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2012年7月

2012年7月31日 (火)

DENIZ SEKI 「ASKLARIN EN GUZELI」

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 今回取り上げますのは、トルコの歌手デニズ・セキの「ターキッシュ・ポップの70年代」と題された03年のアルバムです。このブツは70年代のトルコ歌謡を取り上げたブツということで、ワールド系音楽ファンの間でほんの少しだけ話題になりましたね。美人で巨乳でジャケも良いということで、密かにゲットされた方も多々いらっしゃるのではないかと推測致します。ところでこのデニズ・セキという人なんですが、本国ではスキャンダルの多い歌手として知られているようですね~。コカインの使用と密売の容疑で逮捕されたり、不倫騒動で話題となったり、なかなかのお騒がせ歌手のようでありますな。まあその辺のことは別にわっちには関係無いことなんですけど、いくら歌が上手いからといって人間的に問題があるのはちょっとな~、という気も致します。

 このブツでありますが、70年代のトルコ歌謡を取り上げているとは言え、70年代どころかトルコ歌謡なんてほとんど知らないわっちには全てが新しい曲でありまして、「嗚呼懐かしい!」なんて感慨に耽ることは一切ありません。基本的にアラブやトルコの歌謡については、スッポリと抜け落ちているわっちでやんすが、そんなトルコ歌謡素人のわっちが聞いても、この音楽は実に魅力的に聞こえますね~。まあどこからどう聞いてもトルコ歌謡なんですけど、日本の昔の歌謡曲と同じく、随分大らかな音楽性を持っているように感じられるからでやんす。

 とりあえずは再生してみると、いきなりダサい打ち込みの音が飛び出して来てズッコケるんですけど、2曲目のユダヤ音楽っぽい歌で「お!」と思わされ、その後は日本の昔の歌謡曲にも通じるしっとり系があったりラテン調の曲があったりと、実にバラエティに富んでおりまして、存分に楽しむことが出来ると思います。そんなバラエティに富んだ曲を、人間的に問題のあるデニズ・セキが歌うワケでございますが、甘さの全く無い歌い口で緩急自在に歌いまくる姿は、まるで「歌の鬼」状態であります。トルコの歌手はみんな上手いというイメージがありますけど、中でもこの人はクールでキリッとスッキリ辛口で、聞きやすさと味わい深さを兼ね備えているように感じられます。いいじゃないですか、デニズ・セキ!歌とルックスが良ければ全て良し・・・とは言いませんけど、どうせ歌手に直接会うなんてことはありませんし、この際人間的に問題があることなんてどうでもいいです。元はアナウンサーだったと言いますが、歌手に転身して大成功ですな!

 こうなって来ると、この人の他のブツも色々と聞いてみたくなって来るワケでありますが、一般的にトルコのブツってなかなか市場に出回りませんので、入手は難しいんですよね~。九州にいると、新品でも中古でもほとんど見かけることはありません。ならばサンビーニャとかエル・スールの通販で買えばいいじゃんって話になりますけど、東南アジアのブツ以外は直接手に取って買わなきゃイヤなんですよ。何年か前までならトルコのブツは神戸の中古屋に結構色々と出回っていましたが、最近は全然出て来なくなりましたしね~。こうなったら、直接トルコに行ってゲットするしかないかな~。というワケで(?)、今年の海外旅行はトルコに行くことを計画しているわっちでございますた。失礼致しますた!

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、ちょいと打ち込みの音がダサいですが、ズッコケないで下さい。」→コチラ

「もう1曲、いい感じの歌謡曲です。」→コチラ

2012年7月30日 (月)

よろず音楽風流堂~NI HAO! 「GORGEOUS」

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 ヒワイイ大使のお姉さま担当ねーねーです。今回の「よろず音楽風流堂」で取り上げますのは、日本のロック・バンド、NI HAO!の05年のアルバムです。気持ち悪いジャケのブツばかり出すジョン・ゾーンがヤッテいる、TZADIKレーベルからのリリースです。ころんさんがブックオフで偶然見つけたんだそうです。ころんさんが言うに、メルヘンなんだか悪夢なんだかよくわからないジャケがちょいと気になったとのことでしたが、あたしはニーハオなんて全然知りませんし興味も何も無いんですけど、一応日本のインディーズ担当ですのでネタを書いておこうと思います。

