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2011年11月

2011年11月30日 (水)

関西弾丸トラベラーその3

 さて、関西弾丸トラベラー最終日は、再び神戸散策でございます。初日に色々と回ってますので、あとはまだ行ってないリズムキングスと、初日にどうするか悩んだクワイエット・エレガンスのブツをゲットするかどうかだけでございます。

 まずは早速リズムキングスへ。このお店もプランテーションと同じく他で見かけないブツが色々とありますが、じっくり選んでいると突然騒がしい中国人のおっさんが入って来て、店長さんに「SP盤ありますか!」とか「古い中国のレコードありますか!」などと矢継ぎ早に質問して、何だかんだと漁りまくり始めました。うーむ、中国の収集マニアか?それとも商売人?必死のパッチでブツを漁る姿は日本人のマニアと何ら変わらず、マニアの姿って世界共通なのかな~などと思ったりして。あ、前から何度も言ってますが、わっちは「マニア」ではございませんよ。「ただの音楽好き」でございます♪というどうでもいい話はさて置き、下記をゲットでございます。

1、マテオって誰じゃ?
Pmateo001

2、ジャケ買いのハンガリー歌手
Penyediagnes001

3、これもジャケ買いのスペイン歌手
Panabelsantiago001

 リズムキングスを出ると、あるお店のことをハタと思い出しました。ハックルベリーやりずむぼっくすと同じ通りに「ロックンロール・エイズ・プロダクション」というお店があるのですが、何故か雰囲気的に入る気がせずに、これまでは避けていました。しかし今回は時間に余裕がありましたので、思い切って入ってみることにすると・・・店の名前通りロックのCDやLPがワンサカとあります。しかもノイズとか現代音楽のきしょいジャケのブツが多々置いてあって、何だか独特の雰囲気を醸し出しています。うーむ、何だか心斎橋の「タイム・ボム」(久しく行ってない!)に似た雰囲気でございますな。少々ビビりつつ数少ないワールド系のブツを見ていると、おおっ、これは凄い掘出物が!ということで下記をゲットでございます。

4、フランコ先生の2枚組
Pfrancotpokjazz010

5、女性グリーオのブツ
Pfantadamba001

 上機嫌できしょい店(?)を後にして、初日に迷ったクワイエット・エレガンスをゲットしに、三宮のりずむぼっくすへレッツゴーであります。

6、クワエレ
Pquietelegance001

 以上、今回のブツ屋巡りの旅はこれでおしまいでやんす。相変わらず大量のブツをゲットしてしまいますた。年内に全部聞けるかな?12月にボーナスが出たら、久し振りにMIAさんでフィリピンのブツもゲットしたいし、やっぱり年内に全部聞くのは無理っぽい気がする今日この頃でやんす。

2011年11月29日 (火)

関西弾丸トラベラーその2

 さて、関西の旅2日目は、難波~心斎橋方面から梅田を回るコースでございます。とりあえずは難波のお好み焼き有名店、「美津の」でお好み焼きを食べてからスタートでございます。まずは難波駅周辺にあるブックオフ2店舗をざっと見て回りましたが、特に掘出物は無し。続いて日本橋方面へ移動して中古盤屋のサウンドパックへ行ってみると、前にquestaoさんが取り上げておられた初期リンガラ盤、「ROOTS OF O.K.JAZZ」を発見!国内盤と輸入盤が1枚ずつあったのですが、300円程安かった輸入盤をゲットです。

1、ななみーにおねだりされていたブツ
Prootsofokjazz001

 あと、大十とDISC JJ、サウンドパックの他の支店を回りましたが、特に欲しいモノは無し。なかなか厳しい状況でやんすね~などと思いつつ、大本命のプランテーションへ移動です。事前にお店に行くことを連絡していましたので、親切な店長さんはわっちの為にお薦め盤を試聴機にセットして下さっていました。店長さん、ありがとうございます!いつもの如く色々と試聴させていただきまして、抜き出したのが下記の8枚であります。いつもながら散財してしまいましたが、ココでしか手に入らないブツが多々ありますので、非常に嬉しいゲットとなりますた♪あ、わっちが入店してしばらくすると、パーカッションをやっていると思しき兄ちゃんがやって来て、店長さんに色々説明してもらいながらアフロ系パーカッションのブツを色々と試聴していたのですが、結局何も買わずに出て行ってしまいました。色々聞かせてもらった挙句に何も買わずかよ!うーむ、こんな人間にはなりたくないですね~。

