを探したみたいです。」
翼「流石にこにたんさんだね。」
理「タンタンのことは残念ですけど、新メンバーには何も罪は無いですから、ちゃんと迎え入れてあげましょう。」
翼「そうだね。」

「タンタンのことは、本当に残念です・・・。」by理亜
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理「新メンバーはどんな人なんですか?」
ろ「新メンバーと言えば新メンバーなんですけど、新じゃないと言えば新じゃなくて、」
翼「何それ?」
ろ「要は、出戻りでやんすよ。」
理「出戻り?」
ろ「私老化防ぎ隊(仮名)第一期のメンバーだった、奈々子が復活です。」
翼「奈々子が~?」
理「それは嬉しいんですけど、どうして奈々子さんだったんですか?」
ろ「タンタンの強制送還があまりに急過ぎて、メンバー選考をしている余裕が無かったそうです。で、奈々子に声を掛けたら二つ返事でOKだったらしいです。」

「奈々子、復活です!」by奈々子
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翼「奈々子はいいんだけど、琴美と美雪は?」
ろ「最初に奈々子に声を掛けたそうですが、一発OKだったので、琴美と美雪には声を掛けてないそうです。」
翼「あ、そうなんだ。」
ろ「それからですね、」
理「何でしょうか?」
ろ「これまでグループ名に(仮名)というのがくっ付いてましたが、」
翼「あ~、あれウザイんだよね~。一々くっ付けるのが。」
ろ「あれを取ります。これからは正式名称が『私老化防ぎ隊』となります。」
翼「どうせなら名前変えない?だって酷いグループ名だし。」
理「私もこのグループ名はどうかと。」
ろ「文句はこにたんにどうぞ。名付け親はこにたんですから。」
翼「う・・・それはちょっと無理。」
理「こにたんさんの言うことなら、従うしかないですよね。」
ろ「・・・こにたんって、そんなに皆から怖れられてるんですね。」
翼「だってマジ怖いもん。」
理「美雪ちゃんはこにたんさんに反抗して、全裸で逆さ吊りにされて鞭で百回ぐらい叩かれてましたね。」
翼「鬼だよね。」

「誰が鬼じゃボケ。」byこにたん
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ろ「まあこにたんのことは置いといて、これから新生『私老化防ぎ隊』のスタートですよ。」
理「タンタンのこともありますし、ちょっとまだ素直には喜べないんですけど。」
翼「アタシも。」
ろ「まあまあ、とりあえずは今後の私老化防ぎ隊の活躍に期待してますよ。もしかしたらこにたんの気まぐれで、またメンバーの入れ替えがあるかもしれませんけど。」
翼「えっ、マジ?」
理「本当ですか?」
ろ「さあね~♪」

以上、激しくどうでもいい対談でございますた。失礼致しますた。私老化防ぎ隊は2度目のメンバーチェンジですが、これからどうなってしまうのか、行く末を見守りたいと思っております~♪

2013年1月25日 (金)

酩酊音楽酒場~LATIFA 「MAALOMAT AKEEDAH」

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 みなさん今晩は!ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げるのは、チュニジア出身の歌手ラティーファの、06年のアルバムです。ころんさんが昨年、プランテーションでゲットして来たブツですね~。ラティーファさんはチュニジアなんて珍しい国の出身ですけど、エジプトでデビューしてスターになった人だそうです。ちなみに61年生まれだそうですから、このブツを出した時は45歳ですか。あまり年齢を感じさせない、キリっとしたクールなルックスの人ですね。美女好きの私にはストライクなルックスですわよ♪ころんさんはラティーファさんのクールなルックスに惹かれてこのブツをゲットしたんだそうですが、年齢知ったら驚くだろうな~。私は若い娘でも年増の熟女でも、どちらでもOKよ!

 この人はアラブ歌謡界ではスーパスターだそうなんですが、私はアラブ歌謡についてはフェイルーズとかナンシー・アジュラムちゃんぐらいしか馴染みがないので、「へ~」って感じなんですけど、ラティーファさんの大物然としつつ可憐な歌声はとても親しみやすくてイイと思いますね~。美人だし、堂々としていてシャキッと背筋が伸びたような歌声は、男性だけじゃなくて女性達にもウケてるんじゃないですかね~。うーん、流石に大物!アラブの大物なんて言うと、ウム・クルスームなんて人を思い出してしまって、何だか物凄く近寄り難いってイメージがあるんですけど、ラティーファさんはカッコ良くて親しみ易い大物ですね。憧れてしまいますわ~ん♪

 ところでラティーファさんって、元々はノリノリのダンス音楽をヤッテいたらしいんですけど、ここではアコースティックなしっとり路線もあれば、打ち込みを使ったダンス路線もありますし、ジャズなんかの要素も取り入れたミクスチャーな感覚の曲もあって、バラエティに富んだバランスのイイ作品に仕上がっていますね~。しかもスッキリ洗練されていて、とってもオッサレ~。どの曲も揺ぎ無い歌声でしっかりとこなしていて、堂々たる姿勢が崩れるような部分は微塵もありません。あ~、なんてステキなラティーファおばさま・・・じゃなくてお姉さま、アラブ歌謡界のスーパースターと言っても、前に取り上げたエリッサさんとはえらい違いだわ。美人で巨乳なだけのエリッサさんよりも、ラティーファお姉さまの方がずっと魅力的ですわよ♪