 ニーハオは日本人女性3人によるシンプルな3ピース・バンドですが、現在は1人抜けて2人で活動しているそうです。このアルバムはデビュー盤に当たるらしく、メンバーはまだ3人のままです。この人達の音楽を一言で言えばストレンジ系ということになるのでしょうが、長さが2分にも満たない曲(と言うか、曲の断片)を、次々に投げつけて来ます。しっかりとした曲の構成をしているワケではなくて、フレーズやリフの断片を思いつくままに演奏しているという感じでしょうか。コレを聞いて、あたしはメルト・バナナというバンドを思い出しました。メルト・バナナみたいな攻撃性は感じられませんが、可愛らしい声で意味不明の言葉を断片的に発したりシャウトしたりするやり方は、捉え方によっては無邪気にも感じられますし、悪意に満ちているようにも思われます。正直あたしには「何コレ?」という、ちょっと不気味な音楽ですね。

「何だか不気味です。」byねーねー
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 このニーハオというグループは、ジョン・ゾーンが熱望してTZADIKからブツを出したらしいのですが、ジョン・ゾーンが反応するということからして、風変わりな音楽だというのはわかってもらえるかと思います。あたしはダイアン・バーチとかエミ・マイヤーみたいな普通のポップスが好きなので、ニーハオみたいな音楽にはちょっと壁を感じてしまいますが、まあコレを妖精の戯れみたいに感じる人もいるでしょうし、そんな人にはたまらなく萌えられる音楽なのだろうと思います。とりあえずは、ドロドロとしたアンダーグラウンドで蠢く妖精のパンクとでも言っておきましょうか。

 以上、「よろず音楽風流堂」でした。お相手はヒワイイ大使お姉さま担当ねーねーでした。下に試聴を貼り付けておきますので、良かったら聞いてみて下さい。それでは、またいつかどこかでお会いしましょう。


「まずは1曲、何じゃこりゃ?って感じの曲です。」→コチラ

「もう1曲、ライヴです。これも何じゃこりゃ?って感じです。」→コチラ

2012年7月29日 (日)

制服向上委員会って何じゃ?

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 別にどうでもいい話なんですけど、制服向上委員会というアイドル・グループが、脱原発とか野田総理を批判するような曲を歌っていますね。たまたま政治系のブログをツラツラと眺めていた時に知ったのですが、そんな連中がいるんだな~って感じでありますな。試しにYOUTUBEで見たところ、メンバーがめっさブサイクですので途中で見るのをやめたんですが、本当にその手の曲を歌っていますた。どうやら世間の評判は結構良いようでありますな。でもあれだけブサイク揃いだと、ちょっと興味が削がれてしまいますね~。AKBの連中よりもルックスが劣るワケですから、そんなモン見てられるか!な~んて思ったりして。でもライヴなら面白いかも?原発反対デモのステージなんかにも立っているようですね~。

 どうやらこの連中のバックについているのはパンタらしいですが、そう言えばわっちは学生の頃パンタがヤッテいた頭脳警察が好きで、ブツをちょくちょく聞いていたのでありますた。「銃をとれ」というキャッチーなメロディを持った曲は結構好きだったな~。「銃をとって叫べ」という歌詞を「銃をとったスケベ♪」なんて替え歌にしたもんですた。パンタの世界革命がどーのこーのという赤軍一派みたいな主張はどうでもよくて、ポップなメロディとシンプルでカッコいいアレンジが好きだっただけという、左翼とか赤系の連中には非国民扱いされそうなわっちでやんす♪だってわっちは、音楽に主義主張なんて必要無いと思ってるんだも~ん!音楽なんて聞いて楽しくてスカッとすれば、それでイイのでやんすよ。歌詞なんて「好いた惚れたベイベー」で十分でやんす。

長らく発禁処分になっていた(のかな?)頭脳警察の1枚目
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 まあだからと言って、歌詞に政治的な主義主張を乗せるのを否定はしませんけどね。ヤリたいようにヤッテ下さいとしか言いようがありません。それをどう評価するかは、聞く人次第ですので。制服向上委員会のメンバーの連中が、どの程度本気で政治的なメッセージを主張しているのかは知りませんけど、色々な人の心を突き動かしているみたいですし、アイドル・グループの活動が社会的な問題について考えるキッカケになるのであれば、それはそれで構わないんじゃないでしょうか。ただわっちは、政治的なことは音楽とは関係無いところで、自分なりに考えて行きたいと思ってますけど。

 というワケで、制服向上委員会のブツがブックオフで500円以下で売ってるなら、買ってもいいかな~と思う今日この頃でやんす。でも制服向上委員会よりも、性格超悪そうな松山メアリちゃんがメンバーのbump.yの方が気になるな~♪松山メアリちゃん、注目ですよ~。多分そんなに売れないと思いますけど。真夜中にふと窓を見たら、窓の外からじ~っとこちらを睨み付けてそうな顔をしている愉快な娘でやんす。萌えるな~!

