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2012年8月

2012年8月31日 (金)

お知らせですよ~

 お知らせでございますが、9月1日から8日まで、トルコ旅行に行って来ます。一度ウクライナのキエフで乗り換えをするというよくわからないルートなのですが、旅行会社の何ちゃら記念の特別チャーター機ということらしく、そんなルートになっているようです。今回のツアーはトルコの観光名所をバスで一気に巡る強行軍ですので、かなりバスに乗っている時間が多くて結構キツイ旅行になるかと思いますが、まあ仕方ないでしょう。格安だし。おそらく街に出てCD屋でブツを買うような時間は殆ど無いと思いますが、チャンスがあればどっかでゲット出来たらな~と思っています。

 というワケで、旅行期間中はボログの更新はお休み致します。ボログ再開は、元気があれば9月8日の夕方とか夜になると思います。無事に戻って来たら、トルコ旅行記を書くように致しますね!それでは皆様、行って来ま~す♪

「わたしも行きたいです!」byめぐりん
Phiwaiimegu001

2012年8月30日 (木)

DIAN KUSUMA 「ROMANTIC JAVABOSSA」

Pdiankusuma001
 インドネシアの歌手ディアン・クスマの、昨年発売のブツであります。詳しいことは知りませんけれども、この人はインドネシアの伝統曲なんかをジャズとかボサノバにアレンジして歌う人のようですね。このブツのタイトルも「ロマンティックなジャワボッサ」なんて書いてありますから、ジャワの伝統的な曲をボサノバにアレンジして歌っているのではないかと推測されるワケでございます。実際はどうなのかわかりませんけど。

 東南アジアでは特にフィリピンはボサノバが盛んな国でありますが、インドネシアのボサノバってわっちは聞いたことが無いんですけれども、もしかしてインドネシア・ボッサって有名なんでしょうか?まあ音楽大国のインドネシアですから、どんな音楽をヤッテいる人がいても全然不思議ではないんですけどね~。となると、期待するのはインドネシアらしさを持ったガムラン・ボッサ?イヤイヤ、そんなのあるワケないか。

 まあインドネシアには、ジャズ・ファンクにしてもAOR系にしてもメチャクチャにレベルが高くてオッサレーな連中が色々といますので、ボサノバ系も当然めっさオッサレーだろうと想像は出来るワケでございますが、やはりと言いますか、ここで聞ける音も実にスッキリと洗練されていて心地好い仕上がりになっていますね~。ただ、ジャズ・ファンクやAOR系の連中と比べると、こちらの方がインドネシア歌謡的な曲をやっている分、何だか不思議な異国情緒が漂う仕上がりになっているんですよね~。

 何と言いますか、本人達はボサノバ・アレンジで「ワシ等、めっさオッサレーやな~♪」なんて思いながらヤッテいるんでしょうけど、出て来ている音はボサノバ的なアレンジを施された、オッサレーながらもじっとりとした湿り気のあるアジアンな歌謡曲という感じでございまして、味わい的には全然ボサノバじゃないのが面白いです。もしかしたら意図的に狙ってこんな音楽を作ったのかもしれませんが、それはそれで見事に成功していますし、実に鋭い視点を持っていると思います。どっちにしても、めっさイイ感じの音楽であることに間違いはありませんよ!

 このディアン・クスマという人は、もしかしたら単なる企画モノ歌手なのかもしれませんが、ハスキーながらも淡々とした控え目な歌い口は、湿度のあるアジアンな歌謡にそっと情念を込めるのには相応しい歌手だと感じられます。この人の歌のお陰でアルバム全体にちょいとヒワイイ感覚が出ているように思われまして、これまで全く知らなかった歌手ではありますが、その魅力に取り憑かれそうになっている、わっちなのでやんす♪

あと、今回は試聴が見つかりませんでしたので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

2012年8月29日 (水)

体が冷えると

 節電が叫ばれる昨今ではありますが、わっちの会社はかなり冷房が効いていまして、特にわっちの席は冷房の風が直で当たるので寒いことがよくあります。まあ席によっては冷房を強くしても全然効かないみたいなのですが、冷房の風が直撃するような席にいるわっちはたまったものではありません。体脂肪率6%という痩せ型細身のわっちには、寒いのはめっさキツイのでやんすよ。体が冷えるせいなのかどうかは知りませんが、数日前から胃腸の調子がよろしくなくて、腹下し状態になってしまっています・・・。

 以前からわっちは、冷房で体がめっさ冷えると腹を下してしまうことがあるのですが、医学的には体が冷えると体温を上げようとする為に体の水分を外に出そうとして、腹を下す症状が出るとか何とか。まあ詳しいことは知りませんけど、そういうことらしいです。とりあえずは体を冷やさないようにしながら、1日2リットル近く飲んでいる水の量をちょっと少なくしつつ、腹の調子を見ていくしかないですね~。今週土曜日からはトルコ旅行に旅立ちますので、日本にいる間に治しておかねば。まあ、トルコ旅行の時にこんな状態にならなくて良かったですけどね~。腹式呼吸を意識して、体温キープに努めます。

