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2011年6月

2011年6月30日 (木)

BBIQブログについて

 BBIQ(ビビック)にて新ブログを初めて一週間ほど経ちましたが、BBIQブログについてヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーと、巨乳担当めぐりんと対談しようと思います。便宜上ななみーは「な」、めぐりんは「め」、ころんは「ろ」と表記します。それでは早速。

ろ「新ブログに引っ越して一週間ほど経ちましたが、BBIQブログの考察でもしておこうかと。」
な「そもそも何でBBIQブログにしたの?超絶マイナーブログだよね~。」
ろ「ウチは元々ネットのプロバイダーがBBIQなのでやんすよ。九州電力グループの会社が運営している、九州エリアを対象とした光ブロードバンド・サービスなんですけどね。」
な「まあネット接続はどこでもいいんだけどさ、ブログもBBIQにする必要があった?他との比較検討は?」
ろ「ネットで色々調べてみたら、ウェブリブログとgooブログが使いやすいとのことでしたので、試してみました。」
な「で、どうだったの?」
ろ「ウェブリブログは、BIGLOBE会員にならないと使えない部分が多いということでやめました。gooブログは初心者向けで使いやすいとのことだったのですが、写真のアップ方法が全くわからず、それに書いた記事がすぐに消えてしまってどうにもならなかったので、諦めました。」
な「へ~、そうなんだ。でも、他にもseesaaとかlivedoorとか色々あったよね?」
ろ「おや、ななみーはBBIQブログに何か不満があるんですか?」
な「私だけじゃなくて、めぐりんも色々感じてると思うんだけど。」
め「はい、正直言って…。」

「思う所は多々ありますが…。」byめぐりん
Phiwaiimegu013

ろ「マイナーじゃあ、そんなにマズイですか?」
な「マイナーが悪いってワケじゃないんだけど、機能的にどうかな?って部分があるよね~。」
ろ「例えば?」
な「ネタを書いてプレビューしても、公開したのと同じ画面で表示されないよね?プレビュー画面と実際の公開画面が違うっていう。」
め「そうですよね~。それって困ります。公開してみないと、どんな表示になるかわかりませんから。」
ろ「確かにわっちもそれは不便だと思います。FC2の時は、プレビューで公開時の画面が見れましたからね。」
な「それと、行間の空け方がよくわからないんだよね。」
め「そうですそうです!文章だけの時は段落毎に1行空ければちゃんと反映されますけど、写真をアップして写真に続く文章を書く時、写真と文章の間を1行分空けたいのに全然空かないんですよね。」
な「空いたり空かなかったりなんだよね~。空かない時は写真と文章の間が詰まっちゃって、見た目がゴチャっとしちゃう。」
ろ「何か方法があるのかもしれませんが、まだやり方がよくわからないんですよね~。」
め「あと、テンプレートの種類が少ないのがちょっと…。」
な「だよね~。カワイイのがあったと思っても、実際に使ってみるとイマイチって感じのが多いよね。」
ろ「それは確かにそうですね~。とりあえずは面白味に欠けるテンプレートを使ってますけど。」
め「FC2で使ってた『お昼寝くまさん』は、凄く可愛かったのに…。」
ろ「わっちも『お昼寝くまさん』は気に入ってたんですよ。だから一度として変えなかったのでやんす。」
め「あと、カテゴリー毎の件数とか月別の件数とかがブログ画面に出て来ないので、更新回数が進んで行くと、何回更新したのかよくわからないんじゃないかと…。」
ろ「まだ確かめてませんが、管理画面に入れば、件数は確認できるような気がしますけどね~。」
な「何にしても、FC2の時は普通に出来てたことが出来なくなってるワケで、その辺でどうしても不満は出てくるよね。」

