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2012年5月

2012年5月31日 (木)

興味津々音楽探求~SEPTETO HABANERO 「90 ANOS」

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 皆様こんばんは。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探究」では、キューバのセプテート・アバネーロの90周年盤を取り上げようと思います。今回はゲストにころんさんをお迎えして、対談形式で進めて行きたいと思います。便宜上ころんさんは「ろ」、めぐりんは「め」と表記します。それでは早速。

ろ「お、今回はセプテート・アバネーロですか。」
め「関西弾丸ツアーで、ころんさんが買って来てくれたアルバムですね。」
ろ「リズムキングスで発見したんでやんすが、2枚組の新品なのに1500円とお買い得でした。」
め「ベトナム価格が体に染みついてるのに、よく買えましたよね?」
ろ「前から聞きたかったブツですしね~。実際にキューバに行った時も、地元のブツ屋で買うかどうか迷ったシロモノでやんすよ。」
め「どうしてその時買わなかったんですか?」
ろ「高かったからでやんす。」
め「どこに行っても高い安いがゲットの決めてなんですね。」
ろ「より安くで沢山のブツを聞く、それがわっちのモットーでやんすよ。」
め「それは知ってますけど。で、今回のセプテート・アバネーロなんですが、本当に素晴らしいですよね!」
ろ「ですね。セプテート・アバネーロと言えば、昔のノイズまみれの復刻盤というイメージがありますけど、昔の音楽性はそのまんまで、音質だけを現代的にしたという感じと言いますか。」
め「本当にその通りですよね~。やっている音楽は昔と変わらないのに、音が現代的にクリアになったことで輝きを増してますね。90年前に生でアバネーロを聞いていた人は、こんなキラキラと輝くような演奏を聞いてたんでしょうね。」
ろ「そうでしょうね。昔の録音の復刻版ではわかりにくかったアバネーロの本当の魅力が、現代によみがえったって気がしますね。数々のメンバーチェンジを経ているのに音楽性は全然変わっていないですから、当時の魅力を今の時点で体感出来ると言いますか。」

こちらがノイズまみれの復刻版
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め「そうですよね~。コレってキューバで聞いたら、また違った感じに聞こえるんでしょうかね?」
ろ「日本で聞いても素晴らしいですが、地元で聞いても素晴らしいと思いますね~。地元が持つ空気感と言いますか、その音楽が生まれ育った場所で聞くと、『あ~、なるほどな~』って納得出来る気がしますね。」
め「ころんさんはキューバに行ってますけど、地元で聞くキューバ音楽ってどんな感じでしたか?」
ろ「わっちが行った時は例年になく湿度が高くて妙に蒸し暑かったんですけど、それでもこのカラッとした明るい爽やかさと優美さは、キューバの土地柄や人々にシックリと馴染むって気がしました。ただ地元では、イメージ的にはアバネーロとかのソンは夜の音楽って感じがしましたね。」
め「夜ですか?日本で聞いてると、太陽が輝くビーチなんかに相応しい音楽ってイメージですけど。」
ろ「もちろん明るい昼間にも演奏してましたけど、どちらかと言えばこの手の音楽は、夜になるとレストランだの酒場だのから聞こえて来るのでやんすよ。だからイメージ的に夜の音楽って気がするのでやんす。まあ、ハバナの旧市街限定の話ですけど。」
め「へ~、そうなんですね~。」
ろ「ライヴ・ハウスなんかは、基本的に夜営業ですしね。深夜3時頃からアダルベルト・アルバーレスのバンドが登場したり。」
め「見たいですよね~、地元でライヴ。」

「アルバーレスさんのライヴなら、是非見てみたいですよね!」byめぐりん
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ろ「地元に行ってみて個人的に感じたのは、トリオ・マタモロスみたいな小編成グループの音楽は朝とか昼の田園風景に合ってて、編成が大きくなって来ると夜の街に合ってるってことですかね~。」
め「言われてみると、ブエナ・ビスタって夜のイメージですよね。」
ろ「まあ小編成の音楽が朝昼に合っているとは言っても、マリア・テレーサ・ベラみたいなトローバは別ですよ。アレはどう聞いても夜の酒場っぽいです。」
め「それはそうでしょうね。アレを昼間に田舎の畑で歌ったら、みんな働く気が無くなっちゃうでしょ?」
ろ「確かに。でも、マーケットに乗って流通している音楽である限り、その音楽を何時何処で聞こうとそれは聞く人の自由です。アバネーロの音楽が昼間の海辺のドライブにサイコーって人はその時に聞けばいいですし、夜中に部屋でラム酒を飲みながら聞くのがイイという人はその時に聞けばいいんだと思います。地元でどーのこーのなんて関係無しに自分の好きなように楽しむ、それが基本でやんすよ。」
め「現地至上主義なんてクソ喰らえですもんね?」
ろ「はい。」