「体は~、冷やしちゃダメなのです~。」byはりー
Phiwaiihari010

 それにしてもクソ暑い日が続いている今年の夏ですが、体の中に熱がたまって熱中症の心配をしている人も多いと思います。ところで26日の日曜日なんですが、わっちの嫁さんが会員になっている温泉有りのスポーツクラブに行って来まして、久し振りの温泉に浸かったのですが、そこでちょっと驚いたことがありますた。それは、わっちの体が意外にもめっさ冷えているということですた。クソ暑い夏に温泉に入ると、体中がめっさ熱くなって来て我慢出来ず、思わず水風呂に飛び込んで・・・なんて人も多々いらっしゃるかと思います。わっちもそうなるだろうな~と思って温泉に浸かっていますた。ところが半身浴で20分、30分と浸かっていても、体があんまり熱くなって来ないのでやんす。冬場であれば玉のような汗が噴き出して来るのですが、全くそんなことが起きないのでやんすよ。

 素人考えなので合ってるかどうかはわかりませんが、多分下半身にめっさ冷えがたまっていて、そのせいで体全体が全然温まらなかったのだと思います。どこかで「夏の方が冷房のせいで体に冷えがたまる場合が多い」と書いてあるのを読んだことがありますが、まさにその通りだと思います。世間が熱中症だの何だの言っている間に、わっちは体に冷えをため込んでいたのでありますた・・・。

 会社で毎日毎日体を冷やし続けていれば、いくら会社の帰りにバス停まで15分程度汗ばむぐらいに歩いたり、家でストレッチなんかをやったりしても、全然冷えは解消しないんですね~。そんな状態で温泉に浸かって体を温めようとした為に、体が冷えを一気に解消しようとして、腹を下すことになったのではないかと推測します。まあそれは体の自然な反応でしょうから別に構わないんですけど、さっさと治してしまいたいと思う今日この頃でやんす・・・と言うか、体が冷えないようにするのが一番大事ですね。会社での過ごし方を、ちょっと考えないといけないですね~。

2012年8月28日 (火)

北川稽古~こにたんの言いたい放題 人権擁護法案

 ヒワイイ大使のこにたんだ。今や世の中は竹島を巡る日韓の対立のニュースと尖閣問題が花盛りだが、その陰で民主党や公明党が悪名高き「人権擁護法案」を通そうとしておる。「人権擁護法案」ではなくて「人権委員会設置法案」と名前を変えて提出しているようだが、実質は一緒だろう。今国会は9月8日で会期末を迎えるが、それまでにこの法案をコッソリ通そうとしているようである。

 もしかしたらコレを通す為に、民主党とミョンバクの野郎は結託してワザと日韓問題を煽り立てているのではあるまいな?お互いのナショナリズムを煽って日韓問題に大多数の日本国民の関心を引き付け、更に尖閣問題で火に油を注ぎ、その間にこの悪法を通そうとしているのではないか?となると、大多数の日本人は、民主党とミョンバクに騙されていることになる。ついでに言うと、日韓問題と尖閣問題を煽ることで、政府は「人権委員会設置法案」を通すことだけでなく、「消費増税」や「原発問題」のガス抜きを図っているのではあるまいな?

 まあ日韓問題や尖閣問題が勃発したのは全く別の話なのかもしれないが、民主党や公明党がこの騒ぎの隙に法案を通そうとしているのは間違いないだろう。日本人が日韓問題や尖閣問題で激昂している間に、この悪法が通ってしまうかもしれない。これは非常にマズイことである。しかも相変わらずマスゴミは、「人権委員会設置法案」のことは何も報道していない。相変わらずクソの役にも立たないマスゴミ連中である。

 この法案が通ると、今後は例えば嫌韓の人間が韓国人のことを「チ○ン」と言っただけで「アイツは差別用語を使って人権を侵害している」などと訴えられ、裁判所の令状も無しに強制的に捜査され、「人権を侵害する差別」を行ったとして実名を公表されるなんてことが起きる。人権委員会は、国家行政組織法3条に基づく独立性の高い「三条委員会」と位置づけられているので、強力な権限を持つことになっている。そして「人権」とか「差別」の適用範囲を恣意的に操作出来るようになるだろうから、言論の自由が著しく阻害されるようになって来る可能性が高い。これは非常に大きな問題である。

「これはかなりヤバイぞ。」byこにたん
Phiwaiikoni018

以上、北側稽古を終わる。

2012年8月27日 (月)

CINTA LAURA 「CINTA LAURA」

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 インドネシアのアイドル歌手と思しきチンタ・ラウラの、昨年発売のアルバムです。先日取り上げました破壊神デルヴィア・ハムシャが壮絶に酷い仕上がりでしたので、こちらもそれに負けない位の出来映えを期待してしまうのでありますが、果たしてどんなブツなのか、大いに楽しみな一枚なのでございます~・・・ということで聞いてみたのですが、こちらは何とも可愛らしいアイドル・ポップスらしい仕上がりになっていますね~。実にイイ感じじゃないですか!まあ破壊神デルヴィアと比べるのはどうかという気はしますけど、ラウラちゃんはしっかりと音程を取ることも出来ますし、キッチリとリズムに乗って歌うことも出来ます・・・って、そんなん当たり前やんけ!破壊神デルヴィアがあまりに酷過ぎるんじゃ~いっ!