あまり怖くない顔の松山さんの写真を選んでみますた。
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 あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、脱原発の歌です。なかなか楽しいかと。」→コチラ

「もう1曲、悪魔NOだ!そうです。めっさポップですよ。」→コチラ

「ついでに、頭脳警察の『銃をとれ』です。」→コチラ

2012年7月28日 (土)

酩酊音楽酒場~KATIA 「KATIA」

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 みなさんこんばんは~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーですよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」は、レバノンの歌手カティアの04年のアルバムを取り上げますね!ころん棚でこのブツを見つけた時、思わず「あら~、アナタ美人じゃない♪」なんて思っちゃったんですけど、ブックレットにもこの人の美人写真が満載ですわよ!私は美人さんとかカワイ子ちゃんが大好物なのよね~・・・って、そんなことは別にどうでもいいんですけど、タイとかフィリピンにもいそうなこの顔立ち、何だかとっても親しみ易いと思います。

 まずはルックスで惹かれちゃったんですけど、歌を聞いてまた惚れ直してしまいました!「あら~、アナタって歌もステキじゃない♪」って感じで、胸がキュンキュンとトキメいちゃいますわよ~。だってとにかく歌声が可憐で綺麗なんですもの。ちょっと線の細い歌声なんですけど、だからこそ控え目でしっとりとした情緒が漂っていて、それでいて何だか妙に艶かしい雰囲気もあるんですよね~。アラブ歌謡ってドロドロとして濃厚な味わいのモノが多いって印象があるんですけど、カティアさんの歌はアッサリしていて、私みたいなアラブ音楽初心者にはとっても聞き易いと思います。アッサリだけど歌はしっかりしていますし、相当に上手いと思います。

 音作りは前に取り上げたエリッサさんやナンシー・アジュラムちゃんと同じく打ち込みを中心にしているんですけど、このブツはかなり音の工夫があるように聞こえますね。単なる歌の伴奏として作ったって感じじゃなくて、カティアさんの歌声と有機的に絡み合っているって感じなんですよ。その辺はタイのルークトゥン歌手アーン・ザ・スターのブツで聞ける音作りに共通するものがあると思いますね~。打ち込みの音もイケてるんですけど、ダルブッカの躍動感とかストリングスの響きはいかにもアラブ的ですし、全体としてはアッサリ味ではあっても、とても充実したアラブ歌謡を聞いているって気になれると思いますよ!

「充実のアラブ歌謡ですわよ♪」byななみー
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 まあカティアさんみたいな歌手は、本格的なアラブ音楽ファンには薄口に感じられて敬遠されるのかもしれませんけど、ルックス・歌声・音作りの全てが充実していますから、万人にオススメ出来ると思うんですよね~。カティアさんみたいな歌手がたくさんいるなら、アラブ歌謡の泥沼にハマってみるのも悪くないな~なんて思うんですけど、どなたか、薄口だけど本格派のアラブ女性歌手の情報って教えていただけません?

 以上、薄口充実アラブ音楽を取上げました、「酩酊音楽酒場」でした!下に試聴を貼り付けておきますので、よかったら聞いてみてね。DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当、あなただけのななみーがお送りしました。またね~♪


「とりあえず1曲、いい感じですよ。」→コチラ

2012年7月27日 (金)

FERYAL ONEY 「BULUTLAR CECER」

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 別にどうでもいいことなんですけど、これまでこのブログではトルコのブツを取り上げたことがありませんですた。今回トルコのブツを取り上げるに当たり、一体誰の担当になるのか考えたのですが、トルコをアラブと考えるならななみー担当ですし、ヨーロッパと考えるならめぐりん、アジアならわっちということになります。別に誰が担当してもいいんですけど、トルコに関しては書きたい者が書くということでヤッテいこうかと思いますので、とりあえず今回はわっちが書くことに致しますた。で、今回初めて取り上げるトルコのブツは、フェリアル・オネイ(以下オネイちゃん)という歌手の06年盤でやんす。

 この人はカルデシ・チュルクレールというバンドのヴォーカルらしいのですが、わっちはカルデシ何ちゃらとかいうバンドのブツは聞いたことがありません。確かレコオヤジさんが、何年か前のベストアルバムに選んでおられたかと記憶しているのですが、興味はあったもののブツを見かけることがありませんでしたので、結局は入手しないままになっております。まあ何時か何処かで出会う日もあるでしょう。そんな日が来ることを願いつつ・・・ということで、このオネイちゃんのブツでありますが、コレ、めっさ凄い作品なんじゃないでしょうか?大して話題にもならなかったかと思うのですが、これまで聞いたどのトルコ音楽よりもアヴァンギャルドで斬新という気がします。

