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2012年12月25日 (火)

興味津々音楽探求~LIO 「LE MEILLEUR DE LIO」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのはフランスの歌手リオの、99年発売の18曲入りベスト盤です。16曲が80年代の曲で、残り2曲が90年代という内容になっていますが、90年代の曲は新曲らしくてボーナス・トラック扱いになっているみたいですね。選曲が80年代の曲だけになっている理由はわかりませんが、80年代のアンソロジーっていう主旨なんでしょうか?

 ころんさんの話では、「80年代に夢中で洋楽を聞いた人には、実に懐かしい響きを持った音楽でやんすね!」ということなんですが、わたしには何のことだかよくわかりません。どうやら安っぽいシンセで作り上げたようなエレクトロな音が、当時の音楽を思い出させるらしいですが、ここに入っているのは殆どが80年代の曲ですから、当然そうだと思いますけど…。ころんさんが言うには、80年代はこういう音楽を「シンセ・ポップ」と呼んでいたそうですね?音の感触としては、前に聞いたことがあるトンプソン・ツインズとかヒューマン・リーグとかミカドとかの80年代のバンドっぽい気がします。

 まあころんさんの話はよくわからないことばかりなのですが、でもリオさんの音楽がとても魅力的なのはよくわかりますよ!聞いているこちらが恥ずかしくなるような猛烈にポップな曲を、舌足らずなロリ声でツンとおすまししたような表情で歌うリオさんの歌は、異常なぐらいにとてもカワイイんです♪ヘッポコと言えばヘッポコなんですけど、それだけには留まらない魅力があるんですよね~。ジャケットを見るとキリッとした大人の女って感じですけど、このルックスでカワイイロリ声が飛び出して来るなんて、反則ですよね~。ジャケは大人になってからのLIOさんで、中身がまだ少女の頃の歌だなんて、ハッキリ言って詐欺では?何にしても世の殿方達は、LIOさんの魅力に一発でコロリとやられてしまうんじゃないかと思いますけど。

「反則です。」byめぐりん
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 殿方が一発でやられてしまうと言えば、ころんさんが棚に隠し持っていた(?)リオさんの96年のヌード・ジャケ盤がありますけど、美人でスタイルも良いリオさんには、女のわたしでさえもドキッとしてしまいます。世の殿方は、こういうジャケに弱いんだろうな~。でも胸はわたしの方が大きいです!・・・って、どうでもいい話ですね。対抗しても意味がありませんでした。失礼致しました。まあこのアルバムの下着ジャケも、とてもいい感じに殿方を誘惑するんでしょうけどね。こういうジャケにすれば、多少なりとも売上はアップするんでしょうね~。

隠したくなる96年盤
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 とは言っても、ジャケで誘惑する以外にアピールする方法が無いワケではなくて、パーっと明るい音楽だけで十分に勝負出来る内容ですから、フランスの(昔の)アイドルに興味がおありの方にはオススメだと思いますね~。いかにもフランスっぽい80年代のヴァネッサ・パラディとかシャルロット・ゲーンズブールなんかとは方向性は違いますけど、わたしはこういうお気楽なパーティ音楽の方が好きかな~♪

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、超カワイイ曲です。若いリオさんも超カワイイです!」→コチラ

「もう1曲、これもカワイイですね~。」→コチラ

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