「何か文句あんのかシバくぞコラ!」by破壊神デルヴィア
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 というワケで(?)、破壊神とは比べるべくも無く良い娘のラウラちゃんでありますが、ルックスだけは破壊神の方が少々上かも?しかしブックレットにはラウラちゃんのカワイイ写真が色々とありまして、なかなかイイ感じ。アジアのアイドル・ファンは必携のブツだと言えるでしょうね~。ルックス的にはまだ十代半ば位に見えますが、実際はどうなんでしょうか?歌の方は決して上手いとは言えないんですけれども、この顔にしてこの声という感じのちょいと舌足らずなキャピキャピした萌え声でありまして、これまたアジアのアイドル・ファンの耳をくすぐってくれます。しかもちょいとハスキーな声質というのが、これまためっさイイ感じです。うーむ、いい娘じゃのう!

 そんなラウラちゃんが歌うのは、ピコピコと鳴るエレクトロ音を基調としたアゲアゲ・ダンス・ポップスなんですけど、この萌え声はエレクトロな音と実に良く合っていますし、拙いながらもインドネシアらしさが感じられるカワイイ歌い口は、なかなかにステキでございますよ!この手のカワイイ歌声とエレクトロ音の組み合わせと言えば、タイの18禁猛毒ロリロリ娘マミアウを思い出してしまいますね~。あ~懐かしいな~、マミアウ。後で棚から引っ張り出して聞こ~っと♪

「誰が猛毒ロリロリ娘じゃシバくぞコラ!」byマミアウ
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 このブツ、おそらく低予算で数少ないスタッフで制作しなければならなかった為にこんなエレポップ風になったんだと思いますが、ラウラちゃん自身に勢いがあるのでしょう、低予算などということを全く感じさせない位にパーっと明るくノリノリに弾けているのがイイですね!アンディエンとかアグネス・モニカなんかとはまた違ったタイプの、実力派とは言えないけれども、その可愛らしさで人の気持ちを惹き付けるという典型的なアイドルらしいアイドルの輝きを持った、実に魅力に溢れる娘だと思います。タイのヘッポコ・アイドルを思い出してしまうような、聞く者をフニャっと脱力させる部分もカワイイ、なかなかのステキ娘の登場でやんすね!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、楽しさ弾けるアイドルらしい曲でございます。」→コチラ

「もう1曲、バラードをどうぞ。」→コチラ

2012年8月26日 (日)

WHITE SHOES & THE COUPLES COMPANY 「ALBUM VAKANSI」

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 インドネシアのロック・バンド、ホワイト・シューズ&ザ・カップルズ・カンパニーの2010年のアルバムです。これはnakaさんがゲットしておられましたので買う気になったブツなんですが、とりあえずはレトロっぽいジャケがいい感じ。気のせいかもしれませんけど、もしかしたらプランテーションで見かけたことがあるブツかもしれません。何となくですが、以前このジャケを見たことがあったような無かったような・・・。まあ別にそれはどっちだってイイんですけど、インドネシアのロック・バンドってレベルの高い連中が多いですから、聞くのが非常に楽しみだったブツであります。

 この連中の見かけからすると、イメージ的にはローカルなガレージでもヤッテるのかな~と思ったのですが、実際に出て来た音はなかなかオサレなAOR的な感覚を持った、ソウル・ファンク風味のロックでございますた。カフェとかオサレなブティックなんかのBGMにしても全然おかしくない、実に心地好い音なんですよね~。あ、イメージ的にはカフェとかよりも、何ちゃら航空による南のリゾートへの空の旅というCMが似合いそうな感じかな(←どんな感じ?)。思わず「アテンション・プリーズ♪」なんて口走ってしまいそうな、空のイメージがある音でありますな。メンバーの連中もその辺を自覚しているから、飛行機ジャケにしたんでしょうね。なかなか自分達を客観的に見ている連中じゃないですか。大したモンです。

 とにかくどの曲を聞いても本当に良く出来ていてオッサレーなんですが、ストリングスやフルート、トロンボーンなんかを使ってブラジル音楽的な柔らかい響きを作り出しているサウンド・プロダクションも見事ですね!しかもそれがプロフェッショナルな集団が作り上げた完璧な音という感じではなくて、遊び心があるアマチュアっぽさを残した手作り感があるのが実にいい感じです。その辺はタイの渋谷系の連中の音と共通するモノがあるように感じられますが、如何でしょうか?