2、ベトナム巨乳娘
Pphamphuongthao000

3、ほんのちょっとだけ上戸彩っぽい顔のベトナム歌手
Phuongiang001

4、アイドルっぽいジャケのベトナム歌手
Pleman001

5、ネパール歌謡
Pcineygurung001

6、マレーシア・ポップス
Phunnymadu001

7、インドネシアのロック歌手
Pnindy001

8、インドネシアのロック・グループ
Pshe001

9、インドネシアで非常に人気があるというロック歌手
Pmiantiara001

 お次は心斎橋ブックオフへ移動して、ワールド系をざっとチェックすると、おおっ、何か知りませんがアフリカ系のブツがやたらと入荷している!おそらく30枚位あったと思いますが、その中から厳選して下記をゲットでございます。あ、1枚タイのブツが入っていますが、まあ気にしないで下さい。

10、ギニア・アコースティック
Pkantemanfila005

11、シエラ・レオーネ・アコースティック
Pserogie001

12、ザンジバラシリーズではありませんが
Pjinolapembe001

13、タイのブサイク眼鏡娘
Panntitima001

 それから梅田へ移動しまして、最近は大したブツが見つからなくなって来た駅前ビルをチェック。第1ビルのDISC JJと第3ビルのカーニバル・レコードで、それぞれ下記をゲットです。

14、サニー・アデの2 IN 1
Pkingsunnyade002

15、ハワイアンな響きのブルース
Phopwilson001

 この日はこれでおしまいですが、プランテーションを始めとして、かなり充実したブツをゲット出来た1日でございました。その後行った「ニューミュンヘン」で飲んだビールの美味かった事!ここのハーフ&ハーフは絶品なのでやんす♪機会があれば、是非一度お試しあれ~。

2011年11月28日 (月)

関西弾丸トラベラーその1

 旅から戻って来た、ころんでございます。旅とは言っても、突然の思い付きでいつもの如く車で関西へ弾丸トラベラーして来ただけなんですが、やはり疲れました。昨日は戻って来て軽く飲んだら、バッタリと寝てしまいました。片道600キロの車の旅は、いつもの通りキツいですね~。まあいつもの如くブツを色々とゲットして来ましたので、備忘録を兼ねてブツを並べてみようと思います。

 初日は神戸をざっと見て回る旅でございます。まずはセンター街の裏通りにある中古盤屋りずむぼっくすへ。ここはいつもワールド系のブツが色々とありますが、その中から下記をゲットです。メリケン・ソウル・グループのクワイエット・エレガンスも発見しましたが、とりあえずはスルー。

1、マリアッチです
Pmariachiorojuvenil001

 次にセンタープラザのりずむぼっくす2件を見て回りましたが、特に良さげなブツは無し。3階の店舗は中華系が安くで入荷していることが多いのですが、今回は掘出物は無しでした。引き続き元町のりずむぼっくすへ行くと、おおっ、色々とあるではないですか!というワケで、前におやぢ様にお薦めいただいたイーダのセカンド等、下記をゲットです。あ、どうでもいいんですが、いかにもオタクみたいな感じの不潔な長髪兄ちゃんが、i-phoneで何やら検索しつつ棚の上に飾ってあったマホテラ・クイーンズの昔のブツを、不気味にニヤリと笑いながら引っ掴んでいました。うーむ、きしょい。こうはなりたくないな~、なんて思ったりして・・・。

2、イーダ
Pidha002

3、ペルー音楽コンピレ盤
Pperuana001

4、シティちゃん
Psitinurhaliza006

5、シーラさん
Psheilamajid001

 その後元町のハックルベリーに行きましたが、ここは行く度にワールド系のブツの品揃えが薄くなりますね~。軽くチェックだけして何も買わずでございます。あとは何も期待せずに元町高架下商店街へ繰り出しましたが、特に掘出物は無し。というワケで、初日はあまり時間も無かったのでざっとこんな感じでありましたが、まあ上々の滑り出しと言えるでしょう。全部1000円以下でゲット出来たのが良かったですね~♪

 あと、今回は思い付きでの弾丸トラベラーでしたので、関西のブロガーの方々とお会いすることは出来ませんでしたが、次回は是非色々な方にお会いしたいと思っております。その際は宜しくお願い致します!ということで。

2011年11月27日 (日)

酩酊音楽酒場~MOSE FANFAN 「BAYEKELEYE」

Pmosefanfan002
 みなさんこんばんは。ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーです。本日、ころんさんが旅から帰って来たんですけど、帰って来るなりビールをガーっと飲んで寝てしまいましたので、とりあえず今回は私がネタを更新しておこうと思います。

 で、今回の「酩酊音楽酒場」で取り上げますのは、コンゴのリンガラ・ギタリスト、モーセ・ファンファンさんの04年のアルバムです。ファンファンさんのブツは、前に「コンゴ・アコースティック」というアルバムを取り上げましたけど、今回のはその続編です。

 「コンゴ・アコースティック」はあんまりリンガラらしくない、新しいタイプのコンゴ音楽って感じがしたんですけど、今回の「バイェケレイェ」は期待を裏切らないアコースティック・リンガラですよ!やっぱりリンガラのギタリストのブツですから、リンガラらしいモノを聞きたいですよね?まあアコースティックとは言ってもギターはエレキを使ってる曲もあるんですけど、全体的な質感はとても穏やかなアコースティック感覚って気がします。落ち着いた大人による大人の為の音楽って感じで、優美で柔らかくて甘くて、口当たりはとってもまろやかです。