マリア・テレーサ・ベラの音楽はちょっと暗い
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め「ちなみにわたしは、朝起きる時にアバネーロを流してます。この透明感のある音で、何だかスッキリ爽やかに目が覚める気がするんですよ♪」
ろ「若い女子でアバネーロを聞いて起きる人は、日本でもめぐりんだけだと思いますよ。」
め「え~、そうですかね~。」
ろ「そりゃそうでしょう。でもキラキラした弦楽器の響きとホンワカ優しいトランペットの音、そして朗々とした歌声が、朝に相応しいというのは理解出来ます。」
め「わたしみたいなキューバ音楽の素人が言うのも変なんですけど、アバネーロを聞いているとキューバ音楽の神髄を聞いているような気がするんですよね~。」
ろ「楽団編成としてはシンプルな方ですが、だからこそ透明感があってソンという音楽の素晴らしさを隅々までキレイに見渡せる、そんな感じでやんすね。キューバ音楽の神髄を実感するのに、これ程適したグループは他に無いんじゃないでしょうか。」
め「ですよね!」
ろ「野性的な部分と優美な部分をバランスよく兼ね備えた、心底素晴らしいと言える音楽だと思います。このブツみたいな極上のキューバ音楽と、ケケレみたいな極上のリンガラがあれば、『もう他に何も要らない』なんて思わず言ってしまいそうになるぐらいの魅力があると、わっちは思っています。」
め「同感です!」

 以上、今回はころんさんとの対談形式でお送りしました、「興味津々音楽探究」でした。お相手はわたし、ヒワイイ大使のめぐりんでした。最近はYOUTUBEが異常に使いにくくなって音源を探すのが大変になって来ましたので、今回は試聴の貼り付けはしません。ご了承下さいね。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪

2012年5月30日 (水)

興味津々音楽探求~XIMENA SARINANA

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 皆様こんばんは。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回の「興味津々音楽探究」で取り上げますのは、メキシコの歌手ヒメナ・サリニャーナの昨年発売のアルバムです。ヒメナさんのアルバムは前に取り上げたことがありますが、シェルビー・リンさんを思わせるような多彩な音楽性が魅力的でした。とても才能豊かな人で、これからの活躍に期待!って感じでしたね。あ、別にどうでもいい話ですけど、前に取り上げたヒメナさんのアルバムのレヴューは、何故か最近になってもちょくちょくアクセスいただいているみたいです。ありがとうございます!

 今回のアルバムですが、曲のタイトルが全て英語になっているのがちょっと気になったんですけど、どうやらこのアルバムで全米デビューを果たしたみたいですね。その為には英語で歌った方がいいという判断があったようです。そしてアルバムのタイトルもシンプルに自分の名前だけですから、自己紹介の1枚って位置付けなんでしょうね。わたし個人的には英語よりもスペイン語で歌って欲しかったですけど、よりワールドワイドに活動を展開する為には、英語で歌うべきだという判断があったのだと思います。

 まあ英語で歌うのは仕方ないとしても、英語で歌うことによって音楽のパワーが落ちてしまっては何にもなりません。自国語なら面白いのに英語になった途端に勢いが落ちてしまう場合ってあると思いますけど、ヒメナさんにその心配は全く無用でした!音楽的にはバラエティに富んでいた前作に比べたら、かなりわかりやすいロックになったように思います。でも随分スッキリとシェイプ・アップした感じがして、しなやかさとかスピード感はアップしていますから、ヒメナさんのこれまでとは違った一面を見ることが出来るように思います。それにロックとは言ってもストレートなロックというわけではなくて、ブラスやエレクトロ音なんかをとても上手く使って、ちょっとダークで思慮深さを感じさせる独特の世界を作っているところは、流石に才能溢れるヒメナさんの作品だなって気がします。