 まあ音だけ聞いていれば、コレがインドネシアのバンドだなんて誰も思わないんでしょうけど、「別に国籍なんてどうでもいいじゃん、音楽が良ければそれでOKでしょ?」なんて言っているかのような割り切り方が潔いですね~。このバンドの女性ヴォーカルもそんな感じでありまして、インドネシアには強力な女性歌手が多いですけど、ここでは個性を重視するよりも、非常に匿名性の高いスムーズでメロウな歌を聞かせているのであります。まずは聞きやすさ、心地よさを優先しているという感じですかね~。うーむ、何から何まで徹底して割り切った、めっさオッサレーな連中ではないですか。これはこれで見事な仕上がりだと思いますよ!

 インドネシア音楽と言えばまずはダンドゥット、というイメージがある人が日本には多いかと思いますが、そういう人にこそこの連中のめっさオッサレーな音を聞いて驚いて欲しいと思いますね~。インドネシアにはダンドゥット以外にも楽しい音楽があるんだという当たり前のことを、しっかりと実感できるステキ盤でありますよん♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、レコーディング風景の映像ですかね~。心地好いオサレな曲です。」→コチラ

2012年8月25日 (土)

選曲して編集して

 今更何を言うかって話なんですが、多分i-Podなんかもそうなんでしょうけど、ウォークマンってめっさ便利ですね~。これまでわっちはアルバムを丸ごとウォークマンに落として、アルバム単位で聞くだけでございますた。しかしアルバイテン先生から「いい音楽Vol.1」という先生と奥様が選曲・作成された編集盤をいただきまして、それに刺激を受けたわっちは「わっちも自分なりに編集盤を作ってみようかな?」などと考えたのでありますた。その時に、そう言えばウォークマンって自分の好きな曲を「ブックマーク」に入れて編集すれば、自分だけの編集盤(まだ盤になってないけど)が出来るな~などと思ったのでありますた。

 まあ別に誰かに何かを紹介する為の編集ではありませんが、何故だか自分で曲を選んで編集するのって妙に楽しいですよね~。現状は日本とか東南アジアのブツから自分の好きな曲を集めて、曲順をあーでもないこーでもないと並べ替えながら、納得の行くモノを考えている最中でございます。とりあえずは日本の音楽ばかりを集めた「聞きもしないクセに日本の音楽はダメだなどと偉そうに決め付ける連中には決して理解出来ない素晴らしいJ-POP♪」というブツと、日本を除く東アジア・東南アジアの曲を集めた「人々の活気溢れるパワーが感じられるアジアのステキ・ポップス♪」というブツを作ってみようかな~なんて思っています。まあ、作ったところで誰かに聞いてもらう予定なんかは全くありませんし、自分一人で聞いて楽しむだけなんですけど、それでも何だか楽しいですね~♪そんなワケで、サンビーニャさんでゲットしたブツとか、来月行くトルコの音楽を、全然聞く事が出来ません。うーむ、またネタを書けない・・・。

「早よ聞けやボケ。」byチンタ・ラウラ
Pcintalaura001

 などとツラツラ考えていてふと思ったのですが、そろそろ400回記念を迎えるこのボログ、その記念にこの2つの編集盤を実際に作って、それぞれ1名の方にプレゼントしようかなどと考えたりして・・・イヤイヤ、やっぱり実際に盤を作ったり発送手続きをしたりとかが面倒なのでやめときます。イヤイヤ、本当は、誰一人として希望する人がいなかったら大ショックなので、やめときます。わっちが編集したブツなんぞを欲しがる方がいらっしゃるとは思えませんしね~。まあどうせヤルなら「アジアのヘッポコ」みたいな、激しく腰砕けになるような編集盤を作った方が面白いかもしれませんが、時間の無駄のような気がしますのでやめときます。

「アタシはタイのヘッポコ♪」byイヴ・オラワン
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 本当なら1枚で世界一周するような、世界各地の曲を要領よくまとめた編集盤を作ってみたいんですけど、曲を絞り切れない優柔不断なわっちには、到底無理な芸当であります。とりあえずはウォークマンでアジア音楽を編集して、自分一人だけで楽しもうと思っている今日この頃でやんす♪トルコ旅行の飛行機の中とか、移動のバスの中で聞きたいと思います~。あ、アルバイテン先生の「いい音楽Vol.1」は当然ウォークマンに入れて、トルコに連れて行きますよん♪

2012年8月23日 (木)

私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録その11~日韓関係

 私老化防ぎ隊(仮名)の連中が、出番が少ないから登場させろと騒ぎ出しましたので、仕方なく連中の雑談記録でもアップしておこうかと。出番が少ないと言っても、後KARA前KALAヤラレ隊(覚えてますか?)よりもずっと多いんですけどね~。とりあえずは音楽には全然関係ありませんので、テキトーに読み流していただければ結構でございます。便宜上、理亜は「理」、翼は「翼」、タンタンは「タ」と表記します。それでは早速。