 そんなまろやかさを更に極上の味わいにしてくれるのが、アコーディオンやクラーベやサックスなんかの優しい音なんですよね~。「コンゴ・アコースティック」でも効果的に使われていましたけど、ここではもっといい感じにこなれた使い方になっていて、極楽気分を演出してくれています。キラキラと輝いているようなファンファンさんのギターの音もメチャクチャに美しくて、あ~、やっぱりリンガラっていいな~って、心の底から実感しますね~。フランコさんとかヴェルキスさんとはまた違った感覚の、本当に天上の音楽って気がします。

「天上の音楽ココに在り!」byななみー
Phiwaiinana033

 まあ今時リンガラにハマっている人なんて、日本広しと言えども私以外に誰もいないとは思いますけど(あ、ルンバ・ロックは別ですよ)、数は少ないながらも色々とリンガラのブツを聞いて来て思うのは、ファンファンさんのこのアルバムは、フランコさんの「思い出の70年代」とか「アフリカ音楽の黄金時代~コンゴ篇」みたいな宝物のようなブツと並ぶ、本当に素晴らしい傑作だということですね~。まだロシュローさんの昔の音源とか聞いてないブツは多々ありますけど、これまで出たリンガラのブツの中でも最高レベルの作品なんじゃないかな~って思います・・・って、根拠は無いんですけどね。

 このブツ、じっくり聞いていると「何でそんなに優しいの?」って気がして来て、何だか泣けて来ちゃうんですよね~。ダメな自分を優しく包み込んで「大丈夫、君は本当はいい子なんだよ。だから悩まないで前向きに生きてごらん」なんて言ってくれてるみたいで、心が優しくなれるような気がするんです♪

 以上、アコースティックなリンガラ音楽の傑作を取り上げてみました、「酩酊音楽酒場」でした、DJは私、ヒワイイ大使のロリロリ担当、あなただけのななみーがお送りしました。またね~♪

2011年11月23日 (水)

お知らせでございます

 突然ですが、本日午後から旅に出ます。別に外国に行くワケではございませんが、まあ気まぐれでございます。戻りは27日になるかと思います。その間ブログの更新はお休み致します。更新の再開は、元気があれば27日かな?というワケで、それではちょいと行ってきますね♪

「お土産買って来てね♪」byななみー
Phiwaiinana024

2011年11月22日 (火)

私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録その6

 先日「私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録その5」と題して「TPP」ネタを取り上げました。まあこのブログは普段からアクセス数が非常に少ない過疎ブログでございますが、「TPP」ネタはほぼアクセスが皆無であります。なるほど、わっち如きがTPPなんぞに触れた所で、何の意味も無いということでやんすね~。まあわっちのような単なる音楽好きが、TPPのネタを書くこと自体が間違っているのかもしれませんが、わっちは「書きたいことを書く」ようにしていますので、たとえ誰にも読んでいただけなくても、書きたい放題書かせてもらいます。

 というワケで今回もTPPをネタに、私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録をご紹介しておこうかと。便宜上、理亜は「理」、翼は「翼」、タンタンは「タ」と表記します。それでは早速。


タ「ワタシ少しTPP勉強したよ。よくわからないけど、何だかヤバイ気がする。」
翼「へ~、何がどうヤバイの?」
タ「だからよくわからないと言ってるね!オマエはバカか!」
翼「何をっ!」
タ「理亜、ISD条項って何だ?」
翼「あ~、ISDNはじめちゃんってあったね~♪」
タ「うるさい!バカは口出しするな!」
翼「何だとっ!」

「ISDNなんて知らないね!」byタンタン
Ptantan012

理「まあまあ、今時インターネットの接続にISDNなんて無いですから。」
翼「え、そうなの?」
タ「ホラ見ろ!バカは口出しするな!」
翼「バカって言う方がバカなんだぞっ!」
理「・・・あの~、ISD条項なんですけど、」
タ「早く説明しろ!理亜がモタモタしてるからバカが口出しするね!」
理「す、すいません!ISD条項は、野田総理が知らなかったことで色々と責め立てられていますが。」
タ「野田君知らなかったか?」
理「はい、そうみたいです。」
翼「で、ISDNって何?」
理「ISD条項は、投資家と国家の間の紛争を解決する為の条項です。」
翼「はい?」
理「ISD条項は、ある国の政府が外国企業に対して不当な差別を行った場合、その企業が差別によって受けた損害について、相手国政府に対し賠償を求めることが出来るという条項です。」
翼「うーん、何かよくわからない!もっとわかりやすく言って!」
理「え~っと・・・要はTPPを締結したのだから、外国企業を差別したら損害賠償を請求しちゃうぞ、という内容になります。」
翼「へ~。まあ差別したらダメなのは当たり前だよね。別に問題無いんじゃない?」
理「それはそうなんですけど、紛争が起きた場合は、世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターなどへ仲裁を申し立てることが出来るというのがどうかと。」
翼「世界銀行・・・参加の・・・凍死センター?何それ?」
理「まあ、国連機関に訴えることが出来るということなんですが。」
タ「あ~。日本と外国の問題だから、国連に訴えるか?」
理「はい。でも、それが問題です。日本で発生した紛争なら日本で裁判すればいいはずなのに、国連機関でやるのはどうなの?ってことになります。」
翼「何で?」
理「国連って、結局はアメリカが支配していると言われています。あ、余談ですけど、国連憲章53条では、日本はいまだに『敵国』扱いです。連合国は『敵国』が国連憲章に違反した場合は無条件に軍事制裁を加えることが出来るとなっています。」
翼「え、マジで?」