 思い出すに03年から04年頃ですが、わっちには一度トルコ音楽の波が来たことがあります。その時にトルコの音楽を色々と聞いたことがあるのですが、ザラだのアイヌールだのギュライだのフンダ・アラールだのギュルベン・エルゲンだのセゼン・アクスだの何だのと、多々聞いた割にはあまりピンと来ず、その後は東南アジア音楽の大波に呑み込まれてしまったのでありますた。まあそれ以来のトルコ音楽ということになるんですけど、オネイちゃんのブツはやっぱりどう聞いても凄いんじゃないでしょうかね~?何が凄いかって、この音作りであります。トルコ音楽には結構洗練された音作りのモノがあると思いますが、コイツは桁が違うと思います。

 まあいくらあーだこーだ言ったところで、聞いていただかないことにはワケがわからないと思いますが、伝統楽器と電子音が何の不自然さも無く共存しているのでやんすよ。そして80年代のプリンスみたいに音数を極限まで削ったという感じになっていて、バックで鳴っている音自体は全然派手ではないんですけど、突然短い電子音が入って来たり、突然他の音をストップして打楽器だけの音にしてみたりと、ビックリするような仕掛けが色々と張り巡らされているのであります。ヤッテいることがとにかくアヴァンギャルドって感じでありまして、全体的に異様な緊張感が漲っているんですよね~。コレを聞いて、まるでベトナムのタイン・タオのテクノ民歌を聞いた時みたいな衝撃が走ったのでありますた!イヤイヤ、それ以上の衝撃ですね。うおーっ、めっさカッコエエやんけ!などとアドレナリンが噴出する興奮盤♪

 あ、念の為言っておきますが、オネイちゃんの歌の方も当然素晴らしいですよ!トルコに下手な歌手なんていないと思いますし、オネイちゃんも当然めっさ上手いんですけど、折り目正しい非常に真面目な歌い方をする人ですので、この緊張感のある音に激ハマりなんですよね~。音作りが良くて歌も良い、だから相乗効果でめっさ良いという、素晴らしい作品だと思います。未体験の方には是非オススメしたいと思いまする~♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、めっさクールでカッコええ!」→コチラ

「もう1曲、これもめっさカッコええ!」→コチラ

2012年7月26日 (木)

酩酊音楽酒場~NANCY AJRAM 「AH WU NOS」

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 みなさんこんばんは~。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーだよ~♪今回の「酩酊音楽酒場」は、レバノンの歌手ナンシー・アジュラムの04年盤を取り上げます。先日取り上げたエリッサさんもレバノンの歌手だったけど、ナンシーちゃんはエリッサさんとは違ってアイドル歌手ですよ!まあアイドル歌手と呼ぶにはあまりに貫禄あり過ぎな顔ですけど(八代亜紀か!)、声はアイドルらしくとてもカワイイので、萌え~って感じになれると思いますよ!

 ころんさんが言ってたんですけど、「アラブ音楽は世界で一番敷居の高い音楽だ」とか何とか。まあころんさんはアラブ音楽初体験がモハメッド・アブドゥル・ワハーブとウム・クルスームだったらしいので、そりゃあ拒絶反応も出るでしょうし苦手意識も出るでしょうよ。わたしはフェイルーズが一番最初だったので、別に敷居が高いなんて思わないんですけど、大好きなアフリカ音楽に比べたらちょっととっつき難いかな~という感じはしますね~。でも、もしこのナンシーちゃんが初体験だったら、アラブ音楽に夢中になってたかもしれません。

 ナンシーちゃんの何がそんなに良いかって、さっきも言った通り声がカワイイというのもありますし、アイドル歌手なのに歌い回しが軽やか且つとてもしっかりしていて、凄い実力派だってこともあります。そしてバックの音作りが、エリッサさんみたいな打ち込みを多用した中途半端にダサい音なんてことは全くなくて、もちろん打ち込みを多用してはいるものの、ダルブッカやストリングスの音を強調することで、ビート感や肉体的な躍動感をしっかりと出すことに成功しています。だから聞いていてとてもスッキリ爽やかな気分になっちゃうんですよね~♪

「ナンシーちゃんはスッキリ爽やか!」byななみー
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 アルバム1枚を通して聞くと、歌声がちょいと一本調子に聞こえる部分もありますけど、このアルバムはナンシーちゃんがまだ21歳の時の作品ですから、勢いで押す形になってしまったということなんでしょうね。その後は色々と歌い込んで行くことで、多分キッチリと改善されているんじゃないかと思います。まあ押し一辺倒というのも若さゆえということで、微笑ましく感じられるんですけどね!何をやっても結局はカワイイナンシーちゃんなのでありました。何だかナンシーちゃんのアルバムを全部聞きたくなって来たな~ってことで、ころんさん、ナンシーちゃんのブツをよろしく!