タ「オリンピックは面白かったな。日本の選手が活躍して、凄く楽しかったぞ。」
翼「盛り上がったよね~。重量挙げの三宅さんの銀メダルが、キョーレツに印象に残ってるな~。」
タ「ワタシは女子卓球ね。何とか中国に勝って欲しかったね。」
翼「タンタンって中国人じゃん。中国を応援してたんじゃないの?」
タ「オマエ何言うか!ワタシ中国嫌いね。中国なんかどうでもいい。日本に勝って欲しかっただよ。」
翼「へ~。」
理「女子バレーボールも良かったですね。あと、女子バドミントンとか女子サッカーも。」
翼「全体的に女子選手が活躍してたよね~。」
理「男子体操の内村さんの個人総合金メダルも、素晴らしかったと思います。」
タ「それにしても残念は男子サッカーだよ。せっかくスペインに勝ったのに、3位決定戦で韓国なんかに負けたは悔しいね。」
翼「だよね~。」
タ「韓国なんかには絶対勝たないとダメね。アイツ等にゴチャゴチャ言わせない為にも、勝たないといけないね。」
翼「日本が勝っても文句ばっかり言うと思うけどね。」
タ「『日本は審判に韓国よりも多くカネを渡したに違いないニダ!』とか『精神的勝利は韓国ニダ!』とか、何とでも言わせとけばいいね。アイツ等はそんなことしか言えないだよ。」
理「まあまあ、そんな嫌韓丸出し発言は控えましょう。」
タ「控えられるか!日本戦に勝った後に、韓国選手は『竹島は韓国の領土』とか書いたボードを出してただぞ!」
翼「ああいうのはダメだよね~、見苦しくて。スポーツと政治は切り離さないと。」
理「まあスポーツは政治的に利用されるものではありますけど。」

「日本が韓国に負けるはダメね!」byタンタン
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タ「韓国の連中は選手もサポーターも酷いね!日本が大震災に遭った時は、サッカーの試合のスタンドで『日本の震災をお祝いします』みたいな横断幕を出したね!何だアイツ等は!精神レベルが低過ぎるね!」
理「まあまあ、あれはごく一部の人達ですし、あの行為に関しては韓国内でも問題視されていますよ。」
タ「そんなの関係あるか!そういうことする心の貧しさが問題ね!大統領のイミョンバクもそうね!日本に通貨スワップの規模を拡大してもらったりして凄く優遇してもらってるのに、何故平気で竹島行くか?何故天皇に『韓国に来るなら謝罪しろニダ!』て言うか?それに竹島についての親書を返すだと?ふざけるな!日本を侮辱するは、すぐ通貨スワップ破棄するがいいだよ!日本は『日韓基本条約で謝罪も賠償もとっくの昔に全て終わってる』って、ちゃんと言わないとダメね!『これ以上反日行動するなら、今まで貸したカネ全部今すぐ返せ』って言わないとダメね!」
翼「気分的には、確かにそう言いたくなるよね~。」
タ「それに韓国のバカ新聞の朝鮮日報は、『通貨スワップの拡充措置は、韓国側にも必要だったが、日本の輸出競争力に決定的に打撃を与えていた円高を解消するために、日本政府にとっても必要なものだった。それにもかかわらず、安住財務相は通貨スワップの拡充について、あたかも日本が外貨不足に陥った韓国を支援するために取った措置であるかのように歪曲したのだ』なんて書いてるだぞ!韓国を支援する為にしてやった政策なのに、韓国が日本の為にわざわざ『受けてやった』と言ってるね!こいつら頭おかしいね!メチャクチャ腹立つ!」
翼「何それ?韓国の為に日本が差し伸べた救いの手なのに、わざわざ受けてやったって考えるなんて、おかしいにも程がある!通貨スワップも何もかも、本当に全部やめたらいいじゃん!」
理「あの~、頭に来るのはよくわかりますが、もうちょっと冷静に。」
タ「冷静でいれらるか!これで日本人はみんな、韓国嫌いになったと違うか?アレもコレも全部韓国が悪いね!これでもまだ韓流好きとか言ってるヤツは、絶対おかしいだよ!そんなの反日ね!」
翼「タンタンの言う通りだよ。日本人がみんな韓国をキライになってもおかしくないと思うね。」
理「まあまあ。それにしても、特に今回の天皇陛下に対する侮辱発言は、多くの日本人の神経を逆撫でしましたね。マスコミのK-POPや韓流ゴリ推しに対しても、かなりの抗議が来ているようです。今後の日韓関係に影響を及ぼすのは間違いないでしょう。」
翼「そりゃそうでしょ。大統領があんなこと言ったらいけないよ。今まで嫌韓じゃなかった人達も怒らせちゃったワケだから。」
タ「そもそも何が『イミョンバク』だ!何故朝鮮半島の連中の名前はヤツ等の読み方に合わせるか?『李明博』は日本語読みで『リメイハク』でいいだよ!中国人の名前は日本語読みされるだぞ。金正恩は『キンセイオン』でいいだよ!いつから朝鮮人の名前は朝鮮半島の読み方に合わせるようになった?ころんに聞いたが、昔は例えば金大中いう名前は、『キムデジュン』じゃなくて『キンダイチュウ』って言ってたらしいぞ。」
理「日本のマスコミの上層部には、反日的な在日勢力が巣食っていると言われていますから、その人達の指示でそうなったのかもしれませんね。本当かどうかはわかりませんけど。」
タ「マスゴミなんてイイ加減なことばかりね。アイツ等は、自分の都合のイイ情報ばかり流してるね。」
翼「確かにそんな気はするよね~。」
タ「とにかくだ、日本はもっと韓国に色々言わないといけないだよ!反日国家とは付き合いません、国交断絶しますて言えばいいだよ。」
翼「アタシもそう思うよ。だって腹が立つし。」
理「気持ちはわかりますけどね。でも韓国と取引をして生計を立てている人達もいるわけですし。」
タ「反日国家なんかと取引する方が間違ってるね!韓国と取引しなくても、日本は全然問題無いね。逆に日本は韓国なんかと付き合ってるから損するね。日韓の貿易総額は8.5兆円ぐらいね。日本の貿易総額は130兆円ぐらいね。8.5兆円ぐらいなら、無くなっても全然大したこと無いね。日本は韓国と国交断絶しても、8.5兆円分のおカネ印刷すればいいだけね。デフレスパイラルの今、その程度の金額なら絶対インフレならないね。それより、日本の中でおカネ回るようになって、日本にとってはイイことばかりね!」
翼「何だかよくわかんないけど、日本にとってイイんだったらそれでイイかも。」