 このアルバムを聞くと、ヒメナさんって本当に頭がいいんだなって思います。より多くの人に訴えかける為に英語で歌って、音楽的にはわかりやすいロックのフォームで誰にでも親しめるようにしつつ、多彩な音使いとちょっとテンション低めな歌声で独自の世界はちゃんと表現していて、何だかクールな戦略家って感じがしますね~。それでいて頭デッカチにならずに伸び伸びとした肉体性もあるわけですから、本当に凄いと思います。ヒメナさんって、理想的なクール女子ですよね!まあ頭が良過ぎて男子にはウケが良くないかもしれませんけど、女子から見たら憧れの存在なんじゃないでしょうか?わたしも憧れちゃいます♪

「女子が憧れる歌手、ヒメナさんです。」byめぐりん
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 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試し下さいね!それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪


「まずは1曲、シャープでカッコ良くて、わたしが一番好きな曲です。」→コチラ

「もう1曲、口笛が印象的なロックですね。」→コチラ

2012年5月29日 (火)

マキ凛花 「マネチカ」

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 別にどうでもいいんですけど、わっちはマキ凛花を生で見たことがあります。あれは何年前でしたか、福岡のタワレコで新作発表のプロモーションの為のミニ・ライヴがあったのですが、わざわざそれを見に行ったのでありますた。その時の観客は15人位でしたでしょうか、悲しい位に少なかったですね~。そんな薄ら寒い状況の中で、「ワタシの為にみんなが集まってくれて嬉しいワ♪」などとお上品な貴婦人の如き口調で喋り歌うマキ凛花の姿は、いくらキャラクター設定があるとは言え、あまりに気の毒な感じが致しますた。そのステージは一応最後まで見ましたけど、わっちはブツの即売サイン会の段階で逃げ帰ってしまったのでありますた・・・。

 それ以来マキ凛花さんの音楽を聞くことはありませんでしたが、あの気の毒なステージは脳裏に焼きついておりまして、マキさんのことはずっと気に掛けていたんですよね~。で、この度の関西弾丸ツアーにて見つけ出した04年発売のこのミニ・アルバム、あの気の毒な姿を思い出しながら買ってしまいましたよ。210円也。あの時はあまりに気の毒でしたので、懐古調の音楽をヤッテいるということ以外はほとんど覚えていないのですが、こうやって落ち着いた状況でブツを聞いてみると、なかなか面白いではないですか!

 ブックレットには60年代シネマ、フレンチ、ジャズ・・・エンタメ・レトロ・ポップ・ショウなんて英語で書いてあるんですけど、まさにその通りの音楽であります。いかにも昔のレトロな音楽をヤッテいるんですが、英語や日本語を駆使しながら実にそれらしい雰囲気の音楽を繰り出して来まして、ズッポリとレトロな気分に浸ることが出来ますよ♪この手の音楽がお好きな人には、堪らない魅力があるんじゃないかと思いますね~。

 最近はメリケンやイギリスの歌手の温故知新的な音楽を聞く機会が多いんですけど、そんな連中よりも先に、日本ではマキさんが04年の時点で既に楽しいレトロ・ポップスをヤッテいたワケでございまして、そう考えるとマキさんの嗅覚はかなり鋭かったんじゃないかと思われます。なりきり貴婦人キャラのスベリ具合は置いておくにしても、音楽的にはスベらない面白さを持っているマキさんでやんす。他のブツも探してみたくなりましたね~♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえず1曲、まあこんな雰囲気ってことで。」→コチラ

2012年5月28日 (月)

小倉優子 「フルーchu♡タルト」

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 こりん星からやって来たりんごももか姫と言えば小倉優子ですが、ころん星からやって来た音盤ハンターと言えばころんでございます。キャラ作りの為のバカをやってられなくなったゆうこりんは、こりん星を否定して今や人妻になってしまいましたが、いつまでもバカなころんは、ころん星を否定することも無く現在も音盤ハンターをやり続けております。そんなわっちが今回取り上げますのは、随分前に神戸で捕獲して来たゆうこりんの04年のアルバムです。今は亡きセンター街のビデオランドミッキーにて、180円也。ところで、ゆうこりんってCDを沢山出しているイメージがあったのですが、シングルは色々と出していますけどオリジナル・アルバムはこれ1枚だけのようですね~。他はベスト盤しかないみたいです。