「エリッサよりもラティーファ!」byななみー
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 私が持っているアラブ歌謡のイメージって、ダサダサの打ち込みにどすこい演歌って感じなんですけど、ナンシーちゃんやカティアさん、そしてラティーファさんなんかを聞くと、今時そんなイメージを持っている方がダサいってことに気付いてしまいますね。やっぱりリンガラばっかりにウツツを抜かしていてはいけないのですわ、きっと。今時のイケてる女子になる為には、しっかりとアラブ音楽を聞くことが必要なのだわ、きっと。だから私は、今年はアラブ歌謡も色々と聞こうと思います。というワケでころんさん、今年はアラブ歌謡のブツをいっぱいゲットして来てね!私のお願いだから、ころんさんはちゃんと聞いてくれると思いますわ、きっと。

 以上、アラブのステキなお姉さまを取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした!DJは私、ヒワイイ大使のななみーがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、良かったら聞いてみてね!それじゃあ、またね~♪


「とりあえず1曲、ピアノ弾き語り風アラブ歌謡?」→コチラ

2013年1月24日 (木)

小阪由佳 「LIFE FOR YOU」

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 その昔グラビア・アイドルだった小阪由佳の、07年の6曲入りミニアルバムであります。DVD付きの2枚組です。小阪由佳のブツは以前一度取り上げたことがありますし、昨年「ヘッポコ盤」なんてモノを作ってお二人の方にプレゼントしましたが、それにも収録致しました。ブッキラボーで破壊力満点のその歌唱は恐ろしいほど聞く価値が無く、そのブツは再生しているだけ時間の無駄な有害図書・・・じゃなくて有害盤として害務省に認定されております(?)。

「有害で~す♪」by由佳ちん
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 そして性懲りも無く発売されたこのブツでございますが、森高千里の「素敵な誕生日」や竹内まりやが広末涼子に書いた(のかな?)「MajiでKoiする5秒前」のカバーなんかを含んでいるのですが、これがまた凄まじい仕上がりになっているのであります!イヤ~、Majiで壮絶な歌唱ですよ、これは。特に「Majiで恋する…」のカバーは激ヤバです。原曲の良さを台無しにするだけならまだしも、音程は全く取れず、リズム感は全く無く、可愛く見せようとしてるのに糞尿が自然に垂れ流しになっているような状態でありまして、これは竹内まりやや広末涼子に訴えられても仕方ないと思います。

「訴えないでね。」by由佳ちん
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 他の曲も破壊力だけは凄くて、「痛い」という言葉がこれ程相応しいブツは他になかなか無いんじゃないかと思いますね~。何と言いますか、肥溜めに落ちた娘が愛想笑いを浮かべながら歌っているようなと言いますか、凄まじい異臭を放ちながら歌っている様子は、あまりに酷過ぎて気の毒になって来ますね・・・。どこをどう聞いても完全にイカレてアッチの世界へ行ってしまった、頭がアレでアレな娘のキチ○イ盤であります。写真だけ見ると、結構カワイイ娘なんですけどね~。

肥溜めに落ちたキチ○イ娘?
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 というワケで、これはヘッポコの極北に行き着いてしまったようなブツでございます。これを聞けば、昨年のヘッポコ大賞だった佐々木のんたんも、ヘッポコ女王の仲谷かおりも、間違い無く失禁することでありましょう。肥溜め娘・小阪由佳のこのブツ、「MajiでPoiする5秒前」って感じでございます。こんな酷いブツは今すぐ叩き割って捨ててやる・・・代わりに、わっちのヘッポコ・コレクションの中に大切に迎え入れてやるでやんす♪あまりに酷過ぎて捨てる気にもなりまへんわ、ホンマに。そして、試聴を探す気にもなれまへんわ、ホンマに。

2013年1月23日 (水)

JOLINA 「JOLINA」

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 フィリピンの女優兼歌手ジョリーナ・マグダンガルの、98年のアルバムでございます。先日は96年のデビュー盤を取り上げましたが、コレはそれに続く2枚目のアルバムですね。タイトルもシンプルに「ジョリーナ」と、自分の名前を冠していますから、まあ自分の代表作みたいな位置付けで出したのではないかと思われます。

 その割にはジャケ写が和田アキ子を思わせる写りになっているのが「?」ではありますが、インナーには人の良さを感じさせるカワイイ写真が満載ですから、まあ許しましょう。ジョリーナって決して美人ではありませんが、三枚目が似合いそうな愛嬌のある実に親しみやすい表情がイイですよね~。うーむ、結構萌えてしまいまする~♪