「まあ、あんまりFC2と比べてどーのこーの言っても仕方ないんだけどね。」byななみー
Phiwaiinana007

ろ「最初の内はどうしても色々と出てきますから、試行錯誤しながら使って行くしかないんじゃないでしょうか?」
な「それはそうなんだけどね。」
ろ「わっちとしては、FC2みたいなシステム的なトラブルが出て来ない限りは、このBBIQブログを使い続けたいと思います。機能とかテンプレートとかの問題よりも、FC2と比べるとエラーがずっと少ないという点が、わっちにとっては重要なのでやんす。使い方もかなり簡単な方ですし。わっちとしては、機能性よりも操作性を重視したいと思っています。」
な「まあ確かに、操作のストレスはあんまり無いよね。」
ろ「あと、容量も4GBと大きいですし、多分九州の人しか使わないブログでしょうから、FC2みたいに会員が増え過ぎて操作性に支障が出るなんてことは無いでしょう。末永く続けるには良いブログなんじゃないかと思いますよ。」
な「ころんさんがそう言うなら、私達も従うよ。自力で改善できる所は改善しながらやっていけばいいんだし。」
め「そうですよね!やれることはキチンとやりながら、末永く続けて行きましょう!FC2では1000回更新は達成できなかったですけど、今度はBBIQブログで1000回更新を達成したいですね♪」
ろ「まあまあ、とりあえずは気負わず焦らず、ボチボチ楽しみながら続けて行きましょう。結果としていつの間にか1000回に達していればいいかな~って感じで。」

以上、BBIQブログについてのお話でした。機能的な部分については今後の改善に期待しつつ、楽しみながらブログ更新を続けて行きたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

2011年6月29日 (水)

EARN THE STAR 「KHON TEE TER KID TUENG」

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 タイのルークトゥン歌手アーン・ザ・スターの、今年発売の4枚目のアルバムです。彼女の最高傑作とおっしゃる方もおられて、聞くのが楽しみだったブツでございます。この人の過去の3作品は全てわっちの個人的ルークトゥン・ベスト10に入っておりまして、常に高品位なアルバムを出し続けている歌手でやんすね~。

 アーンちゃんのアルバムの特徴は、もちろん歌が良いというのもありますが、サウンド・プロダクションがいつも非常にしっかりしているということが挙げられます。ルークトゥンの音作りでは異色とも言える充実した打ち込み音が、なかなかに味わい深いものがあるんですよね~。美人さんだけにスタッフも常に気合が入っているんでしょうけど、最近は彼女のルックスの劣化が著しいとおっしゃる方もおられます。それに伴って音作りまで劣化してしまっては困るのですが、果たして本作では如何に?

 結論から言いますと、やっぱり本作も充実の一枚でございますね♪打ち込みを主体にした音作りは、他のルークトゥン歌手のサウンド・プロダクションとは明らかに一線を画するものであります。所属しているグラミー・レーベルには、トップ歌手のタカテーンとかターイ・オラタイとか実力派歌手が揃っていますが、こんな音作りは他にありませんからね~。アーンちゃんだけが特別扱いを受けているような感じですが、まあ歌手としての特質が違えば音作りも違って当然ですから、彼女の素直で都会的な歌い口は実験的な音作りを試しやすいのかもしれませんね。

 この打ち込み主体の音作りは2枚目のアルバムからずっと続いていますが、この人の持ち味であるメランコリックで沈んだ雰囲気の歌に、非常に良く合っていると思います。例えて言うなら、英国黒人歌手シールの歌には、トレヴァー・ホーンがプロデュースした音がピッタリとフィットしているって感じでしょうか(おわかりの方、いらっしゃいますか?)。歌と音作りとの相性はますますこなれて来て、ルークトゥン的な田舎っぽいクセはほとんど無くなっていますので、ルークトゥン初心者にもオススメしやすいブツに仕上がっていると思います。

 まあ本格派のファンからすれば、都会的に洗練され過ぎていると感じられるかもしれませんが、ルークトゥン・ファンの裾野を広げる為にはこういう歌手の存在も必要なワケでありますし、スッキリ洗練されながらもルークトゥン的な味わいはしっかりと保っていますから、絶妙なバランスを保った注目の存在ということで、幅広い方にお聞きいただきたいと思う今日この頃なのでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、いつものメランコリック路線でございます。エエ感じです。」→コチラ

「もう1曲、これまたメランコリック路線ですが、更にエエ感じですね~♪」→コチラ

2011年6月28日 (火)