 以上、とってもステキなアラブ音楽を取上げました、「酩酊音楽酒場」でした!下に試聴を貼り付けておきますので、よかったら聞いてみてね。DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当、あなただけのななみーがお送りしました。またね~♪



「まずは1曲、ノリノリで楽しい曲ですよ!」→コチラ

「もう1曲、何だかとってもアラビア~ン♪」→コチラ

2012年7月25日 (水)

まだ続く歯医者の話

 また歯医者に行って来ますた。今回は先週削った右側の上下の歯に銀歯を被せる治療ですた。銀歯を被せるのはいいんですけど、今回は前に歯の型を取り損なった歯科衛生士が出て来たんですよね~。ちょいとイヤな予感はしたのですが、予感的中と言うか何と言うか。銀歯を嵌めては削るという作業を繰返すのですが、銀歯を嵌める度にデンタルフロスをかまして歯と歯の間の隙間の確認をするんですけど、力任せにフロスをかますので歯茎に当たって痛いんでやんすよ!ガシガシガシガシやりまくるので、フロスは歯茎からの出血で血まみれ。下の歯にフロスをかます時なんかは、フロスが当たって口の端が切れてしまいますた!「お前エエ加減にさらせ!」とブチ切れそうになったりして。口をゆすぐと水は血塗れ、治療後に鏡を見てみると、顔が自分の返り血を浴びていますた。治療を受けたのは朝一でしたが、まだ歯茎が痛い・・・。

血塗れデンタルフロス
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 まあ何とかかんとか銀歯を接着するところまで漕ぎ着けたのですが、仕上がりがどうもよろしくありません。左側に銀歯を被せた時も違和感が2日ほどありましたが、今回はその時とは違っていて、銀歯が高いと言いますか、右側の詰めた所だけが噛み合わさって、右奥と左側がちょっと浮いている感じがするんでやんす。歯医者にはその旨言ったのですが、「調整出来ているはずなので暫く様子を見ましょう」とのことですた。慣れの問題もあるのかと思って今回はそのまま帰って来ましたが、食事をしてみるとやはり異様に違和感がある!銀歯が高いせいで、全体的にちゃんと噛めていない?

 しかも上の銀歯は水とか熱いモノがしみて痛いんでやんす!上は結構深く削ったみたいなので神経に近いところまで達していたのでしょう。金属は熱伝導が良いので、熱いとか冷たいが神経を直撃する状態になっているようです。ネットで情報を色々と見てみると、1~2週間で慣れてくるみたいなんですけど、銀歯にする前はこんなことはありませんでしたから、ぶっちゃけ、治療なんかしない方が良かったって感じでやんすよ。

 うーむ、これは遺憾。このままではあまりに気持ち悪くて鬱陶しいですし、日常生活に支障がありそうな感じです。次回は8月に入ってから噛み合わせの具合を診るとのことだったのですが、2~3日様子を見て、やっぱりダメなら歯医者に行ってみようと思っています。一度気になり出すと、何をしていても常に気になってしまいますしね~。左側に銀歯を被せた時の違和感は2日程で治まりましたけど、今回は噛み合わせの問題ですから、治まるような気がしません・・・とか言って、すぐに慣れてしまうのかもしれませんけど。何にしても、かなりヘコみ気味のわっちなのでやんす。

2012年7月24日 (火)

興味津々音楽探求~LES BLEROTS DE R.A.V.E.L. 「VOLEURS DU DIMANCHE」

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 皆様今晩は。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探求」で取り上げますのは、フランスのレ・ブレロ・ドゥ・ラヴェルのアルバムですが、発売が何時なのか表記が無いのでわかりません。つい先日、ブックオフで偶然見つけたアルバムなんですけど、オビに「ファンファーレからジプシー、シャンソン、ジャズ、演劇要素までを一緒区汰にした可笑しく楽しい曲達」なんて書いてあったので、もしかしたらレ・ネグレス・ヴェルトみたいな感じかな~と思ってゲットしてみました。500円でした。あ、先日レ・ネグレス・ヴェルトを取り上げたのは、実はこのアルバムを見つけて久し振りに聞いてみたくなったからなんです。

 フランスのグループとなると、どうしてもレ・ネグレス・ヴェルトの現代的展開を求めたくなってしまうんですけど、比べてみるとこのグループは随分折り目正しくて大人しい感じがしますね。まあレ・ネグレス・ヴェルトの疾走感とミクスチャー感覚は突出していましたから、あれだけの破天荒な勢いを求める方が間違っているんですけど。でもこのグループにも大道芸的なストリート感覚はありますし、オビに書いてあるようなミクスチャー感覚もしっかりとありますから、十分に楽しめると思います。ちょっとトボケたユーモア感覚が感じられるのもイイですね。