「何で日本は敵国なの?」by翼
Ptsubasa017

理「紛争の相手は主にアメリカになると考えられます。何しろ世界的な訴訟大国ですから。『敵国』である日本とアメリカの企業の間の紛争を、アメリカが支配している国連機関に持ち込んだって、アメリカ有利の判断になるのは目に見えていますよね?」
翼「そりゃそうだね。」
理「となると、あらゆることに難クセをつけられて、日本の社会がアメリカの都合のいいように変えられて行く可能性があるってことになります。」
翼「え~っ、マジで~?」
タ「あらゆることって何だ?」
理「前にも言いました国民健康保険の制度ですが、アメリカの保険会社が日本に進出する際に、国民健康保険は障壁になるから差別だ!と言って紛争に持ち込んだら、日本は負けるでしょうね。」
タ「なるほど。」
理「食品に関して言えば、遺伝子組み換え種子で悪名高いモンサント社が、『食品に遺伝子組み換え表示をするのは差別だ!』と訴えれば日本は負けるでしょうから、今後食品に遺伝子組み換え表示が無くなるかもしれません。そうなると危険な遺伝子組み換え食品が、大量に出回ることになります。」
タ「それダメ!」
翼「でもそのモンモンさんって、ホントに訴えるの?」
理「日本では住友化学が特にTPP締結に熱心ですが、住友化学はモンサントと長期的な協力関係を結ぶ契約をしているそうです。」
タ「ナゼ契約結ぶか?」
理「住友化学は除草剤を作ってますし、モンサントは除草剤に耐性のある遺伝子組み換え種子を作っています。規制無しに両方をセットで売り出せば、日米両国において莫大な利益が見込まれるからです。」
タ「なるほど、だからモンモンは日本訴えるか!」
翼「ホントにそうなるとしたら、何かヒドイ話だよね。」

「ISD条項ってヤバイと思いませんか?」by理亜
Pria021

理「他にも色々考えられますが、極端な話、日本で英語が通用しないのはアメリカ企業に対する差別だとか訴えられて、日本の公用語が英語になる日が来るんじゃないかと言っている人もいます。」
翼「えーっ!それメチャクチャじゃない!」
理「TPPは関税撤廃だけではなくて、非関税障壁を取り除くことも条件になっています。だから無条件に参加してしまったらマズイんです。とにかくTPPにジャイアン国家のアメリカが参加している限りは、ISD条項は拒否しないと、日本は大変なことになってしまうかもしれません。」
翼「でも、やってみないとわからないよね?」
理「やったら最期、後戻りは出来ません。ですから国民全員が納得した上でなければ、TPPは参加するべきではないと、私は個人的に思っています。」
翼「そっか・・・そうだよね~。」

 以上、私老化防ぎ隊(仮名)の雑談でございました。TPPに関してはとにかく問題点ばかりが出て来ているような印象がありまして、今のところはわっちも理亜と同意見であります。TPPに訴訟大国のアメリカが参加している以上は、日本としてはとにかく慎重に対応せざるを得ないと思うのですが、如何でしょうか?

 ISD条項については、「日本はこれまで東南アジアの国々とISD条項を締結して来たが、訴訟が起きたことは一度も無いから大丈夫だ」などと言う人もいますが、東南アジアの国々と世界のジャイアンであり訴訟大国であるメリケンなんぞを一緒にしてはいけませんよ。日本人からすれば信じられないようなことで訴訟を起こすメリケンの連中に対しては、どんなに用心してもし過ぎるということは無いと思います・・・などと、わっち如きがこんな過疎ブログでどーのこーの言ったところで何の意味もありませんね~。失礼致しますた!