FON TANASOONTORN 「KEAWTA DUANGJAI」

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 タイのルークトゥン歌手フォン・タナスントーンの、今年発売の名曲カバー・アルバムです。カバー企画は数あれど、同時に4枚も出したとんでもない絶倫女はフォン姫以外には存在しないはずです。聞く方も絶倫姫相手に一気に4回戦なんて大変ですが、そっちがその気ならこっちも相手にしてやるということで、一気に4枚取り上げることに致します。

 それにしてもフォン姫、以前から一年に何枚もアルバムを出したりしてその絶倫ぶりを発揮していましたが、今回は一体何なんでしょうか?ヤリ過ぎです。まあヤリ過ぎフォン姫にお付き合いして、ベスト盤を除くほぼ全てのアルバムをゲットしているわっちもイキ過ぎなんでしょうけど・・・。癒し系清純姫に見せかけて、実はとんでもなくイケイケヤリまくりの年増、全く持ってヤリ過ぎフォン姫には困らされますね~。ヤリ過ぎフォン姫が絶倫過ぎて、レーベル・メイトのアム・ナンティヤーちゃんは日照り状態が続いています(?)。そのうちアムちゃん、移籍してしまうかも?

 というどうでもいい話はさて置き、今回はプンプアンとかスナーリーとかその他諸々の歌手の曲を歌いまくっているワケですが、わっちは以前からフォン姫については「歌謡曲タイプのしっとりした曲が似合う」と思っていますので、果たしてフォン姫に合う曲が選ばれているのかどうかが心配でございます。プンプアン・トリビュートでも、あまり自分に合わない曲を歌ってましたし・・・。

 結論から言いますと、実に無難にまとめて来たな、という感じですね。ベテランだけに安心して聞ける歌ではあります。フォン姫はどちらかと言えば雰囲気で聞かせるタイプの歌手ですので、歌の技術云々はあまり無いですから、アップテンポの曲でのノリの良さは望むべくもありませんが、今回はフォン姫にしては健闘しているように感じられます。また、しっとり系の歌謡曲っぽい曲やルーククルン系の曲はなかなかの仕上がりになっていまして、雰囲気歌謡のお姫様健在也って感じでございますな。まあどのタイプの曲にせよ、かなり力を入れて歌っているな~という印象ではあります。カバー集だけに、下手に歌うワケにはいきませんから、結構プレッシャーもあったんじゃないでしょうか?

 とりあえず各アルバムの特徴を挙げておこかと思ったのですが、どれもこれも似たような作りでありまして、ジャケと同様あまり大きな差異は無いという感じでございますね~。何にしても、最終的には一気に4枚も付き合い切れないんですけど、フォン姫のコアなファンなら全て持っていてもいいんじゃね?という感じですかね~。

 敢えてどれか1枚ということであれば・・・やっぱりどれも似たりよったりなので、ジャケで選べばいいんじゃないでしょうか?まあ、ジャケも似たりよったりではあるのですけどね~。とりあえずは、とてつもない絶倫姫の4回戦全てにお付き合いする必要は、全く無いと思うわっちなのでやんす。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずは1曲、しっとりルーククルン風歌謡です。美しいです♪」→コチラ

「もう1曲、ダンス曲です。年増のクセに笑顔で腰フリフリ。チクショー、カワイイじゃねえか!」→コチラ

2011年6月27日 (月)

DUANGJUN KLANG DUANGJAI VOL.3

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 さて、09年のプンプアン・トリビュート・シリーズ第3弾ですが、今回の参加歌手はタカテーン、アーン・ザ・スター、ラチャノック・シーローパン、プレワー・パッチャリーの若手4人となっています。個人的には、今回の3枚の中で最も期待できる人選だと思っております。

 タカテーンとアーンがイケてるのは「VOL.2」で実証済ですが、何と言ってもラチャノックが入っているのが素晴らしいではないですか!驚愕のデビュー盤を出して以降、全く音沙汰の無い状態が続いていましたから、こんな所に参加するなんて夢にも思っていませんでしたからね~。プレワーにしても当時は全くの無名ですから、随分思い切った人選をするものだな~と思ったものであります。そしてこの4人の娘達、期待した通りの実にいい感じの歌を聞かせてくれるのでございますた♪

