Powered by Six Apart

« トルコ旅行記その6 | メイン | V JIRAPORN 「AOR AOR YOO LEUY」 »

2012年9月24日 (月)

トルコ旅行記その7

 さて、トルコ旅行記も今回で最終回であります。この日は午前中にボスボラス海峡クルーズをして、その後12時頃には空港に行って帰りの飛行機の搭乗手続きをするという予定になっています。というワケで、6時半に起きてイスタンブールのホテルでトルコでのラストの朝食であります。基本的に朝食は全て宿泊したホテルで食べてきましたが、このホテルが一番種類も多くて味も良く、充実していましたね~。前日のアンカラのホテルなんて、出て来ていないメニューはあるは種類は少ないわ全然美味くないわでサイテーでしたから、このホテルの食事は余計に良く見えます。また、この日は昼食が無くて自分で何とかしなければならないのですが、空港で食べるのは値段が高くつきますので朝食のパンをコッソリ持ち出そうと思い、パンをかなり多めに取ってビニール袋に入れるという作業をしてしまいますた。

トルコ最後の朝餐。トルコはドライ・フルーツも最高に美味いですよ!写真手前はドライいちじく。
P601

 朝食後は身支度を整えて、9時にバスに乗り込んで船乗り場へ出発であります。ボスポラス海峡クルーズは、イスタンブールのヨーロッパ側からアジア側へ船で渡るのですが、約1時間ほどの船旅であります。とは言っても沖に出てな~んも無いところを漂うのではなくて、海沿いの街をのんびり眺めながらのクルーズでございます。陸にいてはよくわからない海沿いの街並みの素晴らしさを、海からじっくり見るという感じですね~。実際に海から見たイスタンブールの街は素晴らしくて、まさに「イメージ通り」のイスタンブールを堪能することが出来ると言って良いかと思います。これはお薦めですね。

海から見たイスタンブールの街並み
P602
P603
P604

 船を降りたら、いよいよ空港に向かうワケでございますが、もうこれでトルコとお別れかと思うと、ちょいと寂しい気分でしたね~。駆け足で突っ走って来た旅でしたので、もちろん楽しかったんですけど、あまりに駆け足過ぎて満足がいくような観光や買い物が出来なかったかな~という気がしていましたし、日を追う毎に段々とトルコという国を好きになって来るという、ジワジワと感じられる良さがあって、後ろ髪を引かれるような気持ちになったのでやんすよ。

 で、空港に着くと、海外の空港ではよくあることですが、航空会社のカウンターでのチェック・インにメチャクチャに時間がかかるのであります!12時前に並び始めた時は既にカウンターで手続きを開始していたのですが、一向に列が動きません。あまりに動かないので、嫁さんと交代で空港の散策を致しますた。

 すると、おおっ、CDを売っている店があるではないですか!品揃えはかなり豊富で、しかも値段がこれまでゲットして来たどの店よりも安い!な~んだ、空港にこんな色々と安くで置いてあるなら、ココで大量ゲットすれば良かった・・・とは言っても、空港でブツをゲット出来るなんて全然知りませんでしたから、今更どうこう言っても仕方ないんですけどね~。とりあえずはブツを見るだけにして、先に飛行機のチェック・インを済ませてから改めてブツのゲットを致しますた。ゲットしたブツは、シーラ、ザラ、ギュルベン・エルゲンの3枚であります。

ゲットした3枚
P605

 値段はリラ表示しかなく、この時点でわっちは円とドルしか持っていませんでしたので、店員に英語で「日本円使えますか?」と聞いたところ、「リラとユーロとドルだけ」と言われたので、ドルでの支払いとなりました。28.78ドル也。約2300円ってところですか。リラ表示をドルで買うとかなり割高になるだろうと思っていたのですが、リラ表示で約50リラでしたから約2500円。何故かドル払いの方が安いぞ?こんなことならもう1枚買っておけば良かったな~・・・。

 その後はホテル朝食でパクってきたパンを食べ、出国手続きを済ませた後に残ったリラを使い切るべくお土産物屋で栞とブレスレットを買いますた。リラは結局2万円分両替して合計430リラ持っていたのですが、ここで使って残金は0・35リラ也。ほぼ見事に使い切ったと言っても良いかと思います。とりあえずはリラも使い切ってスッキリした気分で飛行機に乗り、まずはウクライナのキエフへ約1時間半の飛行でございます。別にどうでもいいんですが、機内食のウクライナ風カツレツが、かなり美味かったでやんすよ!

ウクライナ風カツレツ
P607

 乗り継ぎの為にウクライナの空港内で2時間近く過ごしましたが、何も買いませんでしたけど、売店は酒がたくさん置いてあって面白かったですね~。流石に地元だけあって、ウォッカなんかが1本500円位と、格安で売ってました。驚いたことに、キューバのラム酒ハバナ・クラブなんかも置いてありました。1本約3000円以上とめっさ高かったですけど、誰か買う人がいるのかな?

ウクライナの空港
P608

 飛行機に乗り込んだのは現地時間で18時頃。離陸は18時50分でありました。帰りは気流の関係もあって行きよりも早く到着するのですが、それでも乗っていた時間は9時間半。ウォークマンで音楽を聞きつつ、居眠りしまくってました。福岡到着は日本時間で午前10時過ぎ。まあ何事も無く無事に戻ってくることが出来て、一安心でありました。

 それにしても、今回のトルコ旅行は本当に駆け足の旅行で、トルコを十分に堪能したとは言い難いんですけど、それでも雰囲気は十分に味わうことが出来ましたし、何よりもトルコが大好きになったというだけでも大きな収穫なのではないかと思います。次にトルコに行くことがあれば、じっくりイスタンブール6日間とか、そんな感じの旅行が出来たらな~と思っております。

 以上、長々と続いて参りましたが、トルコ旅行記は終了でございます。ご静聴(?)ありがとうございました!それでは恒例の本日の1曲でございますよ~。軽快でカッコいいロック・ナンバーでございます。→コチラ

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/603867/31025965

トルコ旅行記その7を参照しているブログ:

コメント

 トルコ旅行記、お疲れ様でございました~。
 やはり、その歴史、風土、すごい土地なんだなあと感嘆した次第であります。添付された写真も嬉しい。エキサイティング!ありがとうございました。
 気球に乗られなかったのは惜しかったですね。なんか噂では、すごい見もののようで。まあ、高いところの苦手な私はどのみち、乗る気はないですが。
 それにしても、一番気になるのが「どんなCD買ったのかな?」であるのは、やはり業でありましょうか。多分、私が旅をしても、CD屋と居酒屋以外、どこにも寄らずに終わるんでしょうなあ(笑)

>マリーナ号さん
トルコは複雑な歴史を辿って来た国ですし、本当に魅力たっぷりのステキな国だと思います!
写真につきましては、実はデジカメを2台持って行ったのですが、ワタクシのオンボロパソコンではあまり枚数が撮れない古いデジカメの画像しか取り込み出来ず、もう一つの新デジカメは1700枚位の写真を撮ったものの、全くアップすることが出来ませんでした。本当はもっと色々な写真があるんですけどね。
気球は、乗った人の話では本当に良かったとのことでしたが、高い所が苦手なワタクシにはどうしようもありません。嫁さんだけでも乗せれば良かったかな?

あと、音楽好きならどこへ行っても一番気になるのは当然「どんなCDをゲット出来るか」ということになりますが、今回は普通のCD屋に行くことはありませんでしたけれども、その割には色々とゲット出来て良かったと思っております。まあどこへ行こうと普段の習性が出てしまうのは、いいんだか悪いんだかよくわかりませんが・・・。

コメントを投稿