2011年11月21日 (月)

プロ野球のこと

 ご存知の方がいらっしゃるかもしれませんが、わっちはプロ野球の福岡ソフトバンク・ホークスのファンでございます。ソフトバンクは嫌いですがホークスは好きという、ちょっとビミョーなファンではあるのですが、ホークスが日本一になったのは正直めっさ嬉しいです♪ここ数年はクライマックス・シリーズでの「やる気のカケラも見えない」戦いぶりにブチ切れてばかりいましたが、今年のホークスは違いましたね~。いやいや、長いこと待った甲斐があったって気がします♪

 とにかく今年のホークスはペナント・レース中から例年とは試合に臨む姿勢が全然違っていて、一つでも先の塁へ進んで点を取るという姿勢が明確に出ていました。そして、とにかく勝つんダ!という気迫に溢れるプレーが随所に見られました。そうです、プロは勝たなきゃ意味が無いんですよ。ファンは勝つ試合を見たいワケでありまして、良い試合をしても負けては何の意味も無いのであります。相手ピッチャーをボロンチョに打ちまくってボロ勝ちしようと、全然打てなくてやっとのことで勝とうと、勝ちは勝ちなのであります。ファンってモノは、自分が好きなチームが勝てば嬉しいのですよ!(とは言っても不正行為で勝つのはダメですよ)

 この過疎ブログをお読み下さる方の中にプロ野球がお好きな方なんておられないと思いますので、これ以上は書きませんけど、今年のホークスは本当に強かった。色々といい試合見させてもらったと思います。シーズンを通しての個人的MVPは内川、日本シリーズのMVPは森福だと思っています。

 以上、音楽ネタを全然書くことが出来ないので、どうでもいいネタを書いてしまいますた。失礼致しますた!

2011年11月20日 (日)

よろず音楽風流堂~蝉

Psemi001
 ヒワイイ大使のお姉さま担当ねーねーです。ころんさんがネタを書けとうるさいので、久し振りに書くことにしました。これで2回目の「よろず音楽風流堂」ですが、今回取り上げるのは福岡で活動するサイケデリック・バンド、蝉の2000年のデビュー盤です。デビュー盤にして4枚組というとんでもない大作ですが、今年発売された3枚目のアルバムも2枚組で、寡作ながら大作を作るのが好きなバンドのようです。

 この蝉というバンドはギター・ベース・ドラムの3ピースのバンドですが、歌は無くて全てインストです。ひたすら大音量で轟音を鳴らしまくる超うるさいバンドで、「福岡の裸のラリーズ」と呼ばれているそうです。あたしは裸のラリーズのことはよく知りませんが、凄まじい爆音で轟音ギターを鳴らしまくる幻の伝説のバンドだそうです。ころんさんは一時期裸のラリーズの音源を捜したことがあるそうですが、流石に幻のバンドと言われるだけあって全く見つけることが出来ず、いまだに見かけたことが無いそうです。イメージ的には灰野敬二あたりに近いのかという気はしますが、よくわかりません。ただ、YOUTUBEには映像がありますので、興味がある人は探してみて下さい。

「裸のラリーズとか灰野敬二とか、あたしにはよくわかりません。」byねーねー
Phiwaiinene003

 蝉のこの4枚組のアルバムですが、轟音を鳴らしまくる超うるさいバンドとは言っても、例えば非常階段とかパット・メセニーの「ゼロ・トレランス・フォー・サイレンス」みたいな純然たるノイズではなくて、キチンと音楽的に成立しています。その辺はやはりサイケデリックと呼ばれるだけあって、ノイズとは一線を画しています。フィッシュマンズの「ロング・シーズン」とかディップのサイケなロング・バージョンの楽曲なんかに反応する人であれば、気に入るかもしれません。レッド・ゾーンを振り切っているような音は非常に荒々しいですが、その中に美しさを見出すことが出来れば、蝉の凄さは理解してもらえるんじゃないかと思います。

 流石に4枚一気に聞き通すことなんてことは出来ませんが、非常に興味深い音であることに間違いは無く、辺境サイケなんてモノに興味を示す人が増えている昨今、福岡という辺境の地(?)のバンドとして注目されてもいい存在なんじゃないかと思います。まあマニアの間では非常に人気が高く、このアルバムはいまだにロング・セラーを続けているという話ではありますが・・・。ちなみにこのアルバム、ころんさんは発売当初に買ったらしいですが、元来ポップな音楽を好むころんさんが何故こんなポップさのカケラも無いブツを買ったのか、あたしの知る由もありません。

 以上、「よろず音楽風流堂」でした。お相手はヒワイイ大使お姉さま担当ねーねーでした。またいつかどこかでお会いしましょう。

2011年11月19日 (土)

私老化防ぎ隊(仮名)の雑談記録その5

 なかなかCDを聞く時間が無いので、とりあえずは私老化防ぎ隊(仮名)の連中に雑談させておこうかと。いつもの如く激しくグダグダな内容ですので、テキトーに読み流していただければ結構でございます。お題は一応「TPP」でございますが、まあ何だかよくわからない制度でありますね。メンバーの連中がわかる範囲で話を展開致します。便宜上、理亜は「理」、翼は「翼」、タンタンは「タ」と表記します。それでは早速。

