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2011年10月30日 (日)

ちょっと驚いたこと

 皆様にとっては別にどうでもいい話なんですけど、ちょっと驚いた話でございます。わっちの母は既に70歳になるのですが、突然入院したとの連絡を父から受けまして、この土日に車をぶっ飛ばして母が入院している病院まで行って来ました。

 急に右手が動かなくなったとかで、検査をしたところ脳梗塞とのことだったのですが、ごく軽い症状でありまして、きちんとリハビリをすれば日常生活に支障が無いレベルに回復するとのことでした。特に大事には至らないようですので一安心ではあったのですが、やっぱり驚いてしまいましたね~。特に障害が残ったりすることも無いとのことで、本人もあまり落ち込んだりしていませんでしたから、とりあえずはわっちも安心して戻って来た次第でございます。

 まあ人間誰しも歳を取って行くワケでございまして、いつかは命が尽きるモノではあるのですが、否応無しに「死」というモノについて考えさせられてしまいました。「死」ということを意識すれば、「今」をどう生きるかということをマジに考えざるを得なくなるでしょうし、「今」の過ごし方も変わってくることでありましょう・・・なんてことをつらつらと考えていますと、「今」を出来るだけ無駄にしないで懸命に生きて行かないといけないんだろうな~なんて、テキトーなわっちがガラにもなくちょいと真面目なことを考えてしまったりして。

 これまたどうでもいいことなんですけど、帰りの車の中で流していたラチャノック・シーローパンの歌声が妙に心に沁みて来て、ちょっと泣きそうになってしまいますた。

ラチャノックのブツ
Pratchanoksrilophan001

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ちょっと驚いたことを参照しているブログ:

コメント

こんにちは。 まずは安心とのことで良かったです。

私の母も70歳近くになり、遠方で父と暮らしています。 現在は息災と聞きますが、いつ「その時」が訪れるかは分かりません。 今のうちに孝行をと思いながら、果たして何年経つことでしょう。

ルークトゥンは聴くときの心情で妙にシンパシーを感じることがあり、それが離れられない理由の 1つかも知れません。

>santaさん
こんにちは。
今回の件、とりあえずは一安心でございました。ウチの親も遠方に住んでおりますので、なかなか会いに行くことができず、「その時」を迎えるまでにあと何回会えるのだろうかと思うと、やっぱりもっと頻繁に連絡を取って会いに行った方が良いのだろうな~なんて、色々と考えされられてしまいました。のほほんと音楽ばかり聞いているだけでは、よろしくないのかもしれません・・・。

まあルークトゥンに限らず、音楽は聞く時の心情で聞こえ方が違ってくるモノですが、帰りの車の中で流していたラチャノックの歌は限りなく優しくて、心を素直にさせてくれたような気がしました。

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