「日本にとってイイことなら、ちゃんとヤッテ欲しいよね?」by翼
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理「まあまあ、少しは落ち着いて下さい。」
タ「落ち着く?国交断絶してから落ち着いたらイイだよ。国交断絶したら、お互いに冷静になれると思うが違うか?」
翼「アタシもそう思う。お互いにしばらく距離を置いて、落ち着いて考えてみる時期に来てるんじゃないかな。」
タ「そうだ!先にケンカ売って来たは韓国ね!日本にケンカ売るような国とはお付き合いしません、そう言えばいいね。国交断絶して泣くは韓国ね。経済崩壊して国がボロボロになって、北朝鮮に侵略されるね。めでたく朝鮮半島統一ね!」
理「まあ言うべきことを言って、それでも態度が改まらないのであれば、相手にしないというのも有りでしょうけど。」
翼「今まで改まったためしが無いと思うけど。」
タ「その通りだ!韓国が態度を改めないなら、実力行使するしかないだよ!」
理「でも、もっと冷静になるべきです。国交断絶となると穏やかではありませんから、諸外国、特にアメリカから色々と横槍を入れられる可能性があります。」
タ「じゃあどうすればいいね!」
理「例えば国策として、サムソンやLGに電子部品を輸出している日本の会社に、『日本を侮辱する国に対しては部品提供しません』と言ってもらうとかですね。日本製部品を組み立てて輸出してるだけのサムソンとかLGは、すぐに音を上げると思います。上手く行けば、竹島も取り戻せるでしょうね。ただこれは、あくまで日本の民間企業が韓国の民間企業に言ったという形を採らないといけませんけど。民間企業の間のことであれば、国がやったことではありませんから、諸外国から余計なことを言われる筋合いはありません。それによって民間の企業が被る損害は、国が黙って補償すればいいと思います。」
タ「なるほど。それはイイ考えね。」
翼「理亜って相変わらずクールにコワイこと言うね。」
理「国家間の関係悪化に対処するには、国と国が露骨にケンカするべきではありません。まあ民間の争いの形を採っても、結局は国と国の問題にはなって来ますが、ワン・クッション置くことで冷静な対処が出来る可能性は高いです。」
タ「でもケンカ売られたら腹立つし、やり返したくならないか?」
理「個人間の争いではないのですから、もっと冷静になるべきです。中には国交断絶・核武装して軍事力で韓国を黙らせろ!なんて言う人もいますが、そうなってはダメだと思います。」