 タカテーンの伸びやかな歌で幕を開ける本作、アーンのノリノリでカワイイ歌で盛り上がって、ラチャノックのしっとり歌謡にシビレるという素晴らしい序盤であります。これはエエなあ…などと思っていたら、4番手のプレワーが、クラーベのリズムを刻むダンドゥット風の曲で驚かせてくれるのでありますた!うーむ、「VOL.1」、「VOL.2」と比べると、全然勢いが違うではないですか。流石に若手ばかりを集めただけのことはありますね。それ以降もノリノリ勢いは全く衰えず、全12曲、あっと言う間に聞き終えてしまいますた。

 とりあえず世間の評判はどうなのか知りませんけれども、今回3回にわたって取り上げて来ましたプンプアン・トリビュート・シリーズの3枚は、個人的には「VOL.3」が最も良い出来であるとの個人的結論に達しました。こんなことなら、買っただけでほったらかしにしておくこと無く、ゲットした発売当時に聞いておけば良かったな~なんて思ったりもするのですが、まあ聞いてなかったものは仕方ありません。今更ながらに楽しませてもらっている、わっちなのでやんす。

 別にどうでもいいんですけど、今回の3枚の中からMVPを挙げるなら、文句無しにアーン・ザ・スターでしょう。柔軟性に富んだカワイイ歌い口が素晴らしいと思います♪もちろんタカテーンも同じぐらい素晴らしいんですけど、個人的にアーンの方が好きなモノで…。もしアーンやタカテーンに興味をお持ちの方がいらっしゃったら、それぞれのソロ・アルバムもオススメでございますよ♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

「まずは1曲、プレワー・パッチャリーのダンドゥットっぽい曲です」→コチラ

「もう1曲、タカテーンの流石の歌唱でございます」→コチラ

2011年6月26日 (日)

DUANGJUN KLANG DUANGJAI VOL.2

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 さて、09年のプンプアン・トリビュート・シリーズ第2弾ですが、今回の参加歌手はタカテーン、アーン・ザ・スター、メンポー・チョンティチャー、スナーリー・ラーチャシーマーの4人となっております。若手3人の中にベテランのスナーリーが入っているのが、何だかよくわからない人選であります。スナーリーの代わりにもっと若い歌手が入ってたら良かったのに、と思うのはわっちだけではないと思うのでやんすが、如何でしょうか?

 実際にブツを聞いてみますと、スナーリーが一人だけ浮いている感じはありますね~。可愛くて輝くような美しい歌を聞かせてくれるアーン、地味で堅実ながらもメチャクチャに上手いタカテーン、第一弾で元気担当だったアーチャリヤーの役目を担っている溌剌としたメンポーと、若手は実にいい感じの歌を聞かせてくれます。それに対してスナーリーは、いつも通りのもっさりとした歌い口で独特の歌を聞かせるワケでございます。それをどう解釈するかは人それぞれですが、やはりわっちはスナーリーは人選ミスだったんじゃないかと思うのでやんす・・・。

 しかし逆に考えれば(?)、スナーリーのお陰で若手3人の歌が引き立っているとも言えるワケでございまして(引き立て役なんか必要が無い位に若手3人は輝いているんですけど)、そう考えるとスナーリーもそれなりの役目は果たしているのかな?って気はします。まあ、そんなにスナーリーが気に入らなければ、聞かずに飛ばしてしまえばいいってことになりますが、すいません、そうさせてもらっています・・・。

 それにしても、ここで聞ける若手3人の歌は素晴らしいですね。特にアーンとタカテーンの出来は抜群です。二人とも今やルークトゥン界のトップに位置すると言っても良い存在ですが、当時は昇竜の如き勢いでトップのターイ・オラタイを追撃している最中だっただけに、気合の入り方が違うって気がするのはわっちの気のせいでしょうか?メンポーは調子を落としている最中だったとは言え流石に地力を持った歌手だけに、なかなか健闘していると思います。やっぱり良い歌手ですわ、3人とも。