 このブツはゆうこりん唯一のアルバムとなるワケでございますが、04年頃のゆうこりんは人気急上昇中だったんじゃないですかね~。写真集はめっさ売れていましたし、こりん星がどーのこーの言ってる痛いキャラが世に認知され始めた時期だったのではないかと思います、詳しいことは知りませんけど。あ、流石にわっちは写真集には興味ありませんでしたね~。あまりに子供っぽかったので。わっちは幼児や児童には全く興味が無いのでやんす・・・って、04年ならゆうこりんは21歳ですか。10代前半にしか見えなかったのに、意外に歳イッテますね~。まあ年齢はどうでもいいとして、このブツは人気急上昇中のドサクサに紛れて出されたアルバムだと思われます。概してその手のブツは粗製濫造品であることがほとんどなんですけど、このブツは意外にもゴキゲンな仕上がりになっているのでありますた!

 実はわっちは、ゆうこりんの歌なんてこれまで一度として聞いたことが無かったのですが、ここで聞けるゆうこりんの歌は実に素晴らしくヘッポコです。音程はヘロヘロで声も出てないしリズムもボロボロ、もう目も当てられない状態なのでありますた。しかしアイドル歌謡とは、カワイイあの娘が歌っているというだけで気分が良くなるし元気も出るという類のモノでありますので、歌が下手っぴーだろうとヘッポコだろうとそんなことは関係ないのであります。ボロボロながらも愛嬌を振りまいて歌うその姿は、見事なまでにアイドル歌謡であります。コレを聞けばゆうこりんの不思議な魔法にかかってしまって、ウキウキワクワクと楽しいひと時を過ごすことが出来るのでありますた!

 まあこの歌を受け入れられないという方も当然いらっしゃるとは思いますが、そんな方でもポップな曲の充実ぶりには驚かれるのではないかと思います。おそらくゆうこりんのイメージに合わせて曲を作ったのだと思いますが、とにかく徹頭徹尾めっさポップでカワイイ曲がズラリと揃っているのであります!基本的にアップテンポのノリノリの曲がほとんどなのですが、スローな曲では意外にもアジアンで切ない情緒を垣間見せてくれたりもしますし、実に楽しい仕上がりになっているとわっちは思うのでやんす。タイのヘッポコ横綱フォー・モッドも脱糞しそうな、これぞ日本のヘッポコ・ポップスでございます!

「漏らさねえよバカ。」byフォー・モッド
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 うーむ、聞く気が全く無かった為にCD棚にほったらかしにしていたブツなのですが、聞いてみたら素晴らしく充実したヘッポコ・ポップス、これはめっさイイですね~。前におやぢ様が広末涼子のブツを「傑作」として取り上げておられた時に、「しまった、やられた!」と思ったのですが、流石におやぢ様もゆうこりんにまでは手を広げておられないのではないかと推測致します。「よし、これでやり返した!」などと、激しくどうでもいい対抗心を燃やしている、わっちなのでやんす。おやぢ様、変な所で引き合いに出して申し訳ございません。失礼致しました。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、ぶっ飛びアナーキーなスカコア・パンク歌謡です。」→コチラ

「もう1曲、こちらは腰砕け必至のヘッポコ歌謡です♪」→コチラ

2012年5月27日 (日)

磯山さやか 「風のゆくえ」

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 グラビア・アイドル磯山さやかの、05年のDVD付きシングルでございます。佐藤寛子なんかと一緒にブツを出していたのは知っていましたが、ソロでブツを出していたとは知りませんでしたね~。先日の関西弾丸ツアーの時に神戸でこのブツを見つけた時は、思わず心が踊りました!と言いますのも、わっちはグラビア・アイドルの中では、磯山ちゃんが結構好きだからであります。タヌキっぽいカワイイ顔、丸っこい体つき、屈託も後腐れも無さそうな性格、どれを取ってもわっちの好きな要素ばかりでやんす♪

丸っこい磯山ちゃん
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 そんな磯山ちゃんのブツでございますが、流石に本職は歌手ではありませんから、思わずズッコケてしまいそうなヘッポコ歌唱を聞かせてくれます。音程外れまくりのヘロヘロ歌唱なのでありますが、これがまた何だか磯山ちゃんらしいという感じがして、めっさカワイイのでやんすよ。一生懸命歌っていますという気持ちは十分に伝わって来ますし、歌が下手っぴーだということは自覚しているけれども、やる以上はキッチリと取り組みます!という姿勢がよろしいかと。

姿勢も水着姿も良い磯山ちゃん
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 まあ単にグラビア・アイドルが歌っているというだけのブツでありまして、磯山ちゃんに興味も関心も無い人には何一つ面白くないブツだとは思いますので、好きな人だけが持っていればイイんだと思います。どなたにもオススメは致しませぬ。

あと、今回は試聴が見つかりませんでしたので、試聴の貼り付けは無しでやんす。

2012年5月25日 (金)

空腹で健康?