「日本が核武装するというのは、果たしてどうなんでしょうか?」by理亜
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タ「何故だ?力があるからみんな従うだよ。アメリカは強いからみんな従うだよ。日本ももっと軍事力を持って、力で韓国黙らせたらいいだよ。」
理「核武装となると日本は核不拡散条約を破棄することになりますから、国連憲章の敵国条項を根拠に、日本は連合国に武力で制圧される可能性が出て来ます。」
翼「あ、そう言えば日本は敵国だったね!」
理「もちろん日本全体を焼け野原にするような武力制圧は有り得ません。日本の産業によって成り立っている企業は、世界中にたくさんあるからです。でも、日本の経済や産業にあまり大きな影響を与えないような場所を攻撃される可能性はあります。それだけでも日本全体がパニックに陥ることになります。」
翼「それは確かにそうだよね。」
理「外交問題というのは、本当に難しいものだと思います。問題が起きたら、悪口を言って殴り合えば良いというものではありません。それでは単なる子供のケンカです。日韓関係をどのように修正したら良いのかは非常に難しいですし、そう簡単に解決する問題ではないでしょう。振り返ってみれば、日韓関係が本当に良好だったことは一度も無いわけですし、今回の李大統領の反日発言でますますこじれてしまったのは間違いないと思います。でもそれを武力みたいな力業ではなくて、冷静な話し合いで解決していく道筋を探すのが、本当の外交だと思います。国と国との争いで、国民が傷付いて良いわけがありませんから。」
翼「う~ん、確かにそうだよね。戦争とかになったら、傷つくのは国民だしね~。」
理「ただ政府に注文したいのは、まずは『必ず解決するんだ』という強い意志を見せて欲しいということです。相手に言われるがままで、言うべきことも言わないこれまでの政府の対応では、もう誰も納得しないでしょう。これまでみたいな適当な誤魔化しはもう通用しませんし、そろそろ本気の対応を見せてもらわないとですね。」
タ「それはそうだな。日本の政府は誰の為の政治してるか全然わからないね。日本のことをちゃんと考えて、国益を守って欲しいね。」

 以上、私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録でした。言いたい放題言っていますが、おバカな連中の雑談ですのでご容赦下さいませ~。まあこういうネタをアップしたところで誰にも何も伝わらないのは百も承知ですが、何も言わないのは政府のヤリ方に賛成しているのと一緒かな~ということで、とりあえずは書きたいことを書いた次第でございます~♪以上、反日は大キライで単純な嫌韓もキライな、ころんでございますた。失礼致しますた~!

2012年8月21日 (火)

酩酊音楽酒場~MOSE FANFAN 「MUSICATELAMA」

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 みなさん今晩は~!ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~。つい先日なんですけど、ころんさんがリンガラを聞いてたので、リンガラ好きの私はついつい誘われるようにころんさんの部屋に入って行って、ころん棒の餌食になりました(←ウソですよ)。暫く一緒に聞いていて、「あ~、やっぱり70年代のフランコは最高だね~♪」なんて言ったら、ころんさんが「フランコじゃなくてファンファンですよ」なんて言うんですよ。イヤイヤ、どう聞いたって70年代のフランコじゃん!ファンファンさんってアコースティックなリンガラだし・・・なんて疑う私の目の前にころんさんが差し出したのが、モーセ・ファンファンさんの出たばかりの新作のジャケなのでした。え~っ、マジでフランコさんじゃないんだ!って言うか、ファンファンさんの新作をゲットしたなら、真っ先に私に報告せんかい!アフリカ担当の私を差し置いて、先にファンファンさんのブツを聞くなんて許せん!ってことで、思いっ切り張り倒してやりました。ころんさん、泣いてました。おほほ・・・。

「おほほ♪」byななみー
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 ファンファンさんのブツは前に2枚取り上げたことがありますが、どちらもアコースティックな音楽性で、シビレる位に素晴らしかったんですけど、今回はバリバリのエレクトリック路線になっています。だからフランコさんと間違えちゃったんですけど、ファンファンさんはフランコ楽団の主要メンバーと言うか右腕的存在の人でしたから、フランコ楽団の音楽性を引き継いでいて当たり前ですよね?キラキラと輝くような音でバリバリ弾きまくるギターの音はフランコさんのギターそのものですし、優美で柔らかいホンワカした演奏とメロディは、まさに70年代の全盛期のフランコ楽団そのものの演奏を彷彿させます!今回はヴェルキスさんがサックスを吹いていますし、フランコ&ヴェルキスの再現って感じですね!う~ん、なんてレトロなリンガラ音楽なんでしょう。あまりのステキさに身も心も溶けてしまいますわ~ん♪

 ・・・なんてことを言うと、「それなら70年代のフランコを聞けばいいじゃないか!」なんて言う人も出てくるんでしょうけど、そんな人に限って70年代のフランコさんを聞いてなかったり、フランコさんに興味も関心も無かったりするんですよね~。フランコさんの音楽が大好きなら、フランコさんがお盆でこの世に戻って来てレコーディングしたようなこの作品が、嬉しくないワケが無いんですっ!え、目新しいところが何も無い?単なる後ろ向きの懐古趣味音楽?それがどうした、そう言いたければ言えばいいさっ!これはファンファンさんがフランコさんの音楽を現代に再現してくれた、今の時代には有り得なかった作品なんですよ。ファンファンさんだからこそ作ることが出来た作品なんですっ!