 今回のプンプアン・トリビュートの「VOL.2」と「VOL.1」を比べると、どっちが好きかと言えば、わっちは「VOL.2」の方が好きでやんすね~。どちらかと言えば「VOL.1」は無難な人選で無難な感じに仕上がっていましたが、「VOL.2」はスナーリーを除いて勢いが違いますからね。オススメするなら「VOL.2」をどうぞ、ってところでございます。

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。


「まずはアーン・ザ・スターのしっとり歌謡をどうぞ。」→コチラ

「スナーリー・ラーチャシーマーのもっさり歌謡です。」→コチラ

「もう一発。メンポー・チョンティチャーのせくすぃ歌謡です。」→コチラ

2011年6月25日 (土)

DUANGJUN KLANG DUANGJAI VOL.1

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 6月13日と言えば、ルークトゥン・ファンにとってはプンプアン・ドゥアンチャンの命日ということになります。言わずと知れたルークトゥンの女王様でありますが、毎年プンプアンの命日が近付いてくると、タイではプンプアン関連のアルバムが濫発されるのが年中行事といった感じになります。今年も色々と発売されているようですが、今回から3回に分けて、09年に一気に3枚発売されたプンプアンのトリビュート盤を取り上げてみようかと思います。発売されてすぐにゲットしたブツではありますが、これまで取り上げることなくほったらかしにしていました…。

 発売当初は結構話題になったブツで、出したのは最大手レーベルのグラミーなのですが、グラミー以外の歌手も参加していまして、レーベルの枠を超えた人選が新鮮だったブツでございます。今回取り上げます「VOL.1」には、ターイ・オラタイ、カッタリーヤー・マーラシー、フォン・タナスントーン、アーチャリヤーが参加していますが、人選の基準は不明です。

 おそらくどの歌手も、プンプアンのトリビュートということで気合が入っていたものと思われ、結構力が入っている様子が窺えます。タイ本国ではイントロだけで拍手喝采なんてことになるのかもしれませんし、もしそんな有名曲の数々を取り上げているのなら、当然力の入れ方も自然に違って来ることでしょう。しかし、実はプンプアンをあまり聞いていないわっちには、馴染みの無い曲がほとんどでございますので、イントロ・クイズなんかがあっても、答えられやしないのでやんすが・・・。

 個人的に、プンプアンの曲はロック色が強いというイメージがあるのですが、このブツを聞いていると、結構色々なタイプの曲を歌っていることがよくわかります。ロック系もあればファンク系もあり、かと思えばしっとり系もあり、流石にルークトゥンの女王様と言われただけのことはあるかと。

 そんな色々なタイプの曲を前にして、今回集まっている歌手達は、なかなか健闘していると思います。ターイ・オラタイは華には欠けるものの流石の細やかな歌い口ですし、カッタリーヤーは力が入り過ぎの感はありますが、ルーククルン歌手的な味わいがいい感じ。我等が癒し系年増のフォン姫は、あまり合ってない曲を割り当てられた感があって、ちょっとワリを喰ってる感じはしますが、丁寧に歌おうとしている姿勢が伝わってくるのがイイですね。今回の中では最年少のアーチャリヤーはちょっと稚拙な感じがするものの、ここでは元気担当って感じで、やっぱりカワイイです♪

 全体としては、得意なスローな曲ばかりを歌ったターイ・オラタイの一人勝ちって感じがしないでもないですが、それぞれの歌手の持ち味がそれなりに出ている作品だとは言えるでしょうね。とても面白い仕上がりになっていると思う、わっちなのでやんす♪

あと、下に試聴を貼り付けておきますので、よろしければお試しを。

「まずはターイ・オラタイのしっとり歌唱をどうぞ」→コチラ

「もう1曲、カッタリーヤー・マーラシーのいい感じの歌をどうぞ」→コチラ

「ついでにもう1曲、あまりフォン姫のキャラに合ってない曲です」→コチラ

2011年6月24日 (金)

2011年上半期ベスト10?