「楽しい音楽ですよ!」byめぐりん
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 このアルバムを聞いていたら、ころんさんがフラリとやって来て、「昔サラ・ジェーン・モリスが参加していたヨーロッパの大道芸集団バンド、ハッピーエンドに似た感覚がありますね」なんて言ってましたが、わたしには何のことかサッパリわかりませんでした。どなたかおわかりの方はいらっしゃいますでしょうか?あ、そのハッピーエンドにはロバート・ワイアットも参加したことがあるそうですが、と言うことは、政治的なメッセージ性が強い大道芸バンドってことでしょうか?うーん、謎です。

「これがハッピー・エンドだ!しまった、売り払うんじゃなかった!」byころん
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 このグループが政治的メッセージを持った曲をやっているのかどうかは定かではありませんけど、アコースティック楽器を中心としたアンサンブルは響きが柔らかい分、あまり性急なメッセージ性を持っているようには聞こえないですね。このアルバムにはオビはついていても解説は付いていませんでしたので、何もかも音から推測するしかないんですけど、もしかしたら政治的なことなんかを大々的に歌っていたりするのかもしれません。でもそんなことよりも、まずは楽しさが伝わって来るグループですから、それだけでも十分でしょう。音楽である以上は、まずは楽しくないと意味が無いですからね!

 あ、別にどうでもいいことですが、フランスとかパリなんて言うと、日本の女子は口を揃えて「オシャレー!」なんて言いますけど、こういうストリート感覚に溢れたフランス音楽を聞いていると、オシャレだけではない別の姿がちょっとだけ垣間見えてくるような気がしてしまいますね。掘り下げれば深そうなフランスの音楽に、段々と興味津々になって来てしまいました!

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、ちょっとユダヤ音楽っぽいかな?」→コチラ

「もう1曲、ヤケクソなパンクっぽい曲?」→コチラ

2012年7月23日 (月)

よろず音楽風流堂~SAMANTHA SCHULTZ 「BOTH SIDES」

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 ご無沙汰しております。ヒワイイ大使のお姉さま担当ねーねーです。久し振りの「よろず音楽風流堂」ですが、最近新作を出したカナダのシンガーソングライター、サマンサ・シュルツの07年のデビュー盤を取り上げます。本来ならあたしの担当じゃないんですけど、ころんさんがレヴューしろとうるさく言うので書くことにしました。

「うるさいこと言わないで欲しいんだけど。」byねーねー
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 このアルバムを出した当時、サマンサはまだ16歳だったそうですが、ブックレットの写真を見ると確かにまだあどけなさの残る顔をしています。しかし歌声は非常に落ち着いていて、まだ10代なんてことは感じさせません。まだまだ子供のクセに既に中堅どころの歌手みたいな佇まいなのは、いいんだか悪いんだかよくわかりませんが、カナダとかアメリカって、こういうませた子供が出てくる国ですね。もしかしたら子供が子供らしくしていられない国の状況があるのかもしれませんが、あたしにはその辺の社会的なことはよくわかりません。

 サマンサが作る音楽は、基本的にはアコースティック・ギター弾き語りのフォーク・タッチのものなのですが、意外にブルースとかソウルの影響を感じさせる部分が多々あって、もし歌声にもっと黒っぽい感覚があれば、ブルー・ブラックの系譜に属するタイプの音楽だと言えると思います。16歳の白人の子供が作る曲が、キャピキャピするどころかブルース感覚があるなんて、それこそいいんだか悪いんだかよくわかりませんが、曲はどれも非常に良く出来ていますし、音楽的には面白味も聞きどころも多いんじゃないかと思います。地味ながらも、良いシンガーソングライターだと思います。

 10代の落ち着いたシンガーソングライターと言うと、99年に15歳でデビューして天才と騒がれたアメリカのシェルビー・スターナーという歌手がいますが、シェルビーがその後どうしているのか、噂を聞くことも全く無くなってしまいました。サマンサは新作も出ましたし、まだ地道に活動しているようですが、出来るならシーンから姿を消してしまうこと無く今後も歌い続けて欲しいですね。

 以上、「よろず音楽風流堂」でした。お相手はヒワイイ大使お姉さま担当ねーねーでした。下に試聴を貼り付けておきますので、良かったら聞いてみて下さい。それでは、またいつかどこかでお会いしましょう。


「まずは1曲、ちょっとR&B感覚のある曲です。」→コチラ

「もう1曲、ライヴです。ちょっとブルース感覚のある曲です。」→コチラ

2012年7月22日 (日)

喫茶ユニヴァース

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 アルバイテン先生の新作小説「喫茶ユニヴァース」について、ヒワイイ大使の変人担当こにたんと対談しようと思います。便宜上こにたんは「こ」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。(なお、表紙絵はブラックミュージック・マスターのquestao先生です。)