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 親知らずを抜いたということは前から何度も言っておりますが、その影響でモノを食べにくくなっています。歯を抜いたのは左側ですので、出来るだけ右側で噛んで食べるようにしているのですが、それは歯を抜いた穴に食べ物が入って行かないようにする為であります。特に米粒は穴に入りやすいので、米は全く食べていません。気を付けているお蔭で、とりあえず今のところは穴の中に食べ物が入って困るということは無いのですが、普段は左側で噛むことが多かったのに右だけで噛んでいる為に、食べにくくて仕方がないです。食べにくいから食事をしっかりと摂れない(摂らない)状況が続いているのですが、歯を抜いた後の食事はこんな感じです。

(朝)水と春ウコンの錠剤のみ。時々黒糖ほんの一かけら。
(昼)ウィダー・イン・ゼリーみたいなゼリー・ドリンク1個。又はランチパックみたいなパン1個(2個入りですけど、1個だけですよ)。
(夜)パンを主食として大体これまで通り。ただし量的にはこれまでの7~8割程度?禁酒中。

 抜歯以降は上記のような食生活が続いています。朝食べないのはこれまで通りなのですが、昼の量はこれまでの半分から3分の1程度だと思います。で、夜の量も減っていますから、まるでダイエット中の人みたいな食生活になっております。わっちは全くダイエットの必要が無い、どちらかと言えば体重を増やさねばならない体格なのですが、抜歯のせいで食事制限をしているような状況になってしまいますた。普通に考えると燃料切れを起こしてしまいそうな食生活なのですが・・・。

 ところが不思議なことに、腹が減ってクラクラするとか燃料切れで倒れそうとか、そんなことが一切無いのでありますよ!まあ常に腹が減っている状態ではあるのですが、腹が減っている方が頭も働くし体の調子もいいんですよね~。これはめっさいい感じでございます。腹が減っては戦は出来ぬと言いますが、わっちは腹が減っている時の方が戦に勝てそうな気がします。勿論食べねば生きては行けませんが、朝は抜き、昼はちょっとだけ、夜は腹7分目程度食べるのが、自分の体には一番適しているように思います。

 歯を抜いて不便な生活を強いられている状況ではありますが、そのお蔭で自分に適した食生活を発見出来たのは、とても喜ばしいことであります。うーむ、やっぱり物事ってマイナスばかりじゃないんですね~。せっかく見つけたこの食生活、今後も続けて行きたいな~と思っております。米を食べられるようになったら、これまで通り平日の昼食は自分で弁当を作るつもりですが、量をこれまでの半分程度に減らそうかと思います。例えばおにぎり1個におかず少々みたいな感じで。ダイエットとはまるで関係の無い少食、やはり今は「少食で健康になる」時代?飽食の時代は既に終わった・・・のかな?

ロミオとダイエット?(意味不明)
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以上、激しくどうでもいい話でございますた。失礼致しますた!

2012年5月24日 (木)

相変わらずの歯医者ネタ

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 親知らずを抜いてから2週間近く経とうとしていますが、これまで痛むことも無ければ腫れることも無く、まあ順調に回復しているようであります。歯医者が言うには、抜いて穴が開いている部分の歯肉が徐々に盛り上がって来ているらしいのですが、穴が塞がるまでには1ヶ月ぐらいはかかるとの話ですた。根の治療を一旦中断している歯については、穴が塞がって平らになって来たら治療を再開するとのことで、おそらく1ヶ月程度間を開けてから治療再開ということになるのではないかと思われます。これまで週1~2回は歯医者に通っていましたが、来週は1度行くことになっていますけど、その後は1ヶ月程度行かなくて済むかもしれません。