 先日アルバイテンさんが今年の上半期ベスト10を選んでおられたのですが、1枚としてわっちが聞いたことが無いブツがズラリと並んでいるのが、実に面白かったです♪同じ音楽好きとは言え、好みや興味の対象は人それぞれ、上手いこと地球は回っているのでやんす(?)。そこでわっちもアルバイテンさんのマネをして、今年の上半期ベスト10なるものを選んでみようかと思ったのですが、これまで年間ベストは選んでも上半期ベストなんて一度も選んだことがありませんので、10枚も挙げるのが面倒…ということで、パッと思いつく印象に残っているブツを幾つか挙げておこうかと。あ、一応昨年から今年にかけて発売されたブツを対象としています。

DJ MYKEのブツ (フィリピン)

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GITA GUTAWAのブツ(インドネシア)
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FOUR MODのブツ(タイ)
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 DJマイクは、フィリピンの素晴らしいシンガーソングライターであります。皆様方には完膚なきまでに完全無視されたブツでありますが、これ1枚でフィリピン音楽の歴史を総括してみせた凄まじい大傑作だと、わっちは個人的に思っているのでやんす。インドネシアのギタ・グタワちゃんもヘッポコ横綱のフォー・モッドも素晴らしいですね~。でもぶっちゃけ言うと、今年の上半期は「ななみーの音楽探訪」のおかげでやたらとリンガラを聞きましたので、フランコが一番印象に残ってるんですけど~。

 実は個人的には、この上半期は個々のブツの印象どーのこーのよりも、サリガさんのタイ音楽からの撤退が一番強烈に印象に残っていることですし、あとは「私老化防ぎ隊(仮名)」なる妄想アイドル・グループを思いついてしまったことも、強く印象に残っていたりします。

「変なグループ名を付けないで!」by私老化防ぎ隊(仮名)の翼

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以上、ころんのどうでもいい話でございますた。失礼致しますた。

2011年6月23日 (木)

新ブログの開設でございます

 皆様こんばんは。九州在住の関西人、「ころん」と申します。FC2にて音楽ブログ「ころんの音楽探訪」を約4年ほど続けて来ましたが、この度こちらのBBIQブログにて「気ままに音楽散歩~ころんの音楽探訪パート2」を開始することに致しました。世界各地の色々な音楽ネタを中心に、気ままに色々なネタを綴って行きたいと思っておりますので、宜しくお願い致します。

 それから、「ころんの音楽探訪」に登場していました、わっちの妄想上のアイドル・グループ、「ヒワイイ大使」と「私老化防ぎ隊(仮名)」は、引き続きこちらにも登場させますので、どうか宜しくお願い致します。それではヒワイイ大使のメンバー達から、一言ご挨拶申し上げます。

「ヒワイイ大使の巨乳担当めぐりんです。心機一転、こちらでもラテンとヨーロッパの音楽について色々と書きたいと思っておりますので、宜しくお願い致します♪」byめぐりん
Phiwaiimegu016_3

「ヒワイイ大使の~、カワイイ担当の~、はりーです~。好きな音楽は~、ブラック・ミュージックです~。よろしくお願い~、致します~。」byはりー
Phiwaiihari002

「ヒワイイ大使の変人担当こにたんだ。美人で心が清いというだけの人間だが、宜しく。」byこにたん
Pkoni001

「ヒワイイ大使のロリロリ担当ななみーです。前はアフリカとアラブの音楽ネタを書いてましたが、ここでも引き続き書いていきます。宜しくお願いします。」byななみー
Phiwaiinana001

「ヒワイイ大使のお姉さま担当ねーねーです。一応ヒワイイ大使のリーダーですが、多分あんまり出番は無いと思います。宜しくお願いします。」byねーねー
Pnene001

 以上、ヒワイイ大使からのご挨拶でございました。あと、「私老化防ぎ隊(仮名)」は、ヒワイイ大使の付き人扱いとなっておりますので、今後ボチボチとメンバー紹介をしていきたいと思っております。音楽ネタについては、ラテンとヨーロッパがめぐりん、アフリカとアラブがななみー、その他はわっちという担当でやっていきます。というワケで、今後とも宜しくお願い致します♪