ろ「アルバイテンさんの『喫茶ユニヴァース』なんですけど。」
こ「読んだぞ。」
ろ「読むのはいいんですけど、ブツが到着したその日に強奪して先に読むのはやめて下さい。わっちが買ったんですから、わっちが一番最初に読むのが筋でやんしょ?」
こ「お前みたいな脳ミソがオガクズの頭の悪い虫ケラ同然のクソ野郎如きに先に読ませたら、ウチの所に何時回って来るかわかったモノではないからな。」
ろ「相変わらずメチャクチャ言いますね。で、どうでしたか?」
こ「お前はどう思ったのだ?」
ろ「質問を質問で返すとは、相変わらず卑怯な。」
こ「お前のような卑怯者には、卑怯で返すのが当然だ。」
ろ「・・・無視しよっと。今回の小説ですが、何と言いますか・・・難しいなと。」
こ「やはりお前は卑怯者だ。」
ろ「はい?」
こ「いいか、お前は以前、自分で自分のことを『頭が悪い』と言うヤツが嫌いだと言ったな。」
ろ「はい。」
こ「それは何故だ?」
ろ「『頭が悪い』ということを単なる言い訳にして、考えようとか理解しようとかすることから逃げているだけの、実に卑怯な連中だからでやんす。」
こ「その通りだ。だからお前はソイツ等と同じだ。」
ろ「はい?」

「自分で自分を『頭が悪い』と言うヤツは、単なる卑怯者だ。今すぐ悔い改めよ。」byこにたん
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こ「『難しい』と言っておけば、実は全然頭を使っていないクセに、『ちゃんと考えましたよ~』とアピールしているように聞こえるからだ。『難しい』などと口走って片付けてしまおうなどという態度は、実に卑怯だ。自分を安全な場所に置いて逃げようとしているだけの、卑怯極まりない言い訳だ。お前はその程度の人間なのだ。いや、人間と呼ぶ価値も無い下らないゴミクズだ。」
ろ「よくそこまでボロクソに言えますね。わっちは『難しい』と言っただけでやんすよ。それだけで感想終わりってワケではありません。」
こ「何を偉そうに言っておる。ならば何がどうだから難しいと、筋道を立てて話せ。ころん棒を起てているだけでは話にならんぞ。」
ろ「誰が起ててるんですか。こにたん相手じゃ起ちませんよ。」
こ「ウチで起たぬとは、いよいよお前もお終いだな。」
ろ「その話はもういいです!それよりも、こにたんは難しいとは思わなかったんですか?」
こ「思ったぞ。」
ろ「何じゃそりゃ!」
こ「難しいからこそ色々と考えさせられる、その意味では良い小説だ。」
ろ「はあ・・・。」
こ「で、お前はこの小説の何が難しいと言っておるのだ?」
ろ「まずはですね、例えばこの小説を誰かに紹介する時に、どう説明したらいいのかと。例えば推理小説とか恋愛小説とかあるじゃないですか。」
こ「お前ならどう説明するのだ?」
ろ「うーん・・・それが考える程によくわからないと言うか。」
こ「考えるな、感じるんだ。」
ろ「何をブルース・リーみたいなこと言ってんですか。」

「ブルース・リーって~、そんなこと言ったんだね~。」byはりー
Phiwaiihari037

こ「別にジャンル分けなんぞどうでもよい。それよりも、そこに記された言葉をただ受け止めれば良い。そしてそこから何を感じ取るかは、各人の自由だ。賛同もあれば批判もあるだろうが、市場を流通する商品であるから、感想を言うのに遠慮は無用だ。変に気遣って批判を避けるのは、アルバイテンちゃんの本意ではないであろう。」
ろ「『ちゃん』付けするな!アルバイテンさんに失礼だと前から言っとろうが!」
こ「細かいことを言うな。別に良かろうもん。」
ろ「おかしな博多弁を使うな!」
こ「いちいち五月蝿いヤツだな。それよりも、ワケがわからない小説でちっとも面白くなかったと、さっさと正直に言いたまへ。」
ろ「しばくぞキサマ!」
こ「面白い。返り討ちにしてくれるわ!」
ろ「・・・無視しよっと。今回の作品ですが、まずは反復が異様に多いなと。」
こ「確かアルバイテンちゃんは、『偉大な表現者は反復を畏れない』とか何とか言ってたな。自分が偉大な表現者になったかのごとく振舞いたいのであろう。」
ろ「失礼なことを言うな!しかも『ちゃん』付けするな!」
こ「細かいことを言うな。別に良かろうもん。」
ろ「おかしな博多弁を使うな!」
こ「いちいち五月蝿いヤツだな。それよりも反復に関するお前の考えを早く述べたまへ。」
ろ「・・・反復というのは昔から使われている技法ですよ。お笑いでは天丼という反復技法がありますし、民俗音楽やポピュラー音楽でも反復は普通に使われます。」
こ「そんな当たり前のことを偉そうに言うなボケ。」
ろ「音楽ではひたすら反復していくことで陶酔感を誘うやり方が、特に民俗音楽ではよく使われます。変化があるとしても、反復の中に少しずつ入れていくような微妙な変化を与えるやり方で、急激な場面展開をすることは良しとしないという。」
こ「それが人間の本質に沿ったやり方ということか?」
ろ「そこまではどうだかわかりませんが、急激な場面展開というのは、ヨーロッパの貴族どもが退屈しのぎに求めたモノだったのではないかと。自然な人間の姿というのは、一見退屈とも思われる普段の反復の中にあると言うか。」
こ「人間は単調な反復の中にこそ自分の本質を見出すのが、本来の姿というワケだな。」
ろ「もちろん変化も楽しいんですけど、日常は圧倒的に普段通りの反復を繰り返していますよ。」
こ「それはその通りだな。まあお前が言いたいのは、この小説は、人間の普段の活動そのものを表しているということだな?」
ろ「人にはそれぞれの日常があって仕事も違えば住んでる場所も違いますし、表面的には何から何まで違います。しかし本質は日常の反復です。その反復の中にどれだけの意義や意味を見つけ出すことが出来るのか、アルバイテンさんは真摯にそれを考えておられるのではないかと。」

