Powered by Six Apart

« KALA 「MANILA HIGH」 | メイン | PHAM PHUONG THAO 「DIEU BUON DIEU THUONG」 »

2011年12月14日 (水)

北側稽古~こにたんのぶった斬り YENG CONSTANTINO「YENG VERSIONS LIVE」

Pyengconstantino010
 ヒワイイ大使のこにたんだ。今回はフィリピンのロック歌手、イェン・コンスタンティーノの今年発売のライヴ盤を取り上げる。本来ならころんが「イェンちゃん好き好き~♪」とか言いながら勝手にマスでもかいていれば良いブツなのだが、何故かウチに回して来やがった。面倒なのだが、心が清く美しく優しいウチは、頼まれると断れない慈悲深い人間なので、ころんごときの依頼であっても引き受けることにした次第である。

「清く美しく優しく慈悲深い、それがウチである。」byこにたん
Phiwaiikoni013

 各所で評判がよろしくないイェン・コンスタンティーノのライヴ盤であるが、批判の内容としては「臨場感が無い」とか「コンサート丸ごと収録したアルバムではなく、単に抜粋しただけで拍子抜け」とか何とか。確かにご尤もである。しかしウチが聞いてみるに、何よりもこのブツは「全然面白くない」のである。歌唱力も何も無い下手クソなクソガキが、単にクソ耳障りにきーきー喚いているだけの、実にクソ下品な歌を聞かせるクソライヴ盤なのである。本来ならイェン大好きなころんでさえもこのブツにはガッカリしたようで、「長い髪を切り落としてしまったのと一緒に、音楽的な才能も切り落としてしまったんでやんすね~」などと、ころんにしては面白いことを言っていたぞ。

 スタジオ盤では結構な実力を感じさせる小娘ではあったが、ライヴはガタガタのボロボロである。最初から最後まで音程を外しまくり、ド下手を隠す為にきーきー喚くだけの、品性の下劣さを露呈しまくった怪盤である。バックの演奏は実にいい感じだけに、この小娘の歌さえ無ければ面白い作品になったことであろう。バックの連中はいい迷惑だ、と言うか、被害者だな。

 それにしても、レコ会社は何故こんなブツを出したのだろうか?イェンの評判を落としたい勢力でもいるのだろうか?こんなブツなら出さない方が良かったと思うのだが、どうだろうか?マニアックなファンはこの程度のブツで喜んでいるのか?まあイェンのファンでも何でもないウチには、別にどうでもいい話なのだが。

以上、今回の北側稽古を終わる。


(ころんのフォロー)
 こにたんにぶった斬ってもらおうと思ってこのブツのレビューをお願いしましたが、ここまでボロクソに書くとは思っていませんですた・・・。自分の部屋にポスターを貼るぐらいにイェンちゃん好きなわっちでやんすが、このライヴ盤はちょっと遺憾ですね~。こにたんが言うように、歌がとっても「下品」なのでやんすよ。イェンちゃんってこんなビッチ風の娘じゃなかったはずなのに、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか?わっちは悲しいでやんす。メリケンかどっかのバカ娘のビッチ風な歌に影響されてしまったか?とりあえずイェンちゃんには、メリケンごときのロックなんぞ聞かずにインドネシアのロックを聞きなさい!と言いたいです。何にしても、復活をお祈りしておりまする(合掌)。

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/603867/31025453

北側稽古~こにたんのぶった斬り YENG CONSTANTINO「YENG VERSIONS LIVE」を参照しているブログ:

コメント

にこたん、言い過ぎですがなー(o)
確かにクソアルバムですがね。

>バハラナさん
清く美しく優しく慈悲深いこにたんは、いつもこんな感じです。あまりのボロクソ加減に、ワタクシは泣きそうになりますた・・・。
しかしもっと泣きそうになったのは、このクソアルバムのあまりの酷さです。イェンちゃんが輝きを取り戻すことを願っております(合掌)。

コメントを投稿