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2012年12月27日 (木)

興味津々音楽探求~VERONIKA SILVA 「GORDA」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、アルゼンチンのタンゴ歌手ヴェロニカ・シルヴァの06年のアルバムです。わたしはタンゴに関しては殆ど何も知らない状態なんですが、タンゴを聞きたいな~という気持ちは前からありました。このアルバムは、この度ブックオフの新規開店でテンションが上がっている所で出会ったタンゴのCDですから、思わず手が出てしまいました!

 当然わたしはヴェロニカさんなんて全然知らない歌手なんですけど、調べてみたらエレクトロニカ・タンゴをやっているゴタン・プロジェクトで歌ったこともあるらしいですね。しかも過去に来日公演までしたことがあるそうです。もしかしたら日本のタンゴ・ファンの間では、既に有名な人なのかもしれませんね。日本には昔ながらのタンゴ・ファンって結構いらっしゃるようですし、丹念に現在のタンゴを追いかけておられる方も少なからずおられるのではないかと推測します。

 まあわたしみたいなタンゴのド素人はタンゴの聞き所なんて全くわかっていないのだと思いますが、ヴェロニカさんのタンゴってとっても聞きやすいですね!ころんさんは何枚かタンゴのアルバムを持っていますので、前に聞かせてもらったことがあるのですが、どれもイメージ通りの「気難しそうな」タンゴという感じで、イマイチ馴染めませんでした。聞いたのはファン・ダリエンソ楽団とかタンゴ・アルヘンティーノと題されたアルバムなんですが、バンドネオンがザクザクと音を刻んで行く典型的なタンゴで、何だか見事過ぎて近付き難い感じがしてしまったんです。

「タンゴって何だか気難しそうな音楽って気がします。」byめぐりん
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 でもヴェロニカさんのタンゴは、もちろんバンドネオンがザクザクと音を刻んで行く典型的な気難しい感じのタンゴもありますけど、ギターの弾き語りみたいな曲があったりボサノバっぽい感覚の曲があったりと間口が広くて、わたしみたいな初心者にも入りやすいんですよね~。ヴェロニカさんの落ち着いたアルトの歌声も、過度に感情移入することなくクールで爽やかですし、あ~こんな親しみやすいタンゴもあるんだ~なんて、意外なほどスンナリ聞けてしまったんです!ころんさんが言うには、「この親しみやすさはメルセデス・シモーネに通じるところがありますね」ということなんですけど、何のことだか話がよくわかりません・・・。メルセデス・シモーネって誰ですか?

「ワシじゃ!」byシモーネさん
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 ころんさんの話では、メルセデス・シモーネという人はタンゴ入門編には最適の歌手なんだそうですが、昔の歌手なので録音状態がよろしくない場合が多々ある為に、「良い音」に慣れた人にはイマイチとっつき難い所があるかもしれないとのことでした。でもヴェロニカさんなら現在の歌手ですから、アルバムの音は良いですし、曲も親しみやすいですから、タンゴ入門編としは最適の歌手なのかもしれませんね。タンゴって意外に親しみやすいかも?って思わせてくれる、とってもステキな歌手だと思いますよ♪

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「とりあえず1曲、ちょっとキューバのトローバっぽいところもあるタイトル曲です。」→コチラ

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