 根の治療は中断していますので、現在は歯茎が下がって象牙質が露出している部分にプラスチックのコーティングをしたり、深い部分にある歯石を取り除いたりしています。それにしても、歯医者に通う前から感じていたことではありますが、わっちの歯茎って結構下がってるな~という気がします。だって歯がちょいと長く見えますし・・・。原因は何だか知りませんけど、おそらく歯を磨く時に力を入れ過ぎていたからではないかと思います。これまでちょっと歯茎が痛んだりした時は、「これは鍛え方が足りないのだ!」ということで力を入れてガシガシ磨いてましたからね~。これが良くなかったのではないかと思われます。現在は歯について色々と考えている状況でございますので、磨き方やら歯ブラシやら歯磨き粉なんかについて考えて行かないといけないですね~。

 ところで皆様にお尋ねしたいのですが、歯ブラシとか歯磨き粉とかって、何を使っておられますか?わっちは100円程度の歯ブラシに粒入りのクリアクリーンなのですが、これってどうなんでしょうか?抜歯後は穴が開いている部分の周囲を歯ブラシで磨くのはコワイので、青いリステリンを買って来て歯磨き後に口をゆすぐようにしていますけど(強烈にしみる!)、これってどれだけ効果があるのでしょうか?歯磨き粉なんか付けなくていいという歯医者もいますし、リステリンも大して効果は持続しないとかいう話も聞きますし・・・。

 口内の殺菌消毒は大事なのかもしれませんが、良い菌まで殺菌してしまうのはどうかという気もしますので、そう考えると善玉乳酸菌入りの歯磨き粉を使用して、リステリンによる殺菌はしない方がいいような気がします。しかし、リステリンに関しては「こいつさえあれば虫歯にならない!」という説もありますしね~。一体何をどのように使うのが良いのか、諸説色々とあってワケがわかりませんが、効果に関しては個人差が大きいかと思いますので、一概にコレがイイというモノは無いんでしょうね~。とりあえずわっちは暫く今使っている歯磨き粉とリステリンを併用して、イマイチ効果が薄そうなら善玉菌歯磨き粉を使ってみようかと思っております。あ、そう言えば電子歯ブラシというモノがありまして、それは昨日ゲットしてみますた!これも試さねば!

こちらがその歯ブラシ
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 まあ何を使うにしても、中古CDを何枚分か買うのを我慢すれば捻り出せる位の金額ですので、CDよりもまずは口内ケアということで色々と試して行きたいと思っております。

2012年5月23日 (水)

RESPECT 「FROM THE CRADLE」

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 女子高生ブルース・バンドとしてちょっとだけ話題になったことがあるリスペクトの、昨年発売のミニ・アルバムであります。先日の関西弾丸ツアーで神戸にて発見したブツでございます。この連中のデビュー盤は「ころんの音楽探訪」の時に取り上げたことがありますが、ブルースおじさん達顔負けのなかなか本格的なブルース・ロックを聞かせる力作でありました。

 それにしても、何故可愛らしい10代の女子達が本格派のブルース・ロックをヤッテいるのかは知りませんけど、R&Bとかヒップ・ホップではなくて、ブルースというのがイイですよね~。ブルースなんて汚らしいおっさん達の音楽の代名詞みたいになっていますから、こういう女子達がブルースをやることで、もっとブルースが若い女子達に「カッコいいモノ」として認識されて欲しいものだと思います。そして、女子高生達によるフォロワーがわんさか出て来てくれたら、とても楽しい状況になるでしょうね~。その為にも、わっちとしては、是非スーパーフライと共演して欲しいと思いますね~。そうすれば、音楽性に共通する部分がありますのでお互いに大きな刺激になるでしょうし、リスペクトも一気に知名度を上げることが出来るのではないかと思います。

 という夢物語はさて置きこのブツでございますが、相変わらずの本格的なブルース・ロックを聞かせてくれますね~。演奏はめっさ上手いですし、骨太でありながらも軽快なフットワークを感じさせてくれます。ノリノリでブリブリにファンキーで、めっさカッコいいですよ!そして何と言っても、ヴォーカル&ハープの紅葉ちゃんの歌が良いのですよ!ちょいと本場の不良っぽい雰囲気を意識して背伸びした部分がありつつも、同時に10代らしい若々しい肉体性を感じさせるのが実にカワイイと思います。うーむ、萌えるな~♪素晴らしい!