 評論家の方々の分析では、ファンファンさんは70年代の半ばには祖国を離れて東アフリカ等を放浪して、ルンバ・ロックの洗礼を直接受けなかった為にフランコ楽団の真髄を持ち続けることが出来た、なんて言われています。まあその通りなんでしょうけど、祖国を離れてもルンバ・ロックのことは当然知っていたと思います。そしてルンバ・ロックを聞いて、「こんな乱暴な音楽はワシのヤリたい音楽ではない!」なんて思ったことでしょう(←妄想)。自分の拠り所はフランコさんと一緒にヤッテいた頃の音楽であると、心の底から思っていたに違いありません(←更に妄想)。そんな長年の思いがついに実現したのが、このアルバムなんだと思います。だから本当にやりたいことを伸び伸びとやっている喜びが、音楽から溢れ出しているんだと思います。聞いているコチラも嬉しくなって来る、本当に幸せな音楽だと思いますよ!ケケレとかシラン・ンベンザさんの傑作と並ぶ幸せ盤です♪今年のベスト10入りは決定だ~!

 以上、心から幸せ盤を取り上げました、「酩酊音楽酒場」でした!試聴を探したんですけど、いい感じのが見つからなかったので、今回は試聴の貼り付けは無しです。DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーでした。またね~♪

2012年8月20日 (月)

考えてみれば

 「人のブログを見てそのブツを買おうと思いますか?思わないでしょ?」とはある人の言葉ですが、皆様は如何でしょうか?わっちは高校生の頃は週刊FMという雑誌を講読して、あのブツを聞きたいこのブツを聞きたいと悶々とした日々を過ごしました。大学生の頃はミュージック・マガジン誌の忠実な読者で、MM誌を読んではあのブツもこのブツも欲しいと考えておりました。じゃあ今はどうかと言うと、MM誌みたいな音楽雑誌を読まなくなってしまいましたので、音楽雑誌を読んでブツを買おうと思うことは全くありません。あ、タワレコのBOUNCE誌は毎月もらいますけど、新譜情報をチェックするだけですしね~。現在は気の向くままに、自分のアンテナに触れたブツをゲットしている状態と言えましょう。

 ぶっちゃけ、音楽雑誌の評論家連中如きの文章なんぞを読んだって、ちっともブツを聞きたくなることはありません。カネもらって仕事でネタを書いているような連中の文章なんぞ、全然魅力的には思えないのでやんすよ。それよりも、損得とかカネとかは関係無しに、自分が好きだからネタを書いておられるブロガーさん達の文章の方が、余程魅力的だと思いますね~。音楽に対する溢れる愛情が感じられると言いますか、音楽が好きなことがヒシヒシと伝わってくるブログって本当に魅力的ですし、そういうブログで紹介されているブツって、やっぱり聞きたくなってしまうんですよね~♪

「確かに聞きたくなってしまいますよね!」byめぐりん
Phiwaiimegu034

 例えば、最近ゲットしたシティ・ヌールハリザとかシーラ・マジッドのブツは、文章の魔術師アルバイテンさんのブログで取り上げられていなかったら、おそらく買うことは無かったでしょう。インドネシアのギタ・グタワとかモニタ・タハレアのブツなんかは、誠実な人柄が滲み出すnakaさんのブログで取り上げられていたからこそゲットしたワケでございます。遊佐未森とか小川範子のブツは音楽や歌手に対する優しい視線が感じられるおやぢ様のブログを、ディアンジェロ等の各種黒人音楽のブツは独特のユーモア感覚に富んだquestaoさんのブログを、台湾の少数民族や韓国トロットのブツなんかは厳しい辛口の味わいがあるマリーナ号さんのブログを拝見して買ったのでありますた。他の方のブログでも、その時読んで強烈に印象に残って、後々そのブツをゲットしてしまったことは何度もあります。「人のブログを見てそのブツを買おうと思いますか?」と聞かれたら、わっちは「思う!」と答える人間なのでございます。

「はりーも『思う』って答えるのです~。」byはりー
Phiwaiihari037

 人のブログを見てそのブツを買おうと思うか思わないかは人それぞれでしょうし、そんなの別にどっちだってイイんだと思います。ただ、わっちは色々なブロガーの方々の魅力的な文章を読むと、そのブツを欲しくなってしまうのでやんすよ。信頼出来るブロガーさん達の音楽への愛情溢れる文章は、どんな音楽雑誌の記事なんかよりも遥かに魅力的ですし、わっちを惹きつけてやまないんですよね~。だからこそブログを見てそのブツを買おうと思うワケですし、たとえゲットしたそのブツが自分にとってハズレであったとしても、「あ~、あの人はわっちにはわからないこの音楽の魅力がおわかりなんだな~。スゲ~な~♪」なんて、感心してしまうのでありますた。

 ・・・なんて、結局何だかよくわからないネタを書いてしまいましたが、わっちの世界は色々なブログを読むことで広がっているような気がするってことでイイのかな?何にしても、わっちの閑古鳥ボログを読んで、誰かがブツをゲットしてくれたら嬉しいな~なんて思う今日この頃なのでやんす。