「退屈な日常をぶっ潰すんじゃなくて、退屈な日常に価値を見出すのが大事なんだね。」by翼ちゃん
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こ「見当外れかもしれんことを、よくそんな堂々と言えるなお前は。」
ろ「まあ反復についてはそんなことをツラツラと考えたのでやんすが、」
こ「反復以外はどうなのだ?」
ろ「ぶっちゃけ、よくわかりません。不条理と言うのか虚無的と言うのか、何だかよくわかりませんけど。」
こ「お前はアホか。小説は書いてあることをそのまま読めばそれで良いのだ。小説を読んでいるお前は、作者でもなければ登場人物でもない。だから小説を理解しようと思う方が間違っているのだ。お前が出来ることは、小説を理解することではなく小説を読むこと、そしてそれを自分勝手な感性で解釈することだけだ。それに正解も不正解も無い。小説の内容に意味を見出したければそれも良い、見出せなければそれも良い。お前が何を考えようと、書かれた小説自体は何一つ変わらぬ。」
ろ「それはまあそうなんですけど。」
こ「そもそもお前のような脳ミソがオガクズで出来ているが如き知能レベルの低いタワケ者は、人様が出した小説について偉そうにどーのこーの言えるような立場ではないのだ。この小説についてお前如きが語ること自体が、アルバイテンちゃんに対して失礼だと思い知れ。」
ろ「だから『ちゃん』付けするなと言っとろうが!」
こ「細かいことを言うな。別に良かろうもん。」
ろ「おかしな博多弁を使うな!」

「別に良かろうもん。」byこにたん
Phiwaiikoni037

こ「いいか、小説というモノは、何だかよくわからないからもう一度読んでみようかと思わせる位が丁度良いのだ。な~んも考えずに読んで『あ~楽しかった!』で終わりというような、ハリウッド映画の如き底の浅いモノばかりでは意味が無いのだ。これは一体何だ?一体何が言いたいのだ?と読者に思わせる小説があっても良い。人それぞれの表現というモノは、そう簡単に理解出来るモノではない。安易な同意や連帯なんぞ、表現者に対して失礼である。お前が『難しい』とか『よくわからない』と言うなら、それはそれで良いのだ。わからないのならそれについて今後も考え続ける、それこそがその小説や作者に対する敬意の払い方である。だからお前はこの小説について、今後も色々考え続ければ良い。それがアルバイテンちゃんに対する、お前の敬意の表し方である。」
ろ「うーん、やっぱり何だか難しいですね~・・・って、だから『ちゃん』付けするなと言っとるやんけワレ!」
こ「細かいことを言うな。別に良かろうもん。」
ろ「おかしな博多弁を使うな!」
以下、延々と話は続く・・・。

 以上、こにたんとの対談でした。相変わらずこにたんには煙に巻かれたような気がしますが、でも言っていることはわかるような気もします。ぶっちゃけ、本当に「難解だな~」と思ったのは事実ですので、「難解」な分今後「何回」も読んで行かねばならんな~などと考えている今日この頃なのでやんす。

 なお、アルバイテン先生に対するこにたんによる数々の非礼・暴言の件は、こにたんに代わって謝罪致します。大変に申し訳ございませんでした。こにたんには口で言ってもわかりませんので、後で百叩きの刑に処する所存にございます。