タ「最近よく言われてる『TPP』て何だ?」
翼「タイのグループでTEPAPA(テパパ)ってあったけど、その略じゃない?」
タ「なるほど、TPPだな・・・そんなワケあるか、このボケ!」
翼「何をっ!」

テパパのブツだよ
Gtepapa001_2

タ「オマエに聞いたのが間違いだ。理亜に聞く。」
翼「最初っからそうしろ!」
タ「理亜、TPPって何だ?」
理「環太平洋戦略的経済連携協定のことです。」
翼「なるほど・・・って、そんなんでわかるかぁっ!わかるように説明してよ!」
理「簡単に言うと、まず一つは、TPP参加国間では例外品目無しに関税を撤廃して、モノのやりとりをしようってことでしょうか。」
翼「へ~。関税が無くなるってことは、モノの値段が安くなるってこと?」
理「それはあるでしょうね。」
翼「じゃあイイことじゃん♪」
タ「でも、農業とか漁業とかやってる人は反対してるね。」
翼「何で?」
理「日本の農水産品は、関税障壁によって海外からの農水産品が入ってくることを防いでもらっていましたから。」
翼「はい?」
理「高い関税をかけているから、海外から安い農水産品が大量に入って来なかったんですよ。それで日本の農水産品は保護されていたってことです。」
翼「じゃあ関税が無くなったら、安い海外のモノがいっぱい入って来るってこと?」
理「かもしれませんね。」
翼「じゃあイイことじゃん!」
タ「食べ物とか安くなるはイイこと。でも日本の農業とかやってる人は大変ね。外国から安いモノいっぱい入って来たら日本のモノ売れなくなるかもしれない。」
翼「あ~、だから農業とかやってる人はTPPに反対してるんだ。」
理「はい、そういうことです。」
翼「じゃあ日本の農業とかやってる人達はもっと努力して、海外に負けないモノ作ったらいいんじゃない?」
理「まあそれは確かにそうでしょうけど。」
タ「でも日本のモノ品質イイ。だから消費者ちゃんと選ぶ思う。イイモノ作ってる人は大丈夫違うか?」
理「もちろんそれは考えられます。特にお米に関して言えば、日本人はかなりこだわりがありますから。過去にタイ米を大量に輸入して、結局全然食べなかったこともありますし。他の農水産物に関しては、蓋を開けてみないとわからない部分は多々あると思いますけど。」
翼「それはそうかもしれないね。」
タ「まあ日本の農水産物ならダイジョウブだよ。品質イイから外国に負けないね。」
翼「そっか。そうだよね~♪」
理「でも、関税撤廃による農水産物とか工業生産品とかへの影響だけでは無くて、他にも大きな問題があります。」
翼「え、まだ何かあるの?」

「TPPってそんなに色々影響があるの?」by翼
Ptsubasa014_3

理「例えば知的財産権とか金融サービスとか、色々な面にまで影響が出て来ます。」
翼「はい?何それ?」
理「マスコミではTPP推進派と農水産業の対立みたいに言われていますが、他にも危険な問題が含まれているようです。」
翼「危険な問題って?」
理「TPPは全てのサービス分野についての市場開放を条件としています。例えば医療分野ですが、アメリカの医療業界が進出して来ると、国民健康保険制度が壊滅すると言われています。」
翼「・・・全然意味がわかんないんだけど。」
理「医療には保険が適用される診療と、保険が適用されない診療がありますよね?」
翼「はい。」
理「医療分野にアメリカの株式会社化された利益追求のみを考えた病院が参入して来て、TPPをタテに医療分野の市場開放をしろと言われたら、日本は断れません。」
翼「はあ・・・。」
理「更にTPPをタテに保険が適用される診療の範囲が極端に狭められた場合、これまで保険が適用されていた診療まで保険が適用されなくなりますから、消費者が負担する医療費が突然高額に跳ね上がります。すると、これまでならすぐに病院に行って治療を受けることが出来たのに、医療費が高くなり過ぎて治療を受けられないということになります。」
翼「え~っ、それは困る!」
理「国民健康保険の適用が極端に狭くなれば、民間の医療保険に入ってカバーするしかありませんが、そこで外資系保険会社が日本の保険会社よりも割安な保険料の医療保険を販売すれば、保険市場は一気に外資系保険会社に席巻されてしまうことでしょう。」
翼「石鹸?」
タ「でも、安い保険なら助かるね。何問題あるか?」
理「その結果として、日本人の資産が外国へ流出して行くことになるでしょうから、日本の中でお金が回らなくなる可能性が非常に高くなります。経済が急速に落ち込んでいくことが予想されるんです。」
翼「え、そうなの?」
タ「そうか、病院と保険屋がグルになって、日本侵略しようとしてるか!」