 こうなってくると、ヴォーカルの紅葉ちゃんが出しているという「ゼッタイ吹ける!ブルース・ハープ超入門」というDVDも欲しくなって来ますね~。リスペクトのライヴ映像やギターの初夏ちゃんとのセッションも収録されているというこのブツ、ブルース・ハープなんかには全然興味無いんですけど、紅葉ちゃんが手取り足取り教えてくれるならちょいとヤッテみようかな~って気になりますね♪よーし、必ずやゲットして、ブルース・ハープを覚えてやるぞ!と心に決めた今日この頃でやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「とりあえずはテキトーに貼り付けておきますね。」→コチラ

2012年5月22日 (火)

MIA MUSIC & BOOKSでゲットしたフィリピンのブツ2012.5月

 今年になって初なのですが、MIA MUSIC & BOOKSさんにてフィリピンのブツをゲット致しましたので、備忘録代わりにブツをアップしておこうかと思います。今年はベトナムを除いてアジアのブツを全然ゲットしていませんでしたが、5月も後半になってやっとフィリピンのブツをゲットであります。この調子だと、タイのブツをゲットするのは一体いつ頃になるのかな?って感じですね。まあ今は、タイよりもフィリピンの方がずっと気になってますけど。

1、Krissy & Ericka / 12 : 51 (twelve : fifty one)
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2、Angeline Quinto / Fall In Love Again
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3、Anja Aguilar / Anja
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4、Cathy Go / Find My Way To You
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5、Guarana / Spirit Of Samba
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 とりあえず今回は上記の5枚でございます。枚数は少ないですが、結構面白そうなブツをゲット出来たのではないかと思っております。どれも注目作だと思いますが、特に3はカワイイ&巨乳の新人歌手ということで、アジアのカワイイ娘好きには要注目の作品ではないかと。5はフィリピンのサンバということで、思わず手が出てしまった一品でやんす。聞くのが楽しみだな~♪

2012年5月21日 (月)

PREFAB SPROUT 「KINGS OF ROCK & ROLL」

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 英国のネオアコ・バンド、プリファブ・スプラウトの2枚組ベスト盤でやんす。このバンドの「スティーヴ・マックイーン」というブツは「ころんの音楽探訪」の時に取り上げたことがありますが、ネオアコにしては骨っぽさのある音楽性がなかなか印象的な連中でありました。わっちは高校の頃この連中が大好きだったのですが、その後は特にチェックすることもなく、聞いたことがあるブツは上記のアルバムのみに留まっていました。しかしこの度近所のタワレコでこのブツを見つけてしまいまして、2枚組で千円という値段に思わずゲットしてしまった次第でございます。

 おそらくワールド系音楽のリスナーの方々には「?」なバンドだとは思いますが、英国ロックがお好きな人には「おお~っ、プリファブいいねえ!」と言われる、かなり名の知れたバンドでございます。まあ英国ロックごときには既に何の興味も無いわっちでやんすが、高校の頃に好きだった連中の名前はやはり今でも気になってしまうんですよね~。「スティーヴ・マックイーン」以外のブツは聞いたことが無いこともあって、2枚組ベストで色々とお手軽に聞けるならということでゲットしたのでありますが、久し振りに聞いてみるとやっぱりプリファブは良いですね!

 プリファブの何が良いかと言えば、その控え目で奥ゆかしい佇まいってところでしょうかね~。自己主張なんてしなくても伝わるモノは伝わると言いますか、欧米のバンドにしては珍しくロック、ポップス、黒人音楽、ラテン音楽なんかの幅広い音楽の素養を感じさせつつもそれらを自然に自分達の音楽の中に溶け込ませて、堅実にいいモノを作り続けてるって感じなんでやんすよ。有名になっても浮き足立つことなくしっかりと地に足をつけて、ハンドメイドで温もりが伝わってくるモノを作っているバンドだと、わっちは認識しております。

 演奏はもはやネオアコなどとは言えないぐらいの骨っぽい力強さを持っていますが、同時に知性や優美さを感じさせる繊細さもあって、この手のバンドとしては珍しく、安心して身を任せることが出来ると思います。豊かな歌心が感じられるおっさんヴォーカルもなかなか聞かせますし、とにかくセンスがイイ連中だと思いますね~。あ、メロディの良さにも定評がありますけど、わっちも本当にその通りだと思います。

 このブツはそんなプリファブの魅力をお手軽に楽しむことが出来る、かなりのお得盤じゃないでしょうかね~。ロックやポップスがお好きな方であれば、十分に楽しめる充実盤だと思いますよ♪

あと、プリファブに興味がおありの方がいらっしゃるとは思えませんので、試聴の貼り付けは無しでやんす。