三枚目?
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 というどうでもいい話はさて置き、前にも言いましたが、ジョリーナは圧倒的な歌唱力を持つとかいうワケではないんですけど、何だか人柄の良さとか可愛らしさを感じさせる、聞いていて実に気分が良い歌を歌う人であります。それはこのアルバムでも同様でございまして、デビュー盤よりも自信を付けたと感じられる歌唱は、本業は歌手ではないのにも関わらず、更に歌手っぽくなっていると感じられます。イヤイヤ、イイ歌を歌いますわ、この人は。もしかして子供の頃は、結構なコンテスト荒しだったのかもしれませんね~。

 デビュー盤は「カワイイ」というイメージが先行する作りになっていましたが、この2枚目は既に本格派の歌手路線となっていまして、曲によっては壮大なオーケストレーションをバックにしたりして、可憐さを残しつつも堂々たる歌いっぷりを披露しています。曲はいかにもフィリピンの人達が大好きそうな美メロのバラードが満載でございまして、フィリピン音楽に慣れていなければ少々食傷気味になってしまいそうな感じではありますけれども、実に良く出来ているアルバムだと思います。普通に洋楽ポップスのバラードがお好きな方なら、普通に親しめる作品ではないかと思われます。

 それから、前にデビュー盤を取り上げた時に書き忘れたことなんですけど、デビュー盤にしてもこのブツにしても、何故か英語ではなくてタガログ語の曲が多いんですよね~。最近は意識的にタガログ語の曲を取り上げて民族性を高らかに謳い上げる作品が出て来ていますけど、ジョリーナの場合はデビュー時からフィリピン人としての誇りを前面に押し出している?・・・なんてことは無いと思いますが、安直に英語でメリケン・ポップスのカバーをする女性歌手だらけのOPM業界メインストリームの中では、なかなか珍しい作品かもしれませんね~。うーむ、イイじゃないですか、ジョリーナ。わっちは大好きでやんすよ!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まzは1曲、アコースティックで爽やかですね~。」→コチラ

「もう1曲、何だか心洗われるような感じですね。」→コチラ

2013年1月22日 (火)

興味津々音楽探求~OJOS DE BRUJO 「AOCANA」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げるのは、スペインのロック・バンド、オホス・デ・ブルッホの09年のアルバムです。以前わたしがノース天神のブックオフで見つけて来たアルバムですね~。このバンドのことは前から気になっていたんですけど、今回やっと聞くことが出来ました!でも残念なことに、既に解散してしまったんですね・・・。

 このバンドについては以前から色々な人が、「フラメンコ・ミーツ・ヒップホップ」みたいなことをおっしゃっていたと思いますが、実際に聞いてみると確かにそんな感じですよね~。でも基本はフラメンコの人達がロックを演奏しているような感じで、そこにヒップホップやジャズ、アラブ、ラテンなんかの要素を貪欲に取り入れた、ころんさんが言う「ミクスチャー音楽」だと思います。あ、別にどうでもいいんですけど、ころんさんはこのアルバムを聞いて「これは素晴らしいですね!」って言ってました。ミクスチャー好きが惚れる音楽ってところでしょうか?もちろんわたしも大好きな音楽ですよ!

「大好きですよ!」byめぐりん
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 このバンドの他のアルバムは聞いたことがありませんので、どんな作品になっているのかはわかりませんけど、このアルバムってミクスチャーの中でも特に「ラテン音楽」の部分が強いように思うのですが、いかがでしょうか?ホーンの使い方にしてもリズムにしても、何だかかなりラテン音楽っぽいんですよね~。特に9曲目の「BUSCALO BUENO」のチャランガ的展開は、とても素晴らしいと思います♪もちろんヒップホップの要素がかなり強く出た曲もありますけど、やっぱり(?)フラメンコはラテン音楽の方が相性が良いって感じですね~。まあ、感じ方は人それぞれだと思いますけど。

 何にしても、これだけ色々な要素を取り入れながら、強力な胃袋で消化・吸収して独自の音楽を作り出しているのですから、これは凄いことだと思います。「何だかデビューした頃のフィッシュボーンを思い出しますね~」とはころんさんの言葉ですが、わたしには何のことだかよくわかりませんけど、きっとそうなのでしょう。今度はフィッシュボーンも聞いてみないといけないですね~。ころんさんのCD棚を探してみようと思います。

 このアルバムは、とにかく色々な要素がゴッタ煮状態になっていますけど、それでいてとっ散らかった印象が無いのは、フラメンコ以外の何物でもないという感じの歌声による部分が大きいんだと思います。ハスキーでしょっぱい感じの女性ヴォーカルが、全体にビシッと筋を通しているって気がします。あとはフラメンコ独特の手拍子の音ですかね~。この二つの要素がしっかりあるから、他の楽器が奔放に遊んで(?)いても大丈夫という、そんな感じがしますね。本当にとてもカッコいいミクスチャー・フラメンコ・ロックだと思います!他のアルバムも聞いてみたいな♪

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、とってもフラメンコっぽい曲ですね。」→コチラ

「もう1曲、チャランガですね~♪」→コチラ