「日本のおカネが外国に出て行っちゃうよ!」byタンタン
Ptantan011

理「あと、国保は財政上大きな負担になっていますから、負担を減らしたい財務省としては医療分野の市場開放は大賛成ということになるでしょうね。」
翼「え~、それはヒドいよね~。」
理「他にも著作権の非親告罪化など、特にアメリカばかりが有利になるように、恣意的に色々な物事が運ばれる可能性が高いです。」
翼「それって防ぎようが無いの?」
理「今のままでは無理です。本来なら、TPPに参加表明をする前に日本版のエクソン・フロリオ条項を制定しておくべきでした。」
翼「エクソシスト・・・フロリダ?何それ?」
理「簡単に言うと、エクソン・フロリオ条項は、航空、通信、海運、発電、銀行、保険、不動産、地下資源、国防の9分野で、アメリカの安全保障を脅かすアメリカ企業の買収や土地の取得を外国企業がしようとした時は、アメリカ大統領はそれを阻止する権限を持つという条項です。」
翼「うーん、何かよくわからない!」
理「要は、外国の企業が参入して来たことでアメリカの国益が大きく損なわれるような場合は、大統領の権限でそれを阻止出来るということです。」
翼「日本は出来ないの?」
理「今のままでは出来ません。だから日本版のエクソン・フロリオ条項は必要だと思われます。じゃないと、日本もアメリカみたいに医療費で破産する人が続出するかもしれませんし、受けるべき治療が受けられなくて苦しむ医療難民が激増するかもしれません。」

「日本版エクソン・フロリオ条項って重要だと思いますけど、いかがでしょうか?」by理亜
Pria020

タ「でもTPPは全部自由化だろ?エクソシストがあっても関係無い違うか?じゃないとTPPの意味無いと違うか?」
理「世界のジャイアンのアメリカですからね。自国の都合のいいようにするでしょう。」
タ「じゃあ日本もアメリカのマネすればいいってことか。」
理「目には目をって場合もありますから。」
タ「なるほど。」
翼「じゃあ早くエクソシスト作ればいいんじゃないの?」
理「今の政権がそんなことするとは思えませんけど。それにTPPに参加表明してからエクソン・フロリオ条項を作ったら、後出しジャンケンみたいに言われて非難されるでしょうね。」
タ「でも日本を守る為には仕方ないね。」
理「確かに、ちゃんと日本を守らないといけないと思います。でも、それよりも何よりも、全てを他人事みたいに考えて政治家に任せておかないで、国民が自分から声を上げて行かないといけないでしょうね。」
タ「そうだ。確かにもっとちゃんとTPPのこと考えないといけないね。ワタシも色々調べてみるね。」
翼「それにしてもTPPって何だかワケわかんないね~。」
理「まあ他にも色々と問題点はありそうですが、私もまだまだわからない部分が多いです。とにかくよくわからないんですよね、TPPって。」

 以上、私老化防ぎ隊(仮名)の雑談でございました。まあわっちもTPPに関してはワケわからないことばかりなんですが、TPP推進派と農業との対立の単純図式に変換して報道している今のマスコミのやり方って、何だか変だな~っと思う今日この頃でやんす。もっとヤバイことを隠す為に、ワザとそんな報道をしているんじゃないかと思ったりして・・・。何にしても、TPPについてはもっとちゃんと勉強しなければならないと思っとります。駄文を書き連ねて申し訳ありませんですた。失礼致しますた。

2011年11月18日 (金)

北側稽古~こにたんの言いたい放題 あるCMのこと第2弾

 先日、マリーナ号さんのブログを拝見していて、「嗚呼、確かに!」という記事を見つけてしまいました。以下がその文章です(勝手な引用すいません!)

(引用文)
「前から思っていた事なんだけど。あの「カロリミット」とか言うもののテレビCMを見るたび、「いっぱい食べる君が好き♪」とか歌っているフニャフニャ声の男を思い切りぶん殴ってやりたくなるのは、私だけだろうか。」

 うーむ、確かに。前からわっちもあのCMについては、「何か知らんけど不愉快」と思っていましたので、思わず共感してしまった次第でございます。ちょいとこのCMについて、ヒワイイ大使の変人担当こにたんと対談しておこうかと思います。便宜上こにたんは「こ」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

こ「『♪おっぱいなめる君が好き~ ほっぺにカルピス~♪』」
ろ「何ですかその歌?いっぱい食べる君が好き、ほっぺにケチャップでやんしょ?」
こ「下らん歌を素晴らしい歌に替えてやったのだ。おっぱいなめてホッペに顔射という、素晴らしい歌詞ではないか。」
ろ「どこが素晴らしいんですか。そもそもテレビ番組は録画したのを見るって言ってたクセに、何でCMの歌を知ってるんですか?」
こ「偶然目に入ってしまうこともある。」
ろ「それは確かに。」
こ「あまりに酷い歌だから一発で覚えてしまった。何のCMかは知らんが。」
ろ「サプリか何かですかね~?」
こ「まあどうせ下らんCMの下らん歌だ。少しは共感できる替え歌にしてやった方が良かろうもん。」
ろ「変な博多弁使わないで下さい。」
こ「『♪失敗してる君が好き~ 傷口に塩水~♪』」
ろ「・・・こにたんらしい替え歌ですね。」
こ「失敗した君の傷口に塩水を塗り込んでやるという、素晴らしい歌詞だ。」
ろ「別に解説しなくてもいいでやんすよ。」

