Powered by Six Apart

« BANYEN RAGGAN | メイン | 興味津々音楽探求~BOUKAN GINEN 「JOU A RIVE」 »

2011年10月25日 (火)

興味津々音楽探求~めぐりんの音盤探訪第2弾

 みなさんこんばんは。ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。今回は、久し振りに掘出物がよく出て来る学生街のブックオフに行って来ましたので、その成果を並べてみようかと思います。10月末に使用期限が切れる割引券を使って、かなりお安くゲットすることが出来ましたよ!それでは早速。

「今回も色々とお得にゲットして来ましたよ♪」byめぐりん
Phiwaiimegu004

 まずは普通の値段のワールド・コーナーを見てみましたら、アリム・カシモフのアルバムが2枚ありました。どうしようか迷ったんですけど、カシモフさんのCDはころん棚に1枚ありますので、とりあえずはスルーです。続いて特売品コーナーを探してみますと、前から気になっているピペッツというロック・バンドのアルバムがありましたのでゲットです。そして洋楽の「X」のコーナーにギリシャのハリス・アレクシーウがありましたので、こちらもゲットしてみました!アレクシーウさんのCDが500円ですから(割引があったのでもう少し安いですけど)、とってもお得♪ギリシャ盤は一時期1枚4000円位しましたからね~。

1、ピペッツ「WE ARE THE PIPETTES」
Ppipettes001

2、ハリス・アレクシーウ「THE GAME OF LOVE」
Pharisalexiu001_2

 続きまして普通の値段コーナーを洋楽の「A」から順番に見て行きますと、「F」のところに前に見つけて買わなかったフェイルーズさんのアルバムがまだ残っていました。でも曲数が少ないのでとりあえずはスルーです。続いて見て行くと、「L」のコーナーにリリー・アレンの2枚目のアルバムがありました。しかもボーナス・トラック9曲入りで、ライヴDVDまで付いた2枚組スペシャル・エディションです。リリー・アレンのデビュー盤はとても面白かったですから、当然ゲットです。

3、リリー・アレン「IT'S NOT ME, IT'S YOU」
Plilyallen002

 続いて「M」のコーナーを見ると、昨年ぐらいから置いてあるマルタ・シェベスチェンのアルバムがまだ残っていました。値段を見てみると、以前は1950円だったのが1250円になってる!割引券がありますのでもう少し安く買える・・・ということでゲットすることにしました。

4、マルタ・シェベスチェン「I CAN SEE THE GATES OF HEAVEN...」
Pmartasebestyen001_2

 それから「P」のコーナーを見ていたら、プリンスの09年の3枚組が950円でありましたので、買おうかどうか凄く迷ったのですが、多分そんなに聞かないかな?と思ってスルーしちゃいました。うーん、でも買っといた方が良かったでしょうか・・・。プリンスをどうするか迷いながら「S」のコーナーを見ていると、ハンガリーのジャズ歌手サローキ・アーギのアルバムがありました!これは気になりますね~。ドイツのリャンビコさんみたいにいい感じの音楽だったらいいな~ってことで、ゲットしちゃいました。

5、サローキ・アーギ「A VAGY MUZSIKAL」
Psalokiagi001

 他にも色々と魅力的なCDはありましたけど、ブックオフでは今回はこれだけにしておきました。あと、近所のタワレコに行って、ロバート・ジョンソンの2枚組を買いました。これは、はりーさんにレビューしてもらおうと思います。

6、ロバート・ジョンソン「THE COMPLETE RECORDINGS」
Probertjohnson001

 今回の音盤探訪は枚数は少な目ですけど、まだ聞いていないタイのアルバムもたくさんありますし、アルバイテンさんの記事の影響で、ころんさんがCDの整理をすると言い出したこともありますので、控え目にしておかないと怒られちゃいそうですし。あ、別にどうでもいいんですけど、今回のCD整理は、アイリッシュとかスコティッシュのトラッド系音楽を中心に大幅に切り捨てる予定だそうです。目標は100枚削減らしいですが、果たしてころんさんにそんなことが出来るのでしょうか?多分無理だと思うんですけどね・・・。

 以上、ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんがお送りしました。それではまた次回まで、ご機嫌よう~♪

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.bbiq.jp/t/trackback/603867/31025361

興味津々音楽探求~めぐりんの音盤探訪第2弾を参照しているブログ:

コメント

めぐりんさん、おはようございます。またまた素敵なブツを収穫されましたねー。ハリスにリリーに、ロバート・ジョンソン。今回は僕好みが3枚も含まれていますよ。めぐりんさんがおっしゃるとおり、リリー・アレンの1stは本当に面白い作品でしたねぇ。ジャッキー・ミットゥをサンプリングしたトラックの上で、毒舌ガールズ・トークをコロコロ転がすと言う、何だかこにたんさんみたいな娘ですよね(笑)。ちなみに僕が例の記事で書いた「驚くべき嗅覚を持った人々」というのは、ころんさんやヒワイイ大使の皆様のような人たちのことなんですよー。ころんさんの100枚斬りは、何とも壮絶なものになりそうですねー。

>アルバイテンさん
こんにちは!ヒワイイ大使のめぐりんです。コメントありがとうございます!
今回はわたしが担当しているヨーロッパのアルバムが中心になりましたけど、十分に満足できる収穫でした♪近いうちにまずはハリスさんの記事を書きたいと思いますので、お待ちいただけたら嬉しいです!
リリー・アレンは多分ころんさんがレビューすることになると思いますけど、聞いてみたら本当に素晴らしくて、1枚目と同じ様にマニアックなポップ職人ぶりを、やりたい放題に発揮していますね。この傍若無人さは、確かにこにたんさんに似ているところがあると思います。ロバート・ジョンソンはよく知らないんですけど、黒人音楽マニアのはりーさんがどんなレビューを書くか、とても楽しみです。本人は「え~、ブルースは~、あんまり知らないのです~」とか言ってましたけど、はりーさんはころんさんに一番近い資質を持っていますので、多分嬉々として書いてくれると思います。

「驚くべき嗅覚・・・」の件ですが、やっぱりころんさんみたいな人のことをおっしゃってたのですね~。ころんさんはほとんどビョーキですけど、ビョーキのクセにCDを100枚削減するなんて言い出すんですから、不思議な人だと思います。「聞いてくれる人に渡ることで、CDは成仏できるのでやんす!」とか言ってますけど、多分ほとんどのCDは成仏できないままなんじゃないかと・・・。

コメントを投稿