「お前の傷口に塩水を塗りこんでやろうか。」byこにたん
Phiwaiikoni030

こ「『♪いっぱいスベる君が好き~ ロッチにケチャップ~♪』」
ろ「また替え歌ですか。しつこいでやんすね~。」
こ「お笑えない芸人のロッチという下らん連中がいるが、スベりまくった後にブーイングと共にケチャップをぶっかけてやるという、素晴らしい歌詞だ。」
ろ「だから別に解説しなくてもいいですって。」
こ「散々スベった後で客にケチャップをかけられたら、さぞヘコむであろうな。」
ろ「そりゃヘコむでしょうよ!」
こ「まあ何にしても、あんな屁のようなCMソングは、替え歌にでもしてやるしかないであろう。」
ろ「確かに屁みたいなCMソングではありますけど。マリーナ号さんはアレを歌っている男をぶん殴ってやりたくなる、とおっしゃってますが。」
こ「同感だな。あんなすかしっ屁みたいなフニャフニャの歌声は、ネオアコのモーマス並にキモい。ブルーハーツのドブネズミの歌みたいに不愉快だ。あんな歌を公共の電波に乗せること自体が間違っておる。震災直後の『え~し~♪』レベルで腹が立つ。」
ろ「相変わらずボロンチョに言いますね~。」
こ「お前はどう思っているのだ?まあモーマスのようなキモいホモオヤジが好きな変質者のお前だから、股間をおっ起てながら見ているのであろう。」

「わしってそんなにキモいですか?」byモーマス
「キモい!」byこにたん
Gmomus001

ろ「そんなワケないでしょう!わっちもあのCMは気色悪くて仕方ないのでやんすよ。あのフニャフニャした歌声も不愉快極まりないですが、『いっぱい食べる君が好き』っていう歌詞も不愉快なのでやんす。」
こ「ほう。」
ろ「いっぱい食べることがさも良いことであるかの如く歌っていますが、いっぱい食べたってロクなことはありませんよ。わっちは、時代は飽食から少食に変わるべきだと思っていますから。」
こ「何故だ?」
ろ「成人病だの何だのの世の中の病気は、食べ過ぎによって引き起こされる場合が非常に多いからです。農薬や抗生物質や添加物なんかを使いまくった食材をいっぱい食べたら、そりゃあ病気になるでしょうよ。食は口から直接体内にモノを入れる行為ですから、出来るだけ質の良いモノを選んで、あまり内蔵に負担が掛からないように少な目に食べる方が健康には良いのではないかと、わっちは思っているのでやんす。」
こ「なるほどな。しかしお前のような考え方をするヤツは、極めて少数派だろう。世の中は、たくさん食べるヤツが健康的だという考え方に支配されておるぞ。」
ろ「かもしれませんね。」
こ「それと、全然違う話になるが、TPPによって日本の食糧自給率がガタガタに落ちた場合、日本人の胃袋は外国に握られることになる。例えばメリケンあたりが日本に命令を聞かせようとして兵糧攻めをした場合、『いっぱい食べる』ことに慣れきった状態のままではマズイだろう。飢餓は餓鬼道に通じるからな。」
ろ「今後を見据えた場合、質の良いモノを少な目に食べるということを、みんなが意識して行く方が良いと思うのでやんすよ。」
こ「まあ食いまくって病気になってさっさと死ぬのも自由だし、少食で長生きするのも自由だが、『いっぱい食べる』ことを美徳とするような歌は、流すべきではないのだろうな。」
ろ「まあどんなCMを流そうと企業側の自由と言えるのでしょうが、もっとマトモなCMを作って欲しいものでやんすね~。」
こ「とりあえずは、あのキモいCMソングを歌っているヤツを見つけ出して、ぶん殴ってやるか。」
ろ「確か曽我部恵一とかいうヤツですよね。まあそれよりも、まずはCMなんて見ないに限りますよ。」
こ「偶然目に入ってしまうこともある。」
ろ「それは確かに。」
こ「不愉快なCMを見てしまった場合、精神的苦痛を受けたとして損害賠償を請求することは出来るか?」
ろ「知りませんよ、そんなこと!」

以上、物凄くどうでもいいお話でありました。何にしても、CMなんて見ないに越したことは無いと思う、わっちなのでやんす。失礼致しますた!